小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2015年1月30日金曜日

制度の問題を個人責任にすり替えないで欲しい

  NHKの金曜eyeで“ひとり死”を扱っていました。独居老人が600万人に達するということで、身寄りのないお年寄りは自分の終末をどう迎えるのかというのがテーマでした。そこで独居老人の終末期と死後のお世話に100万円も取るNPO法人が紹介されていましたが、どこか奇妙な印象を持ちました。


 ヘルパーさんが来てくれていたり、デイサービスに通っていれば、ひとり死をしたとしても、すぐに発見されるでしょう。何週間も気づかれずに放置されるなどという悲惨な事件は、介護保険のお世話になっていないお年寄りに起きることです。

 

 身寄りの有無に関わらず、必要に応じてお年寄りの安否確認や死後の身辺整理を介護保険でカバーできる仕組みにすれば、生前にひとり死の心配などしなくても済むはずです。番組では、そんな介護保険制度への切り込みは一切なされず、自己責任を強調するNHKの感覚がとても気になりました。

快色快便は健康のバロメータ

 飼い猫の平均寿命は約14年だそうです。猫の寿命が尽きてくると、特に消化器系に病気がなくても次第に便の色が黒くなってきます。するとゆっくりと体重が落ちてきて半年もすると食欲も細り、ついには3週間くらいで急激に衰弱して死んでしまいます。


 これは猫の話ですが、人間でも便の色は大切な命のバロメータです。もちろん、野菜の摂取量が少なくて肉類や揚げ物が多い人は便の色は黒っぽいのですが、それは食べ物のせいだとしても猫の終末期と同じように体が弱ってきている証拠でしょう。


 猫は人間の5倍の速さで老化しますから、猫の6ヶ月は人間のほぼ3年に相当します。便が黒っぽくなってきたら数年先が危ぶまれるということです。快色便を“育てる”食生活を心がけましょうう。

埋葬された猫が生き返った!

 CNNの配信によれば、事故で死んだと思われて埋葬された猫が5日後に自宅付近で生きて発見されました。幸いにも猫は手術を受けて元気になったそうです。


 私の経験では、猫は真夏でなければ4~5日は飲まず食わずでも平気です。ですから猫は2日に一回お腹いっぱい食べれば健康を保てます。

2015年1月28日水曜日

石川遼選手は何処に?

 テニスの錦織圭選手の歴史的な大活躍の勢いに押されて、マスコミからすっかり姿を消してしまったのがゴルフの石川遼選手です。現代はすべてが消費目的のために存在すると言っても過言ではないでしょう。石川遼選手はマスコミにとってもはや商品価値がなくなったということでしょうが、彼はどんな気持ちでいるのでしょうか。

比較 渋谷と池袋の魅力

 渋谷と池袋は山手線でおよそ15分の距離で隔たっていますが、それぞれのイメージと人気は大きく異なっています。


 渋谷といえば明るくてヤングな感じがあってハチ公前のスクランブル交差点は何かにつけてマスコミに登場します。池袋はむしろ場末的な印象が強くてマスコミで取り上げられるような定番スポットはありません。しかし冷静に比較してみると、私たちが持つイメージの違い程には両者に大きな相違点はないどころか、池袋の方がむしろ都会的です。


 例えば、買い物スポットとしてのデパート数や売り場面積そして高級度では池袋の方が勝っています。オタク的ショッピングが楽しめる東急ハンズの規模では互角ながら、モール型ショッピングではサンシャインシティーを有する池袋の完勝です。巨大書店でもリブロと丸善&ジュンク堂を有する池袋が優勢です。大型家電安売り店でも池袋が圧倒的勝利です。


 さらに大型ホテルでは池袋はホテルメトロポリタンとプリンスホテルを有していて強いですし、芸術面の催しでも東急文化村の渋谷よりは西口に芸術劇場を擁する池袋の勝ち。大学では青山学院大学の渋谷と立教大学の池袋でほぼ互角。余計なことながらラブホテルでは渋谷がかなり優勢。飲食店街はどちらもパッとせずに互角。但し、私見ながら回転寿司では池袋に軍配です。


 こんなふうに渋谷と池袋を比較してみますと、池袋の方が都会としての機能上では優位にありますが、私たちの持つイメージからくる人気面では、池袋は渋谷には逆立ちしても勝てません。

2015年1月26日月曜日

笑い話 ホットライン

「総理、大変です!円安誘導したのに大きく円高に振れています。」

「とにかく大統領に電話しよう。」

特効薬 猫の目ヤニ治療

 冬場になると犬ほど寒さに強くない猫たちは目ヤニを付けて辛そうにしていることが度々あります。どうもそれは栄養状態の悪さが原因だと考えるようになりました。


 私の少年時代には青い鼻汁を垂らした子どもをたくさん見かけました。恐らく猫の目ヤニと同じで、終戦直後の栄養状態の悪さが原因だったのではないでしょうか。


 さて、その猫の目ヤニ治療法は魚缶詰をたっぷり3日食べさせることです。固形食では絶対に治りません。どうぞお試しあれ!