小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2022年5月22日日曜日

山口県阿武町の誤送金の怪

  町役場の職員が463世帯の口座に10万円ずつ支給するはずのところ、一枚の振込用紙に4630万円と記入して銀行に提出しました。

 銀行員は受け取った1枚の振込用紙に記載されている個人口座にそのまま4630万円を振り込む手続きを済ませました。

 大金が誤送金された若者は運悪くカジノ好きで、外国のネットカジノで全額をすってしまったと語っているようです。

 人口3000人の町では役場職員や銀行員は勝ち組、若者は負け組で、強気の勝ち組は母親まで連れて若者の職場に押しかけました。

 この微妙な関係による町役場の高飛車な姿勢が事態を余計にこじらせたように思われますが、これは格差社会の一面をあぶり出した事件でした。

 

2022年5月17日火曜日

ガンは切らない、血圧、血糖、コレステロールは下げなくてもいい?!

  「80歳の壁」は精神科医和田秀樹先生の著書ですが図書館で予約したら22人待ちでした。

 高齢者は、必ずしも直接の死因にはならないからガンは切らなくてもいいとか、加齢には勝てないから無理に血圧、血糖、コレステロールの値は下げなくてもいいなどと書かれています。

 要するにガンの手術でヘロヘロになって余生を送るくらいなら切らない選択肢も考え、血圧や血糖やコレステロールについても強引に下げて体調を崩すくらいなら考えようという話のようです。

 老人ホームで働き始めた知人が一番驚いたのは、入居者の服用する薬の数の多さだそうですが、高齢者に売らんがための処方がはびこっているとすれば由々しきことです。

 お医者さんの健康指南書やかかりつけ医を信用するしかありませんし、やはり日頃から暴飲暴食を避け、適度の運動を心がけるしかなさそうです。

 

2022年5月4日水曜日

鎮痛・解熱剤服用には注意しよう

 売薬の鎮痛・解熱薬にはいろいろとありますが、安易な服用は避けたいところです。

 その理由は眠気の抑制にカフェインが含まれており、カフェインに敏感な人は眠れなくなったり、動悸がしたりする可能性があるからです。

 医師が処方する鎮痛・解熱薬にはカフェインは含まれていませんが、診察・薬代に3000円払うなら売薬で済ませたい人も多いはずです。

 しかし、処方は2週間でなく1週間分にしてもらい胃薬などは断る勇気があれば全部で1600円くらいで済ますことも可能です。

2022年4月30日土曜日

知床遊覧船事故の怪

 海上保安庁(国土交通省)は13:15分頃には遊覧船が浸水し始めていることを把握していました。

 そうであれば30分以内に現場に救助隊が到着しなければ乗客が助かる見込みはありません。

 それなのに海上保安庁のヘリコプターは直ぐには出動できず17時頃にやっと現場に到着したようです。

 現場近くの航空自衛隊網走基地に災害救助の要請が直ちに出ていれば現場まで15分で到着できたでしょう。

 沈没後10分で乗客全員の死亡は明白なのに緊急救助の連携ができなかった防衛省の危機管理の甘さは心配です。

2022年4月28日木曜日

年金の繰り上げ受給は得か損か

 国民年金は満65歳から満額で6万円/月が支給されますが、これを満60歳から繰り上げ受給すると損か得か考えてみます。

 満60歳の人は満65歳になる前月まで毎月5%ずつ受給額が減額され、満65歳時の受給額は4.2万円/月で、この額が一生続きます。

 つまり満60~64歳までに総額253万円の給付を得られますが、一方で満65歳からは毎月1.8万円ずつ損をし続けることになります。

 この253万円で満65歳からの損失をカバーできる期間は11年と9ヶ月ですから、満76歳と9ヶ月からは毎年21.6万円ずつ損をし続けます。

 令和2年の生命表では男性は満77歳で30%、満85歳では生死五分五分ですから、繰り上げ受給して減額分を働いて稼ぐのも悪くありません。

 

 

2022年4月15日金曜日

放送時間18分中にコマーシャル13分

  昨夜のあるテレビ局の放送では9:30~9:48までの間にコマーシャル時間が何と13分もありました。

 最近は民放だけでなくNHKでも人気タレントの起用が多くなってきて手間を省いた騒がしいだけの番組が増えてきています。

 テレビの前に座るのは年寄りばかりとなってきて視聴者軽視の傾向が強まってきているのでしょうか。

失われたジャーナリスト18名の命

  ウクライナ・ロシア戦争の現地取材で18名の記者が尊い命を落としたと報道されています。

 日本のメディア関係者はそこに含まれていませんが、彼らはそもそも戦闘地域にはまったく立ち入っておりません。

 記者が取材に命をかけるのは、戦場で何が起こっているのか知りたい、知らせたいという純粋な気持ちからでしょう。

 そつのない日本の記者に戦場に行けとは言いませんがジャーナリストらしい純粋さが感じられないのが気掛かりです。