小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2017年1月15日日曜日

稀有な歴史的作品がネットオークションに出た!

 他に5個と存在しないと思われる歴史的作品がインターネットオークションに出品されて仰天です。もちろん信用と実績のあるお店からのもので本物保証付です。


 20世紀を代表する作家を実力で凌駕するであろう現代作家の代表作品ですが、その価値を理解できる人が日本に何人いるのか、結果が見物です。

2017年1月14日土曜日

骨董業界も消滅か

 昨日は東京ビッグサイトの骨董市に行ってきました。初日は業者交換会のようなもので暇ですから業者間の会話をあちこちで盗み聞きすることができました。


 そんななかで骨董業界の将来を危惧する人たちの話を聞いて、少子高齢社会の波がこんなところにも押し寄せていることに驚きました。


 骨董商は99%が零細企業ですから、稀少価値のある一級商品はありません。骨董入門者や観光旅行者用のお土産物程度の商品ばかりですから、一度購入したら二束三文でしか売却はできません。


 そんな訳で骨董市漁りは完全な道楽です。どうしても一級品が欲しければ、一流店で大枚を果たすか、自分を信じてネットオークションで落札するかしかありません。


 

トランプ新大統領のアメリカと日本

 アメリカはトランプ新大統領就任を間近にして落ち着かない状況が続いております。


 昨日の記者会見の場では、トランプ氏は質問しようと食い下がるCNN記者を罵倒して無視したり、ハリウッド女優の厳しい批判に対して手厳しく反論したりと、何となく波乱の4年間を思わせます。


 しかし、こうした緊張感のある激しい言葉の応酬がそのまま報道され、国民の間に議論が議論を呼ぶ状況が許容されている限りは、アメリカの良識は失われることはないでしょう。


 過剰な自己規制がかかってジャーナリズム精神は影を潜め、首相や閣僚に詰め寄るメディアもジャーナリストもいない日本は健全な社会と言えるでしょうか。

2017年1月12日木曜日

ハワイのワイキキ海岸より凄い!

 久しぶりに九十九里海岸に行ってきました。ここは車がないと近くて遠い存在ですから、その魅力を知る人はあまりいませんが、一度行ったら絶対にはまります。


 私は九十九里海岸のド真ん中にある成東海岸からの太平洋がいちばん好きです。ここから眺める海岸線の雄大さはハワイのワイキキ海岸や江ノ島海岸の10倍はあります。


 特に冬の太平洋の波と水平線と紺碧の空、そして広大な遠浅の海岸線を知らないでは天国に行けません。

子どもに謝ったことがありますか

 ある専門学校の学生レポートを読んでクラスの半数以上の人たちがいじめを受けた経験があることを知りました。


 子どもは人の気持ちを想像したり、自己を見つめる能力が未発達ですから、いじめはなくせません。問題は誰にも相談できない子どもが多いところにあります。親に心配をかけられない、先生は真剣に対応してくれないというのが主な理由のようですが、本当は大人の世界への不信感が根っこになっていす。


 子どもに一度も謝ったことがない大人は知らず知らずのうちに絶対的存在になっていることを認識すべきでしょう。



2017年1月9日月曜日

銀化ガラスを鑑賞しよう

 銀化ガラスとはガラス成分のカリウムやカルシウムが地下水の作用で溶け出す過程でガラス表面に薄膜を形成し、光がその薄膜層に乱反射して様々な色彩に輝いて見えるものです。


 主に中東地域で発掘される1000年以上前のガラス容器類が銀化ガラスの鑑賞対象になっていますが、これらが本格的に日本で知られるようになったのはまだ戦後のことです。


 銀化ガラスの好みも欧米人と日本人ではまったく異なり、日本人は発掘されたままの荒々しい姿を珍重しますが、欧米人は表面の銀化層をガリガリと取り払ってツルツルにしてから鑑賞します。


 ガレやドームなどに代表されるアールヌーボー時代のガラス製品は日本でも非常に有名ですが、その源流である中東の銀化ガラス類を知って鑑賞するとまた違った趣を感じるものです。

2017年1月7日土曜日

また出た!黒猫!

 大学のキャンパスに行く途中に大きな川があり、その川岸の緑地帯に私と知り合いの猫が一匹住んでいます。もちろん毎日お食事をあげています。


 そこに今日は若い新参者の黒猫が現れました!新年になってすでに2匹目の黒猫です。天国の黒猫ディーンよ、チョットやり過ぎじゃないか!