小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2015年12月31日木曜日

笑い話 新年に向けて

民主党   「来年は復活するぞ!」

       「オーッ!」

維新の党 「来年は分裂せずに頑張るぞ!」

       「オーッ!」

公明党   「来年はさらに与党の地位を固めるぞ!」

         「オーッ!」

自民党   「来年は憲法改正元年だ!」

        「オーッ!」

愛日長アマガエル   「来年は平和の年にするぞ!」

       「ニャーオーッ!」

スミレちゃんに助言

 静岡県の日本平動物園でレッサーパンダのスミレちゃんの‘脱走事件’がありました。動物園や市の職員が探し回っても発見できず、雌のスミレちゃんには大変に失礼ながら、彼女の糞のニオイを嗅いだ警察犬のお世話になってやっと‘身柄拘束’できたそうです。


 脱走したスミレちゃんは頭が良くて抜群の運動神経の持ち主らしく、過去に2回の前科があるそうです。人間は躾と教育のせいで没個性化してしまって面白くありませんが、動物は何事にもストレートですから、それぞれの個体の性格が分かってくると楽しいものです。


 スミレちゃん、これからもお得意の脱走劇で動物園を有名にしてあげてください。但し、次回からは警察犬に嗅ぎ付けられないように、まずは園長さんが使うトイレにでも忍び込んで自分の体臭をカムフラージュしてから脱走するといいですよ。

2015年12月28日月曜日

笑い話 保守の屁理屈

消費増税反対!

法人減税反対!

アベノミクス反対!

TPP反対!

夫婦同姓強制反対!

辺野古移転反対!

原発再稼働反対!

秘密保護法反対!

安保法反対!

憲法改正反対!

ところであんた誰?

赤旗の読者です。

だったら反対じゃなくてストップだろ!

2015年12月27日日曜日

初代EU大統領の平和の俳句

 EU前大統領のヘルマン・ファンロンパイ元ベルギー首相が東京新聞の平和の俳句キャンペーンに賛同して寄稿した俳句です。日本語よりもドイツ語やフランス語の響きがとてもいいのは、主言語フランス語に加えてドイツ語やオランダ語を使うベルギー人の面目躍如といったところです。

 Celui qui regarde                             Wer nach der Sonne                         陽を海を
  Le ciel,la mer,les etoiles                   Dem Meer,den Sternen guckt          星を見る者
  Aime la paix                                     Liebt den Frieden                             和を愛す

 注 etoilesのeにあるべきアクセンテギュが付けられません。

 スリュイ/キ/ルガルドゥ/ル スィエル/ラ メール/レゼトワル/エム/ラ ペ (フランス語)
 ヴェーア/ナーハ デア ソンネ/デム メーア/デン シュテルネン/グックト/リープト デン
 フリーデン(ドイツ語)

カワイイって何だろ

 最近は女性だけではなくて男性もカワイイと言われることがあります。カワイイは動物やアニメキャラクターに親和性のいい言葉だと思っていましたが、どんどんと拡大適用されています。


 現代語としてのカワイイは、ウレシイとかウマイとかスゴイなどと同じで、形容詞というよりは感動の気持ちを表現する一種の感嘆詞のようなものです。ですから、カワイイ!と言えば、その理由や内容など説明しなくても気持ちは直線的に伝わります。またカワイイは、平和を乱す暴力的な要素は微塵もあってはならず、さらには知識、学歴、地位、家柄などという古典的価値観とはおよそ相容れない無垢な平和的感覚でもあります。

 

 これまでの欧米社会では意識されていなかった大切な概念を、日本のアニメ文化はカワイイで掘り起こしたと言えないでしょうか。

学びの本質について

 今日の学習理論には、学びとは頭の中で起こる個人的な現象ではなくて、頭の外で起こる社会的共同的なものとする捉え方があります。つまり、そこではできないことができるようになるという単なる個人的な変容としてみるのではなくて、個人と周囲のモノやヒトとの関係性が変容していく過程であると考えるのです。

 

 ですから、学びには単なる知識や技能を積み上げていくという機械的かつ個人的な知的活動だけではなくて、

 1)考えるプロセスがある

 2)間違いが否定されない

 3)対話や討論がある

 4)仲間とのつながりがある

という学びの本質的要素も大切にされなければならないといわれます。その上で教師と子どもたちが一体となった連帯感溢れる共育的な協働環境があれば理想的でしょう。                                                                                                                                                                                                                      

2015年12月25日金曜日

Mark Zuckerbergさん 5.4兆円を寄付

 facebook CEO のマーク ザッカーバーグ夫妻が、娘のMaximaちゃんの誕生を機に、所有するfacebook株の99%(5兆4000億円)を慈善事業のために設立する有限責任会社に将来にわたって寄付すると発表しました。寄付の動機は、次世代の子どもたちへの道義的責任と人類の進歩と平等の促進という当然の使命のためというものでした。

 

 一部には税金対策だと批判する向きもありますが、彼らの善意に満ちた大切な資金が税金となって平和ではなく戦争に使われることがなくなるだけでも素晴らしいことです。アメリカの教育を受けて育った人たちは、国家に頼らず、自分で考えて行動し、そのスケールもデカイです。