小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2015年6月4日木曜日

小学生と本気で50m競走

 オヤジを過ぎてジジイの仲間入りをしたというのに、近くに住む小学生を相手にして50m走の競争をしました。小6の女の子といえば体つきは大人と変わりません。そのうえに学校ではリレー選手で、お父さんは陸上部の監督ですから、実績(?)も遺伝子も申し分ありません。


 さて二番勝負で、一回目は一歩先んじて勝利。二回目は足ひとつ遅れて負け。全力疾走したのは何年ぶりか思い出せませんが、子どもと真剣に遊ぶ楽しさを再発見しました。

2015年6月3日水曜日

日本の巨大な外貨準備を取り崩そう

 首相はアジア諸国のインフラ整備に今後5年間で13兆円を提供すると発表しました。これぞ真の国際貢献であり、同時に日本の経済再生にもつながるかもしれません。ただ、従来からの非効率なODA型で利益集団への丸投げでは中国のアジアインフラ投資銀行には勝てません。


 もはや国内の無駄な公共投資中心の景気対策は止めにして、日本の外貨準備150兆円の資金の一部をアジア諸国のインフラ整備に振り向けたらどうでしょう。こうした日本の援助によって貧しい国々の生活水準が向上すれば、自ずとそれらの国々の経済は成長し、人々の生活は安定し、アジア全体の平和も強化されるはずです。


 公共投資と国防費などを削って毎年10兆円の支援を10年続ければ、総額は100兆円になります。最初は金利だけの支払いにして10年後から20年間で返済をしてもらいます。アジア諸国のの通貨の価値が経済発展によって現在の対日本円交換レートの3倍になっていれば、30年後には元利合わせて400兆円になって戻ってくる...と思うのですが、どうなのでしょう。

ある腕利き脳外科医の告白

 私の知るある脳外科医は定年退職して重い責任から解放され、やっと睡眠薬を手放すことが出来たと嬉しそうに語っていました。頭の中で手術のシミュレーションを繰り返しているうちに眠れなくなり、結局は薬に頼らざるを得なかったのでしょう。


 彼は時間に余裕ができて趣味の世界に触れられるようになり、以前からやりたかったチェロ演奏の手習いを始めました。今ではその魅力にすっかり憑りつかれてしまったと言います。


 現役時代には、他の脳外科医たちの手術を見て自分の職業を天職だと信じて疑わなかったものの、チェロ演奏の魅力を知ってからの人生の充実感を味わってみると、自分の人生は間違っていたのではないかと自問するようになったそうです。人生には知らないままで終わった方がいいこともあるのかもしれません。

がんと脳梗塞と心臓病について

 日本では1年間に120万人が死亡し、その1/3はがんによる死亡で、1/6が心臓疾患死、1/10が肺炎と脳血管疾患のそれぞれによるものです。


 最大の死因のがんは末期の苦痛が恐れられていましたが、最近ではがん性疼痛緩和ケアが充実且つ普及して当たり前となり、痛みに苦しめられながら闘病するケースは減ってきています。早期から痛みの治療を開始すれば通常の生活を続けながら、人生を全うすることができるようになりました。


 一方で脳梗塞では早期治療の機会を逃すと半身不随などの運動機能障害が残ってしまいます。多くの脳卒中発作の初期には、ろれつがまわらない、片側の手足が妙に重い、まっすぐに歩けない、視野がおかしいなどの前触れがあります。これらが一時的な症状で消褪しても放置せずに適切な治療を開始すれば重い後遺症を防ぐことが出来ます。


 心臓疾患は疫学研究で示唆されているように喫煙者には特に多いようです。ヘビースモーカーで天寿を全うした人も知っていますが、満60歳頃までに冠状動脈をやられて苦しむ喫煙者も私の周りには少なくありません。もちろん喫煙は脳梗塞のリスクも高めることも知られています。


 いずれにせよ、どの病気で死にたいのか予約を取ることはできないのが人生です。

2015年6月1日月曜日

若いワインバー店主頑張れ!

 私が通る商店街にワインバーが新規開店して3ヶ月になりました。この店は入れ替わりが激しくて、かつては手作りジャム屋、その前はブランド品買い取り店、更にその前は市議会議員事務所でしたが、1年以上頑張った店は記憶にありません。


 このワインバーは残念ながら私が通る時に客がいることはめったにありません。そんなわけでいつ潰れるか心配していましたら、とうとうこんな看板が出ました。


  「金なし、先なし、怖いものなし」


 当てが外れた若い店主の気持ちが痛いほど伝わってきて悲しくなりました。今日は猫の餌やりの帰り道に一杯飲んで帰ろうかと思っています。お前、そんな同情をしている余裕があるのかですって?!

アジア人が100m9秒台に突入

 日本の短距離界の期待の星桐生祥秀選手が100m9秒台を目前にして足踏みしているうちに、中国の選手がアジア人初の9秒99の公式記録を出しました。これで黒人選手に続いて黄色人種に9秒台時代の幕開けです。後は白人選手にいつ出るかです。


 面白いことに、いったん厚い壁が突き破られると物事はその集団内で一気に前進するものです。黒人選手が電気時計で9秒台に突入したのが1968年10月でした。1980年代には黒人選手には9秒台は当たり前になりました。そしておよそ半世紀経過してやっとアジア人が9秒台に突入しました。


 自分でもできるかもしれないという実感を持つと人間は案外努力し成長するものです。この実感を若い人たちにどうやって持ってもらうか、ここに教育者の腕の見せ所があります。無理やり知識だけを教え込んでも、一時はよくても結局は砂地に水撒きをするのと同じです。

ブログにgoogleのコマーシャルが入って困っています

 最近になって、私のブログにしつこくgoogleのコマーシャルが表示されて困っています。このブログを無料で開かせてもらっているので仕方ないのでしょうか。でも、気になるなあ。