小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2024年12月20日金曜日

政府の隠し財布

 国会では103万円の壁などといって国民民主党と自民党のせめぎ合いが続いていますが、日本の国家予算には特別会計という隠し金が200兆円以上あります。


 この特別会計は一般会計とのお金の行き来がたくさんあって複雑怪奇なもので専門家でも全容を把握することは難しいようです。


 何れにしても一般会計と特別会計を合わせて毎年320兆円以上のお金が支出され、さらに補正予算が10兆円以上も組まれています。


 年間330兆円以上のお金があって、その5%を節約するだけでも15兆円以上の資金を掘り出せるのですから、国民民主党と維新の会の公約などは直ぐに予算を付けられます。


 自民党は野党を分断して少数与党の劣勢を乗り切る作戦を取っていますが、野党が手を組めば一気に自民党は沈むはずです。


 それができない裏事情が野党それぞれにあるのでしょう。


 

2024年11月1日金曜日

大谷翔平選手おめでとう!

  大谷選手の活躍のおかげでメジャーリーグの試合を初めてテレビで観戦しました。そして日本とアメリカの野球の違いに驚きました。


 アメリカの野球選手のボクシング選手のように引き締まった筋肉質の身体を見れば日頃の高度なトレーニングの努力がはっきりとうかがえます。


 腹の出ている野球選手は失格ですかと少年がイチローに質問したそうですが、メジャーリーグ基準で言えば完全に失格です。


 脂肪の腹巻きをしていてはバットスイングや守備の動作に悪影響がありますし、野球というショーに寝間着で出てくるのと同じで失礼です。


 猛打のソフトバンクの選手でホームランを2桁打てるのは3人ですが、アメリカのWS出場選手はほぼ全員が年間15本は打っています。


 つまりは150試合戦うと毎試合チームの誰かがホームランを打つ可能性があるとも言え、投手は配球とコントロールが悪ければ致命的です。


 日米野球では日本が勝つことも多いですが、彼らが実際にその気になったらとても太刀打ちできないような気がします。

2024年10月28日月曜日

衆院選結果 ねじれ国会でちょうど良い

  衆院選は自公連立政権は過半数割れのようですが、自民党の暴走を抑制するには野党連合の衆院と自公の参院がちょうどよい対立関係ではないでしょうか。


 日本では参院は無駄だという声が多くありますが、衆院と参院でそれぞれの多数派がまったく違うねじれ国会になれば無駄ではありません。


 アメリカは大統領制で日本は内閣制ですから政治制度は根本的に違いますが、アメリカの上院と下院ではねじれ状態が普通で、現在は下院が共和党、上院が民主党です。


 日本でも民主党政権時代にはねじれ国会はありました。与党のやりたい放題を牽制する有効な手段になることをここでハッキリと認識したいです。

2024年10月22日火曜日

韓国からの出稼ぎが爆減

 韓国から日本に出稼ぎに来る理由が無くなってある都心のコリアンタウンは大不況の真っ只中です。


 日本の賃金はバブル崩壊以降上昇していないところ、韓国の発展は目覚ましく、日本との賃金格差はほぼなくなりました。



 そのために魅力的な女性のサービスが重要な飲食店では、出稼ぎ女性の入れ替えが進まなくなって客足が遠退いてしまいました。



 こうなるともはや出口は見えず、コリアンタウンの消滅も有り得るかもしれません。近隣諸国の経済成長がもたらした悲しい現実です。


 

 

2024年10月11日金曜日

石破新首相の背広に大量のホコリ?

  石破新首相が記者会見を行いましたが、その背広はどう見てもホコリだらけに見えました。


 友人に言わせるとむしろ田舎出の純朴さが伺えて好感が持てるという反応でした。


 しかしながら一国の運命を背負う総理大臣が公の場に出る背広がホコリで白くてはあまりにも異常です。


 

2024年10月5日土曜日

もはや終わりのない宗教戦争

 アメリカ軍はイランによるエルサレムへの攻撃ではミサイル迎撃に参加してイスラエル軍と不可分の共同戦線を張っていることを誇示しました。


 アメリカやイスラエルがこれほどやりたい放題なのは石油輸出国となったアメリカはアラブ諸国に頭を下げる理由がなくなったからでしょう。


 そのうえ赤字財政国に転落したサウジアラビアの国際影響力は大きく低下していて、これまでのようにアラブ諸国をまとめ上げる力はありません。


 こうした状況下ではイスラエルの超保守派のネタニヤフ首相が異教徒を徹底的に叩きのめしたい誘惑に駆られるのも無理はないでしょう。


 イスラエルはテロ分子と称して異教徒を殲滅する言わば宗教戦争を仕掛けており、アメリカ大統領選挙後には世界を揺るがすことになりかねません。


 


 


 



 

子どもも歩ける西の歌舞伎町

 町田市は新宿駅から西に電車で40分ほどの郊外にある人口約42万人の町で、かつては西の歌舞伎町とも言われていました。


 市内には高層ビルは数えるほどしかなくて、駅周辺部は低層階の古いながらも個性ある店舗が密集していて昭和的な雰囲気が漂っています。



 町田駅近で川を隔てた相模原市にはラブホテル街はありますが、町田市内には売春を目的としたいわゆる風俗関係の店舗もホテルもありません。

 

 古着屋の多さも出色で高級店から300円均一のバーゲン店まで20店舗以上はあって、それらが繁盛しているのも町田市民の飾らぬ生活ぶりが伺えます。



 町田市の一番の自慢は子どもでも安心して歩ける明るく安全なことと、高・大学生も気楽に手軽な費用で集えるお店がたくさんあることです。