小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2018年9月13日木曜日

時計神技師 発見

 ネットで落札した貴重なアンティークロレックスは不動品でしたので、時価の1/5で入手できました。しかし、都内の有名修理店に持ち込んでも部品がないという理由でことごとく断られました。


 困り果てて地元の時計屋に飛び込んだら、何と2日間ぶっ通しで作業して完璧な状態に直してくれました。この時計屋は直せない時計はないと豪語していますが、彼の技術はまさに神業です。

2018年9月11日火曜日

ファミマとセブンイレブン

 私が世話するノラ猫たちが住むキャンパスでは、両者が競い合っています。


 かつては、ファミマの入り口のドアマット上では、ブログの黒猫ディーンの両親、兄弟、生まれたてのディーンと妹の6匹がいつも猫団子を作って昼寝をしていました。お店にとっては邪魔な存在のはずでしたが、店長は追い返そうとはしませんでした。


 また、両方の店先にはスープやジュース等の残りを捨てる水場がありますが、その衛生管理が完璧なのはファミマの方で、セブンイレブンの方は清潔利用の張り紙があるも、腐った残飯がいつも溜まっていて清掃される気配はありません。


 これまでのこうした経緯から、私はファミマ贔屓になってしまいました。

2018年9月10日月曜日

自然災害=自民党

 風が吹けば桶屋が儲かる。これは古いことわざではありますが、今日の一強他弱というか安倍政権独走の政治状況にも通じるところがあります。


 先日の中国地方の豪雨禍や今回の北海道地震災害では被災した地域のインフラ復興や住民の生活を守るためには、どうしても多額のお金が必要です。そんな時には財布を預かる政府に逆らって予算を回してもらえなかったら身動きが取れませんから、地方は与党にはひれ伏すしかありません。


 東日本大震災では、財政規律を守るために税金を出し渋った民主党政権に比べ、自民党は気前よくポンポンと湯水のようにお金を出してくれました。この体験から大票田の土木・建設業界には民主党政権はこりごりだとする雰囲気が充満しており、安倍政権は絶対的な力を保っています。


 自然災害をバネに与党が地盤を拡大強化する結果となっている今日の政治状況は何とも皮肉なものですが、こうした税金の垂れ流しはいつかしっぺ返しがあるのではないかと気になります。

2018年9月8日土曜日

大震災でどうする都会人?

 江戸は人口100万人の世界一の大都市でした。今では1200万人になりました。私たちの大都会、特に東京への憧れが強いことが分かります。


 世界の大都市ロンドンは、1700年頃は60万人、現在は870万人と推定され、今日では出生数増加というより移民流入による人口増加ブームだそうです。


 大都市の人口吸引力は強く、世界の都市人口率は2010には50%を超え、50年後には70%にも達すると推定されています。


 さあ、東京のような都会人、過密が招く震災リスクにどうする?

2018年9月5日水曜日

関西空港は欠陥空港です!

 台風21号が四国・関西地方を直撃して、風速40m/秒の暴風が吹き荒れてトラックが横転したり、屋根が吹き飛んだり、高潮などの被害が出ました。


 今回は中心気圧935hpaと久しぶりの強力台風でしたが、幸いにも超のつくほどのモンスター台風ではありませんでした。


 過去の最強台風は上陸時の中心気圧では第二室戸台風(925hpa)と伊勢湾台風(929hpa)の二つで、いずれも死者5000人台でした。

 

 今後は890hpa級もあるはずです。海面は1hpaで1cm上昇し、900hpaでは通常時より1m高く、波浪と湾の方向で更に5m以上上昇します。


 これに満潮時と上陸時間が重なると、関西空港のように水没します。それにしても関西空港は温暖化の進む21世紀には設計を誤った欠陥空港です。

2018年9月4日火曜日

原発=米軍基地

 沖縄県翁長雄志知事が亡くなって、沖縄の基地問題の行方が一層混沌としてきました。


 ここで辺野古に新しい基地が造られたら、ほぼ永遠に沖縄の米軍基地はなくならないどころか、減りもしないでしょう。


 原発についても核燃料の永久処分場は未だに決まっていないというか、日本国内に適切な処分場の候補地はありませんから、恐らくはこのままになるでしょう。


 つまり沖縄県の米軍基地も原発もそのままで地元民に泣いてもらうしかないが、問題解決に向けて形式的に努力だけは続けるというところでしょうか。

2018年9月1日土曜日

感謝の気持ちを持とう

 最近の職場環境はパワハラやセクハラが問題となっていて神経質な状況にあり、何となく人間関係がギスギスしています。

 

 こうなったのは単に個人の権利意識が強まっただけではなさそうです。では何が昔と変わったのでしょうか。それはみんなが助け合って生きていることが見えにくい世の中になっているからでしょう。

 

 しかも特に高い地位にある人たちがどうしようもなく鈍感且つ不勉強だからでもあるでしょう。