小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2018年3月11日日曜日

男性不妊とジーパン

 私はジーパンの普及が最近増加している男性不妊の大きな原因のひとつではないかと考えています。


 睾丸が腹腔内にないのは、精子は体温でさえ耐えられないからです。精巣を体温以下に保つために、睾丸はわざわざ袋に入って両脚の間にみっともなくブラ下がって空冷されているのです。念には念を入れてバイクのエンジンよろしく陰嚢の表面はシワシワになっていて冷却効率を高めているのです。


 そんな生理的機能性を無視して年中ジーパンを履き、びっちりパンツを常用すれば精巣は体温以上の高温に常時さらされることになります。

2018年3月9日金曜日

中国の教育力

 中国では不登校はまだ稀なようですが、ある不登校気味の中学生に対して、学校を休む正当な理由はないと丁寧にさとしながら、校長先生はこんなふうに話をしてくれたそうです。


 あなたは目の前の自分の目的遂行しか考えず、そのために身勝手な行動を取って両親を困らせています。このままでは自らの信頼を失い、自らの行動に対しては償いをさせられます。それは転校しても同じで、このまま大人になったらモラルの低い人間として社会から見放されます。


 本当の幸せを見つけ出せるのは友だちのいる学校しかありません。もし両親のことで話をしたいことがあれば何時でも言ってください。私から両親に話をしてあなたの力になります。

 

 当の校長先生の、自分の学校に対する自信と生徒への真摯な姿勢は印象的です。

2018年3月6日火曜日

上野動物園シャンシャンの年収

 夜間の大荒れの天候がおさまってすっかり晴れ上がったので上野動物園のシャンシャン見物に出かけました。しかし、温かい行楽日和になったせいで午後最終の観覧券は11:30頃にはなくなっていました。


 石原慎太郎元都知事は中国嫌いで上野にパンダを受け入れませんでしたが、毎日1万人のパンダファンが支払う入場料は600万円です。半年で10億円を稼ぎ出すやんちゃ者のシャンシャンは上野動物園のメシアです。

2018年3月3日土曜日

中国人観光客の流れ

 箱根の中国人観光客はツアーでも個人でも行き先はみな同じでした。中国はネット先進国ですから、ネット情報に操られてみんな同じ行動に走ってしまうのでしょう。


 また新しい日比谷ミッドタウンでもランチ客に男性客はいませんでした。ネット情報に誘われて集まってきた女性客が行列をなしていて多忙なビジネスマンには敬遠されたのでしょう。


 ネット情報は便利さゆえに何も考えずに頼ってしまいがちですか、姿が見えぬ独裁者が集団を操っているような不気味さを感じます。

箱根ポーラ美術館のピカソ

 昨日は週末を避けて招待券のあったポーラ美術館に行ってきました。箱根は中国人観光客でごった返していましたが、美術館は日本人だけでした。


 20世紀を代表する絵画の巨匠たちの優れた作品の数々が展示されていて感動しました。20世紀の絵画の美術館としては恐らく日本一のコレクションでしょう。


 特にピカソの青の時代の「海辺の母子像」は印象的でした。画面中央に描かれた赤い小さな一輪のバラの花にピカソは、どんな思いを託したのでしょうか。

福島の甲状腺がんと日本の凋落

 東電福島第一原発事故の小児甲状腺がんへの影響は、科学的な良心が一分でもあれば先ずは’有り’と仮説を立ててみるのが常識です。

 

 しかし、福島県から検査を委託された福島県立医大は最初から影響は’無し’という立場を頑固に取っていてまったく変える気配をみせません。

 

 大学が地元の子どもたちを見捨てて権力におもねるのはそれなりの事情があるのでしょうが、これは日本の科学技術力の衰退を象徴する悲しい事例です。

2018年3月1日木曜日

米国で原始生活して認知症予防

 アメリカはペンシルベニア州などで電気も自動車も農業機械・農薬・化学肥料もインターネット・コンピュータも拒否して原始生活するアーミッシュの人々が約34万人います。


 最近の研究では、彼らの高血圧や心臓病の割合は現代人並みですが、喘息の罹患率やガンなどの死亡率は明らかに低い上に、認知症は少なくて老後の生活が充実していると報告されています。


 アーミッシュの人々は仲間内で結婚し、隣人や近親者で高齢者の世話をする仕組みが地域社会に根付いていて、これが肺がん予防の禁煙効果と同じくらいに認知症予防に役立っているとも言われます。


 日本の認知症問題は伝統的な大家族制と地域社会の崩壊が大きく絡んでいるのかもしれません。