小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2016年8月31日水曜日

ウッソー!またモグラで地震が!

 またモグラが我が家の近くの緑地でボコボコに地面を掘り起こしていましたが、まさかまた地震があるとは思ってもみませんでした。ところが今日31日の19:46に熊本地方で震度5弱の地震がありました。先日もボコボコのあとで震度5の地震がありましたが、本当のところはどうなのかモグラに聞いてみたいです。

2016年8月29日月曜日

マリオに扮した首相にレッドカード

 リオ五輪閉会式では安倍首相がマリオ姿で登場しました。五輪旗の引き継ぎで都知事の参加は予定通りとしても、国家の首長が閉会式に登場するのは明らかにルール違反でした。


 オリンピックの主催者は国際オリンピック委員会(IOC)であり、そのIOCから指名を受けて開催都市は開催権を獲得します。そのためオリンピック収入はまずは主催者IOCが基本的な取り分を確保して、残りが開催都市などに分配されます。国家の直接の取り分はありません。


 またオリンピック競技の開催業務に関しては、日本オリンピック委員会と東京都が共同で組織委員会を結成し、IOCからの指示に基づいて取り仕切ります。この面に関しても国家は直接に関与はできません。


 予算面でも実際の開催業務においても、オリンピックは国家とは完全に独立しています。それでも首相は2020東京五輪でヒトラーのように開会宣言をするつもりじゃないでしょうね。

2016年8月28日日曜日

どっちがジャンクフード?

 日曜日でグラウンドには人影がなかったので、キャンパスのノラちゃんと一緒にベンチに座って昼食を食べました。しかし、私の膝に乗ったままのノラちゃんはまったく私のお弁当には反応しませんでした。


 私のおかずは冷凍のアジフライと焼売をオリーブ油で上げたものと竹輪の入った野菜炒めでした。ノラちゃんは確かに揚げ物は見たことも食べたこともないはずですが、ニオイに惹かれて‘くれ’と言うのかと思いましたが、意外にも完全に無視されました。


 私のお弁当食とCARATの味わいブレンド+魚缶とのどちらがジャンクフードなのか心配しています。

ニャン太は眼がいいぞ!

 先日河畔で知り合いになった(?)ノラ猫は会うこと3回目ですが、50㍍以上離れていても私が現れると走って近づいてきます。


 動物学者の通説としては猫の視力は悪いことになっていますが、少なくとも老眼で視力の弱った私よりはニャン太の方が良いことは間違いありません。


 余談ですが、まだニャン太から身の上話は聞いていません。というか警戒心が強くて5㍍以内には近づいてこないからです。きっと夏休みに捨てられたのでしょう。人間は信用ニャラニャイニャー。

ドイツの肘枕を知ってますか?

 私が初めてドイツに行ったとき、お年寄りが窓に両肘ついて外を眺めている姿を度々目撃しました。長時間では肘が痛くなりますから、肘枕が登場するわけです。


 日本では家の中でテレビを見ながら一日を過ごしはしても、窓越しに人や車の往来を眺めて暇を潰している人の姿はまだ見たことがありません。


 日本に肘枕がないのは、他人の視線を案外重く感じていて、人と視線を合わせたがらない日本人の国民性からきているような気がします。

2016年8月26日金曜日

カフェインと健康

 煎茶、抹茶、紅茶、コーヒーのようなカフェイン系飲料は利尿作用や覚醒作用が強いですから就寝前の一服には要注意です。現代人はカフェインの過剰摂取だとも言われますから、なおさらです。


 中国のお茶の歴史を紐解くと、茶葉は最初はスープにする野菜でした。宋代には粉末の固形茶とお湯をさじでかき混ぜて飲むようになり、そのうちにさじに代わって茶筅が使われるようになりました。この飲茶法が日本に伝来して茶道として今日でも生き続けています。


 一方で中国では明の時代に急須にお湯と茶葉を入れてしばらくしてから茶碗に注ぐ煎茶法が主流になりました。お茶の色は白色から緑色になりました。小ぶりの茶碗が好まれるのは茶の香りを閉じ込めるためのひとつの工夫のようです。


 お茶類やコーヒーなどは現代人には貴重なくつろぎの時間を演出してくれますが、飲み過ぎないように注意するとともに、茶葉やコーヒー豆の種類の違いによってもかなり生理作用が違いますから、自分に適した品を選ぶのも大切です。

2016年8月24日水曜日

もーダメだ、日本!

 フランスの一流週刊誌 L'Obs の今週号では女性の局部だけを大きく実写した写真が表紙の全面を飾って(?)います。


 すっかり日本に土着してしまった私は L'Obs の表紙に驚嘆させられた自分に驚嘆しました。コンビニだらけの東京、コンビニのない(らしい)パリ。しかし、フランスの社会は精神性においては大きく進化しているようです。

 

 女性の局部丸写しの一流週刊誌の表紙が引き起こすであろう衝撃と混乱を、私たちの社会はフランスのように“健全に”消化する能力を持っているでしょうか。