小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2022年10月25日火曜日

猫はゴキブリを退治するか?

  専門家の間では定説はないようですが、私の観察からは猫には明らかに昆虫系とヘビ系があると信じています。

 昆虫系の猫はヘビやムカデなどの長いものにはあまり興味を示しません。

 一方でヘビ系の猫はセミやゴキブリにはほとんど無反応です。

 自宅の猫がどちら系なのか、注意して観察してみてください。我が家の猫は明らかにヘビ系です。

 

2022年10月17日月曜日

マスク外せの大合唱に?

  日本ではマスク着用に嫌悪感を持つ人は少ないですし、明らかに感染防止にも有効ですから、マスク廃止をむりやり煽る理由はありません。

 私が50年前にいたヨーロッパでは、日本はひどい大気汚染だからみんなマスクをしている、などと報道されていたくらいで、欧米ではマスクは日用品ではありませんでした。

 今冬はインフルエンザがコロナと同時流行するなどと脅されますが、昨年に罹患していないから今年は感染しやすいなどという屁理屈は通用しません。

 インフルエンザウイルスには144種類もあってコロナウイルスと同様に変異も早いですから、数種類の予防にしか対応できないワクチン接種よりもむしろマスク、手洗い、うがいが有効です。

2022年10月12日水曜日

誰がクリミア大橋を爆破した?

  不凍港のあるクリミア半島と寒いロシア本土はクリミア大橋で直接繋がっていますが、その橋が爆破されてしまいました。

 ロシアはウクライナの仕業だと発表して非難し、ウクライナは曖昧なコメントしか出していませんから、真実は分かりません。

 しかし破壊工作としては生ぬるく、ウクライナ側の攻撃とすれば間が抜けていますし、ロシアの自作自演ならばほどよい程度と言えなくもありません。

 結局は真実は闇の中ですが、これで戦いは持久戦からデスマッチの段階に入ったことは確かで、厳冬を前に何らかの決着は早いかも知れません。

 

2022年10月7日金曜日

ロシアに出征したあるドイツ人の恐怖

   ウクライナ・ロシア戦争は夏を越してとうとう冬季に突入しました。ロシアやウクライナの冬は極寒の世界ですから地上を歩いての長距離移動は不可能です。

 プーチン大統領が部分的動員令を強行した背景には兵員不足というよりは10月から始まる厳しい冬季には戦闘の前線にいられるのは最大2週間が限度ですから、頻繁に交代要員が必要だからだと私は見ています。

 私が知るドイツ人は第二次大戦時に出征したロシアの冬の厳しさを実体験した死の恐怖が忘れられず、ロシアと聞くと大声でわめき散らして取り乱すほどでした。

 今冬はロシアの兵士にとっては無理やり家族から引き離されたままで辛い辛い厳寒下の野戦生活が続くと思うとやり切れない気持ちになります。

 例えばウクライナのマリウポリでも冬季はマイナス20度以下になりますから、下手をすれば歩兵の指が引き金に凍り着いて発砲どころではなことさえあるはずです。

 いかなる理由があろうとも戦争を仕掛ける為政者を出してはなりません。

 

2022年9月30日金曜日

エリザベス女王国葬と安倍元首相の国葬

  故エリザベス女王に最後のお別れをしようとテムズ川の岸壁には一般人が10km以上の行列を作ったそうです。

 これを見た日本人レポーターはエリザベス女王が国民にいかに慕われていたかが分かるとピント外れのコメントをしていました。

 エリザベス女王は英国国教会の首長で守り神のような存在だったわけで、信心深い信者が弔問に行きたいのは自然なことです。

 ちなみに行列した人たちを見ますとキリスト教徒と思われる白人ばかりで、英国住民の25%を占める他人種はほとんど見当たりませんでした。

 つまり名は同じ国葬でも、故安倍元首相の弔問者は意図的な政治的心情が、英国女王の弔問者は自然な発露による宗教的心情が強かったと言えそうです。

 結局は葬儀は基本的には伝統的に宗教的な儀式ですから、国教を定めない日本では国葬はありえないものと考えるのが妥当でしょう。

2022年9月19日月曜日

踊るアホウに観るアホウ

  徳島市の阿波おどりが3年ぶりに開催されたあとでコロナ感染者が増加して、中止すべきだったとの声も聞かれます。

 コロナで祭どころか、個人的な外出さえしないで踏ん張っている病院関係者の気持ちに寄り添うならもう1年待てなかったのかと思います。

 

2022年9月16日金曜日

円安は止まらない?

  日銀はあまりに急速な円安(昨年9月112円→今年9月145円)に流石に危機感をつのらせたのか、ドル売り・円買いという為替介入の可能性に言及しました。

 しかし、ドル・円の為替介入には相手国であるアメリカの同意と相応の手持ちのドル資金も必要ですから、容易なことではありません。

 アメリカは根強いインフレ圧力に神経を尖らせて利上げ姿勢を堅持しており、当分は日本にドル売りを認めないでしょうから、円買いをしても日本の単独介入になりそうです。

 つまり日銀の介入発言は口先だけの単なる強がりであることはバレバレですから、ここで円安が止まるとは考えにくいところです。