小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2015年11月29日日曜日
働く人に優しくしよう
ある保険営業の人の話によれば、新任の挨拶で顧客回りをすると、理由なく怒鳴り付けたり、玄関ドアを鼻先で乱暴に閉めたりする人も稀ではないそうです。
自分の都合によって、弱い立場にあると仮面を被り、強い立場になると傍若無人に振る舞う、いわば二重人格的な生き方が現代人のやり方なのかもしれませんが、それでは働くことが楽しい社会はどんどんと遠ざかっていきます。
人間社会は高度な労働社会であって、私たちは様々な労働によって生の実感を共有しています。報酬を得る為でも、育児や家事のようにそうでなくても、労働は人間存在の基本です。働くことの尊さを再確認し、働く人には優しく接しようではありませんか。
2015年11月27日金曜日
誤診で危うく開腹手術
私の知人が3か月前から持病の腰痛がひどくなり歩行不能の状態になりました。近くに脊椎・脊髄専門の整形外科医がいる病院を見つけて診察を受けたところ、腰椎のヘルニアで開腹手術が必要だという診断でした。知人はしばらく悩んだようでした。
手術は必ずうまくいくとも限りません。しかも開腹手術というと身体に大きな負担となります。私が信頼する専門医に相談したところ、入院で検査をしてくれました。その結果は痛みは脳からきているもので特別な治療は不要だといわれました。
本人は激痛で歩行ができず、ほぼ2ヶ月間寝たきり状態だったのですから、まったく半信半疑でした。病院では痛み止めを使いながら10日間ほど歩行訓練を受けて退院の運びとなりました。今では痛みはある程度あるものの、続けている筋トレのおかげか鎮痛薬は不要となり、買い物などに出られるようになりました。
2015年11月26日木曜日
コンビニには敵わない
私がキャンパスで世話する猫たちが、昔のようにコンビニ前に集まって唐揚げをくれとせがむようになりました。
初めは最長老の衰弱した雄猫が過去の記憶に誘われたのか、昔の住み処の当のコンビニ前に舞い戻ったのですが、その家族までが今や合流してしまいました。
今日は長老猫を抱き抱えて別の場所に移してから与えた流動食には見向きもせず、ヨロヨロしながらコンビニ前に行ってしまいました。これではまた店長さんに謝らなければならなくなりそうな事態です。
2015年11月25日水曜日
いなくなったカミナリオヤジ
近頃は他人の子どもを怒鳴りつける恐ろしいオヤジがいなくなって、大人は子どもにとっては空気のような存在になのでしょうか。そんな感覚が家庭内にも持ち込まれて親の存在感も薄れてしまうとしたら一大事です。
躾は、家庭内で徹底されるべきものですが、その内容は文化や時代や親子関係の違いによってかなり違ってきます。しかし、どんな環境にあろうとも子どもに怖い存在がなくなるということほど、怖いことはありません。
2015年11月24日火曜日
花子さんは絶滅危惧種です
約150人の女子学生の名簿を見たら、「子」で終わる名前の人は10人足らずでした。しかし、大半の学生はお母さんには「子」がついていると答えました。そして「子」無しの女子学生は自分の子どもにも「子」をつけたくないそうです。
2015年11月22日日曜日
リゾートマンション理事長 管理費11億円着服
新潟県の大型リゾートマンションで理事長が15年間で約12億円を着服していたと報道されています。
マンションの管理費は根拠なく高過ぎることを裏付けるできごとでした。総戸数30戸以上のマンションで管理費が1万円を越えていたら間違いなくボッタクリです。
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