小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2018年4月30日月曜日

日本人と中国人

 なかなかデリケートで難しいテーマですが、顔だけ見れば日本人も中国人も同じで、外国では両者の見分けはつきません。


 両者は文化的時代的経済的にまったく違った社会にありますから、言葉はもちろんのこと、食べ物や好みは違うのは当然です。私が一番感じるのは中国の女性は独立心が強いことです。


 私の中国人の教え子はどうしてもお茶出しには馴染めません。また職場の病院で医師が脱ぎ捨てた衣類を片付けなければいけない理由が納得できない、とこぼしたりします。


 こうした経験から短絡的かもしれませんが、日本人と中国人の違いはむしろ女性間の違いに大きく表れていると言えそうです。

2018年4月28日土曜日

猫の趣味を知ってますか

 猫好きでない人も猫が日向ぼっこや昼寝好きであることは知っています。では他に猫に趣味はないのでしょうか。


 最近発見したのが小鳥狩りです。もちろん成功することはまずありませんが、猫は小鳥が度々やってくる場所をよく知っていて、時には何時間もそこで見張っています。


 このように猫の狩人本能はスゴイもので、ベッドで添い寝していた飼い猫が真夜中にムックと起き上がって寝室に侵入したムカデを一発で仕留めたことがありました。


 人間が骨董収集などにハマるのも、ひょっとすると狩猟生活時代のハンター魂が騒ぐからでしょうか。

2018年4月27日金曜日

チェルノブイリ原発 核燃料除去は500年後

 1986年に爆発したチェルノブイリ原発4号機の核燃料取出しは500年後が現実的であるといわれるようです。東電福島第一原発はもっと困難な状況にあるのですから、やはり500年後で放射能レベルが充分に低下してから取り出すのが現実的でしょう。

 その間にきっとまた福島は巨大地震に襲われるでしょうから、廃炉が完了するまでには津波対策や汚染防止対策に天文学的な額の費用がかかるはずです。それでも原発村の住民のみなさんは原発を再稼働させたいのでしょうか。

2018年4月26日木曜日

梅雨入り前に総選挙!

 政府が数々の疑惑にメスを入れずに逃げ切るには解散するしかありません。自民党の大票田の建築業界はまさに絶好調ですし、大企業も円安を享受して決算は決して悪くありませんから、強固な自民党支持基盤が揺らぐことはないでしょう。


 先回の総選挙(2017/10/10)では、夏頃から続けられていた米朝秘密交渉でおよその合意点が既に見えてきていたはずですから、北朝鮮の核ミサイル脅威を煽って強いリーダーシップの必要性を訴えかけられる最後のチャンスでした。結果は野党の準備・資金不足で自民党は大勝利でした。


 また相次ぐスキャンダルにも強気でいられたのは解散という最終カードが用意周到に準備されていたからでしょう。今回の訪米で拉致問題解決にある程度の目途がたったことが確認されたはずで、そうなれば強力にアピールできます。そうでなくても米朝融和の実現は安倍政権の大きな功績といわれるでしょう。


 今日ではあらゆる面で日本の競争力は低下していて円安と異次元の金融緩和政策だけが頼みの綱ですから、経済界が安倍政権を引きづり降ろす理由はなさそうです。それでも6月の総選挙で自公で過半数ギリギリまで追い込むには良識派の選挙民の奮起が待たれます。

2018年4月24日火曜日

バカ

 ここで言う「バカ」は知能に関して使っているのではなくて、人格的な意味の表現です。


 麻生大臣はセクハラ発言をした本人の人格はないのかとか、ハメられた(録音テープを取られた)と発言しているようですが、彼の人格を疑います。


 麻生大臣殿、我が娘をバーに呼び出して、胸触っていいかとかキスしていいかとか言えますか。娘にも言えないことが許されるのは相手も望んだ時だけですよ。 

2018年4月23日月曜日

翻訳ソフトはスゴイ!

 私のアメリカ人の友人は10年間も日本にいたのにまったく日本語を知りません。職場が大学ということで英語ですべての用が足りたからでしょうが、困ったらスマホの翻訳ソフトを使っていたようです。


 帰国に際して銀行の口座や年金の手続きにお供をさせられましたが、そこで翻訳ソフトの凄さに仰天しました。難解な手続き書類をパッと翻訳させるとアッという間にほぼ完璧な訳文が画面に表れました。


 もうこうなるととても本気で外国語を習う気持ちにはならないはずです。本国に帰ることは決まっている友人の場合はなおさらでしょう。これからの外国語教育はどうなるのでしょうか。

開店間際のデパ地下

 平日の開店間際のデパ地下はおばあちゃんたちでごったがえしていましたが、一ヶ所だけ若い女性が列をなしているお店がありました。


 およそどこの行列も若い女性で占められるのは、ネット情報に踊らされやすいせいもありますが、そのバイタリティがなければ母親は務まらないということでしょう。