小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2013年6月29日土曜日

大学と交番の相性は?

 どんな社会にもいわばルールがあります。そのうちでもっとも厳しいのが警察の世界のものです。私たちが刑法を犯したからには許されることはありません。


 例えばA君がB君の財布から現金を抜き取ったとします。警察の立場からは窃盗罪に問われます。しかし、これが大学構内で行われた行為であったならばA君が警察に突き出されることはありません。普通は教育的見地から幅をもって議論が尽くされて処分内容が決定されます。


 このように教育現場は警察とは明らかに一線を画す場所であって相入れないものを持っています。ですから特に大学には警察からは完全に独立した存在感がありましたが、近年ではキャンパス内に交番を置く大学まで現れてきたようです。これでは処分はどうなるのでしょうか。


 かつては子どもたちは大人の知らない秘密の世界を持っておりました。そのスリル感が子どもたちにお互いの強い連帯感を実感させました。大学に交番設置などという野暮なことをせず、大学生にもキャンパス生活においてある種の秘密の世界があってもいいのではないでしょうか。

笑い話 猫の恋の季節

オス猫 「ニャーオー!(おっ、カワイイ♥♡♥)」

雌猫  「ニャーァ?(あんた、誰?)」

オス猫 「ニャーニャ(オイ、騒ぐな。)」

雌猫  「ニャ~~オッ!(あんた、いきなり後ろからシッポでも噛んだら承知しないわよ!)」

オス猫 「ニャー、ニャー(分かったよ。優しくスルから。)」

雌猫  「???!」

オス猫 「ニャーーニャン(アバヨ。あとはよろしくな。)」

笑い話 ビールで乾杯

「カンパーーーイ!」

「乾杯!」

「乾杯!」

「フー、ビールが腹の底に沁みいるッ!」

「生き返ったよ。」

「ところで何で乾杯だったっけ?」

日本のブラック企業かブラック企業の日本か

 ブラック企業への関心が就活中の学生の間に高まっています。私は企業の実態は知りませんのでILO(国連の専門組織で国際労働機関という)条約からの視点で考えてみます。先に結論から言えば日本がブラック企業そのものなのです。


 ILO条約とは労働者の労働環境や権利を保護するための国際的な合意の結果です。その条約の批准件数が先進国中で日本は断トツに低くて、約190本のILO条約のうち批准したのは48本に過ぎません。私は講義していましたが日本では大学でもこのことは絶対に教えません。


 ブラック企業の簡単な見分け方は組合の存在です。およそ従業員30人以上の企業で組合がなければ要注意でしょう。あっても完全な御用組合のこともありますから組合がどんな成果を上げているのか知る必要があります。古い話ですがある大企業の徹夜の労使交渉は両者密室に入って早朝までは寝ているということでした。

 

 最後に新入社員は入社後3年間は残業でも何でも踏ん張ることです。給料が出てラッキーくらいの気持で一生懸命働いてみましょう。そういうガンバリの中からしか得られないものもあるからです。それができなければどこで働いても官民一体のブラック日本では前途多難であるというのは悲しいことですが。

NHKスペシャル「卵子老化の衝撃」 何か気になって

 6月28日NHKスペシャルで卵子の老化を取り上げていました。女性の晩婚化に警鐘を鳴らしていました。


 私たちは子どもを作るために結婚する訳ではなくて、子作りの時期は純粋に医学的な根拠からだけで決断するわけではありません。今日では適齢期という社会的圧力は弱くなってきていて、女性は結婚の意思の自由を与えられています。


 しかし卵子の老化の話は再び女性に適齢期という重圧を巧妙に復活させ、女性の生き方の自由を損ないかねません。番組にはそんな雰囲気が何となく漂っているように思われました。

2013年6月28日金曜日

笑い話 昼夜逆転

「我が家は西日が強くって。」

「窓に簾でもかけたら?」

「うん、朝顔を植えたよ。」

「ああ、緑のカーテンね。」

「うん、きれいな花も咲くしね。」

「アー、あのラッパの先がつぶれた形の花ね。」

「エッ?」

白雪姫 黒髪の魅力

 黒髪で有名なのは白雪姫です。エドガー ドガの彫刻の「14歳の小さな踊り子」のモデルも黒髪だったようで、自慢げに背中まで伸ばしていたということです。


 私がヨーロッパにいた時には身近には黒髪の西洋人女性は一人しかいませんでした。イタリア人の正体不明のおばさんで、発想は奇想天外なうえに人を食ったところのある人気者でした。ドイツで気ままに生活していたところからすると、裕福な家庭の子女だったのでしょう。


 ただ西洋人で金髪に染めても黒髪に染める人は聞いたことがありません。マリリン モンローのようにセクシーファッションとしては金髪が圧勝ということでしょう。