小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2016年1月30日土曜日

笑い話 平社員の苦しい言い訳

「お父さんには秘書いるの?」

「いるわけないだろ。」

「どうしていないの?」

「どうしてって.....悪いことしないからさ。」

2016年1月29日金曜日

石原さんの息子、長嶋さんの息子

 TPP交渉で締結にこぎ着げた甘利大臣が不透明な献金問題から辞任に追い込まれました。その後任人事で抜擢されたのが石原慎太郎氏の息子の石原伸晃衆院議員です。


 1950年代からの歴史的人気スター石原裕次郎氏の兄で作家の石原慎太郎氏は高い知名度を活かして政界に進出しました。その実績を引き継ぐ形で自民党の若きホープのひとりとみられているのが石原伸晃氏です。過激な発言やスキャンダルのない優等生ですが、父親のような人間味のある面白さが感じられません。


 一方で1960年代に天才野球選手として大活躍して国民的アイドルになったのが長嶋茂雄氏です。脳梗塞を患って不自由な生活ながらも、その明るさと行動力は衰えを感じさせません。息子の長嶋一茂氏は読売ジャイアンツでプレーしましたが、父親のような偉大な実績を残すことは出来ないまま引退してテレビコメンテーターとして活躍中です。


 悪ガキと噂されたほどの長嶋一茂氏ですが、今日ではコメンテーターとしての良識ある発言と率直な人柄は好感が持てます。野球選手として天才だった父親といつも比較されて苦労したはずですが、そういう辛さを微塵も見せないところも立派です。


 そんな長嶋一茂氏がテレビ朝日報道ステーションの新しい司会者になり、石原伸晃議員と対決してくれないものかと妄想を膨らませています。

2016年1月28日木曜日

イスタンブールのトルコ風呂

 同僚を連れてフランスのブルターニュ地方を旅行したときに帰国日までに3日間残っていましたので、パリで格安ツアーを探してトルコのイスタンブールに行きました。そこで町歩きをしていたら男たちが次々に入っていく建物がありましたので聞いてみると、男の憩いの場所だと言われました。仲間に入ろうと誘いましたが、私以外に入る勇気のあったのは一人でした。


 そこはトルコの高級な銭湯でした。建物内には背中を流してくれる男性のいる豪華な大理石のお風呂場がありました。また蒸し風呂部屋もあって、直径数メートルで高さが1メートルくらいの大理石の円筒台のうえにタオルを敷いて横になると、ジワーッと温熱が伝わってきて幸せな気分でした。

何でだろう?

 私の町の図書館は数学や物理の本がそれぞれに100冊以上備えられていて愛用しています。読書に飽きると新聞コーナーで息抜きをしますが、そこに座っているのはいつもオヤジばかりで女性は一度も見掛けたことがありません。これはいったいどういうことなのでしょうか。

知られていないペットの食中毒

 綺麗好きの猫が嘔吐するのは毛繕いで飲み込んだ毛玉を吐き出すためにする生理的なものと思っていました。しかし、それは完全な間違いだったようです。


 我が家の飼い猫の食欲減退は老化のせいだろうと考えていました。ある日、餌の買い置きがなくなったのでキャンパスの猫用のキャットフードを与えると不思議にも完食でした。それでしばらく与え続けてみると、食欲がもとに戻った上に嘔吐もなくなりました。


 我が家の飼い猫の餌は老猫向けの特別食でしたが、キャンパス猫の餌はアルミ袋に完全密閉された製品です。老猫用のパックは開けなくても餌臭さが袋から漏れ出してきますが、アルミ袋はまったく臭いが出てきません。


 こうしてみるとペットフードは原料の新鮮度や衛生管理がそれぞれに大きく違っていて、商品によっては猫が食中毒を起こして嘔吐するのではないかと思うようになりました。

数学の世界の楽しさを知ろう

 最近は算数や数学の本を集中的に読んでいますが、日本の書物でその面白さが伝わってくる内容と構成を持ったものはあまりありません。その理由は数学を分からせようとしているからだと思われます。


 小学校と中学校で教わるのは入学試験を強く意識した数学の脱け殻のような受験数学です。これでは子どもたちにピーマンやニンジンを食べさせようとするのと同じで数学嫌いをどんどん増やしてしまいます。


 欧米の数学の啓蒙書はみな分厚くて、その歴史をたどりながら数学が算術の世界ではなくて創造と想像の世界であることを教えてくれます。こうした書物は中学の知識だけで充分に読めますから、是非とも挑戦してみてください。

2016年1月27日水曜日

おかしな立て看板

 近くにある公園に「犬・猫を入れないでください」と書かれた看板が立てられています。私は猫が飼い主と散歩をしているところを見たことは一度もありません。看板を見る度に猫の散歩などという発想がおかしくて、ついつい笑ってしまいます。