小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2014年4月30日水曜日
犬と猫と人間と
ある犬好きの奥様の話では、雄犬は女性が大好きなようです。私がそのお宅にお邪魔すると、雄の私はしっかり吠えられます。私が世話する雄の黒猫ディーンも女子学生が来てくれるとさっさと膝に乗っかってしまいます。
そうは言っても、犬や猫では異性がS●Xと具体的に結び付くのは発情期に限ります。しかし、人間は発達した脳を与えられたお蔭で、時間も場所も関係なく発情します。その結果が地球上に生活する70億人という人間の存在なのかもしれません。
2014年4月29日火曜日
一流ビジネス街のランチ風景
先日、日本橋界隈の骨董屋街を散歩しました。ランチは、新玉ねぎの冷製スープ、サラダ、若羊肉トマトソース煮、パン、紅茶で1100円(税込)でした。温めのトマトソース煮は残念でしたが、味やボリュームには十分に満足できました。
レストランには、ビジネスの忙しさから逃れて一息付きたい若い男女で行列ができていました。テーブルに着いて周りから聞こえてくる話題は、もっぱら仕事や職場の人間関係のことでした。
私が暮していたかつてのパリのカフェでの昼食風景との違いを思い起こしながら、一方通行になりがちな私たちの仕事漬け生活に触れたような気がしたランチタイムでした。
イチロー+マー君 敵を称える社会
マー君こと田中将大投手が大リーグに移籍して、私も注目しています。そんなことから、大リーグの試合をテレビ観戦することが増えました。
先日、イチロー選手がライトへの大飛球をジャンプ一発好捕して観客の大喝さいを浴びました。イチロー選手自身もその声援に胸に熱いものを感じたようです。
私が、これぞアメリカ!と感じた一瞬は、大飛球をかっ飛ばした打者が、イチロー選手のスーパープレーを見て、拍手の仕草をしながらベンチに帰る様子を目撃した時でした。
マー君の投球にも敵将から賛辞が絶えませんが、そういう敵味方を超えた人間同士の心のつながりを私たちは忘れかけていないでしょうか。
2014年4月27日日曜日
ホモ
私が同性愛の存在を実感したのは学生時代でした。大学キャンパスから散歩に出た不忍の池公園で、偶然に出会ったベトナム帰りの米兵と歩きながら会話が弾んだ時でした。
彼には男が二人公園をそぞろ歩きしていて奇異な目を向けられないかと質問されました。私が意味を把握しかねていると、単刀直入にホモと思われないかと聞かれて、唖然としたものでした。
あれから45年が過ぎました。そして、手をつないで電車を降りていく二人の男性に奇異な目を向けている自分がいることに気がついて当惑してしまいました。
富岡製糸工場を世界遺産にですか?
私たちの世代には富岡製糸工場といえば女工哀史がすぐに思い出されます。女工になって昼夜働かされても女郎屋に売り飛ばされるよりはましだという意見もあります。また日本の仕掛けた戦争はアジア諸国の近代化を促したなどと言う人もいます。
こんな主張は、強盗を犯した犯人が、殺人よりはましだろ、被害者は生きているのだからなどと言い訳するのと同じです。史実を比較論で語り、本質を見失わせて寄り切ろうというのは反則技です。
2014年4月26日土曜日
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