小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2019年1月31日木曜日
2019年1月27日日曜日
おめでとう、大坂なおみ選手。しかしながら...
日清食品が大坂なおみ選手をコマーシャルに起用したのに、本人に知らせないで肌の白いキャラクターとして描いたことが物議を醸しています。
アメリカでは(流石に伝統国イギリスでは見たことがない)肌の色の違うアナウンサーもいるくらいですから、人種差別意識はあってもわざわざこんな小細工はしないでしょう。
今日の日本では、女性タレントや女子アナどころか女子プロスポーツ選手までが白人風に眼や鼻を整形し、治療痕のない白い歯に入れ替えるのが当たり前になっています。
今回の白い肌事件や整形手術の大流行は白人に対する劣等感の裏返しであり、嫌韓・嫌中意識も同根なのかも知れませんが、私たちはいつになったら白人劣等感を克服できるのでしょうか。
2019年1月26日土曜日
渋谷は憩いの場ではなくなった
渋谷駅ハチ公前広場の交差点は観光スポットとして有名だと言われますが、そこに観光客がどっと押し寄せているかといえばそれほどでもありません。
最近の渋谷の公園通り界隈はビルの大型壁面スクリーンから大音響が発せられて仲間と会話を楽しみながらブラつく環境ではなくなってきています。
そんなことから近頃は渋谷には行かなくなったと言う人に出会いますが、相手の話し声が聞こえないほどの騒音環境を作り出した商魂には恐怖さえ感じます。
大麻解禁の巨大インパクト
カナダやアメリカはデンバーでは大麻が事実上解禁され、金融市場でも大きな話題になっています。というのはアメリカで禁酒法が廃止されてから100年が経過した今日ではアルコールビジネスは8兆円規模の市場に拡大したという前例があるからです。
これを受けてカナダの大麻の製造・販売企業にはアメリカの投資会社も触手を延ばしていて、例えば数十年後の市場拡大を想定すると、このまま放っておいてはカナダ企業に取り残されるという危機感もあるのでしょう。
さて大麻が日本でも一般に普及するかどうかは読み切れませんが、大麻はゲートウエイドラッグなどと言われて日本では厳しく罰せられますが、ここらでもう少し大麻を冷静な科学的・医療上の視点からその弊害等を検証してみる必要がありそうです。
もっとも危険な最強ドラッグのひとつであるアルコールが大々的にテレビや通勤電車内などでも普通に宣伝される環境を許しておいていいのか、そろそろ大麻の功罪を含めて真剣に議論すべき時期にきているように思われます。
2019年1月25日金曜日
戦争への芽を摘もう
今日の日韓関係は非常にギクシャクしていて、隣国同士と言えるような友好関係は微塵も感じられません。
例えば韓国駆逐艦からの射撃用レーダー照射は恐らく事実でしょう。これは突発的な事件ですが、これまでの不幸な日韓歴史問題が絡んでお互いに言い合いになっていて、どちらも抜いた刀を納める気配はありません。
日中戦争の発端となった盧溝橋事件も両者が歩み寄りの姿勢をまったく見せず、話し合いの糸口を作れないで戦争になってしまいました。
2019年1月17日木曜日
好きな食べ物を先に食べる人、後で食べる人
これまでたくさんの猫に餌を与えてきましたが、猫は好きなものは例外なく先に食べます。
ところが人間には先に食べる人もいれば、最後に食べる人もいて、恐らくその割合は半々でしょう。
好きなものを先に食べる人間は刹那的、最後に食べる人は堅実な性格と言えるでしょうか。
2019年1月16日水曜日
竹田JOC委員長のIOC委員会欠席
JOC会長である竹田恒和氏は自身が委員長を務めるIOCマーケティング委員会を欠席すると発表しました。
理由は個人的なことと言われますが、フランス検察のオリンピック招致に関わる贈賄疑惑の捜査が影響している可能性は否めません。
かつてJOCの立ち上げた調査委員会はこの疑惑を徹底的に調査せず、臭いものに蓋をする感じで終えてしまったことが悔やまれます。
五輪招致の成否はアフリカ諸国次第とも言われるのに、怪し気なアフリカ系コンサル会社に気前よくお金を渡すとは、事実は別にしても不用意でした。
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