小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2023年12月20日水曜日

中国茶

 先日、教え子がお土産に中国茶をプレゼントしてくれました。年に一回しか収穫せず、直ぐに売り切れてしまう特別な品のようです。


 私はカフェインに敏感でコーヒーはもちろんお茶も午後には飲みませんが、この中国茶は就寝前に飲んでも普通に眠れて驚いています。


 このお茶の一番の効用はおしっこの回数も量も驚くほど増えて塩分の排泄が良くなったせいか血圧が上下とも20mmHgほど下がったことです。


 夜は頻繁にトイレに起きますが、これが不思議に一向に苦にならず、よく眠れて朝も爽快な気分で起きられます。中国茶の効用恐ろし!

猫に鶏肉の効用

  私は猫が老化のせいか痩せてきたのでカリカリを半分以下に減らして、その分鶏肉を食べさせています。


 すでに3ヶ月以上経過しますが凹んでいた腰回りが随分とふっくらしてきて、顔も丸く狸顔になってきました。


 おかげで体調がよくなってきたのか、喘息のゲホゲホの回数が減ったような気がしてなりません。


 猫が鶏肉を大変に好むのは確かですが、チュールチュルだけは出さないでいると厳しく催促されます。


 


 

2023年12月2日土曜日

日大アメフト部

  日本一の伝統ある日大アメフト部フェニックスが廃部の危機に直面しています。


 日大経営陣としてはお国の補助金がなくては大学経営が成り立ちませんから、大麻に極めて敏感な政府の意向を忖度せずにはいられないでしょう。


 大学理事会が経営優先か学生優先かという難しい判断の局面にあっても教員たちが学生のために立ち上がらないのではもはや日大は終わったも同然です。


 特別な能力のあるエリート層を教育する大学を除いては失敗をして人生の肥やしとできる高い学びの場を提案するのが日本の大学のありかたでしょう。


 そして学力と人間性において学生なりの成長を支える役目にあるのが教員ですから、学生が失敗をすれば身を呈して護る覚悟が教員には必要です。


 そういう教員の覚悟とは普段からの弛まぬ研究努力と自分の人生における揺るがぬ教育者としての信念があってこそ育まれるものでしょう。

ビートルズvs桑田・松任谷

  ビートルズと桑田佳祐+松任谷由実の新曲がそれぞれ発表されて話題を呼んでいます。


 ある音楽評論家のコメントでは、ビートルズの新曲にはあくまでも創作性にとことんこだわった冷徹さがそこここににじみ出ているという評価でした。


 一方で桑田+松任谷の新曲はただ漫然と二人の良いところを合わせただけで創作性に対する厳しさは感じられないという評価でした。


 これは新曲作成の考え方の違いだけではなくて日本と世界では一流に求められる厳しさにも違いがあるように私には思われてなりません。

2023年11月23日木曜日

お年寄りの迷子

  私の街では公園に設置された大型スピーカーによる地域放送があって、防災や振り込め詐欺への注意喚起や迷子のお年寄り情報が時々流されます。


 そういうものは自分には無関係なことと思いながらこれまでは聞いていましたが、昨日は実際に迷子のお年寄りに遭遇してしまいました。


 最初は迷ってしまったと道案内を頼まれたので一緒に歩きながら話をしていて、これは認知症者だと気づきました。


 幸いにも道中でパトカーが通りかかったので止めて事情を説明して保護を依頼しましたが、そのすきに本人は怒って逃げ出してしまいました。


 お巡りさんが追いついて話をしようとしてもお年寄りは黙りを決め込んでコミュニケーションが成り立たず、言わば睨み合いになってしまいました。


 私は場を離れる許しを得て先を急ぎましたが、お巡りさんとお年寄りの長ーい根比べの顛末はどうなったのか気になっています。

2023年11月3日金曜日

世襲社会の地獄

  日本の保守系国会議員の多くが世襲議員で、親から票田を引き継いだだけの実績のない議員が大臣にもなります。


 日本の競走馬は世界一ですが、騎手の世界では次第に世襲になってきたため外国人騎手がどんどんと台頭してきています。


 例えば日本で大活躍のルメール騎手はフランスの厳しい競争世界から腕一本で這い上がってきた天才騎手で、先日の天皇賞レースでも圧勝でした。


 円安に歯止めがかからず、GDPでもドイツに抜かれて世界4位となりましたが、日本の国力低下は国会議員の世襲と無関係とは言い難いです。


 

猫の気持ち

 我が家の外猫チビ太は鶏肉とマグロの刺し身が大好きで残すことはありませんが、カリカリは茶わんに残っていて、それを食べに来るタヌキがいます。


 そのせいか私はチビ太のお食事時には呼び出されて庭の見張りをさせられますが、チビ太が執拗に一緒にいろという時とそうでないときがあり、不思議に思っていました。


 私が見張りをしながら庭の植物に水やりをする時はチビ太は納得し、水やりしないで椅子に座って撫でてやるだけの時はいつまでもムニャムニャいっているのです。


 考えてみると人間は小さな庭にタヌキがいないことは一目で確認できますが、猫は視線が低くて隅からすみまで歩いてみないとわかりませんから、チビ太なりの常識があるのです。


 つまりはチビ太のムニャムニャの意味はチビ太なりにしっかりと庭を見て回れという不満の表現のようで、これをやっと理解したおかげで最近は文句を言われなくなりました。