小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2017年6月4日日曜日
猫は2㎞も移動するか
駅裏の川辺に住み着いた野良ネコが桜のシーズンを境にすっかり姿を見せなくなりました。お花見に集まる大勢の人たちに恐れをなして住処を変えたのか気になっていました。
ところが先日2㎞ほど先にある別の猫が住む緑深い公園でエサをやっていると駅裏猫と瓜二つのネコと遭遇しました。猫の嗅覚は犬並みとはいえ、果たして猫が私のニオイを追って2㎞も移動するものかと自問する毎日です。
2017年6月3日土曜日
教育無償化の前に大学数を半分に整理しよう
教育の無償化には大学授業料分だけでも数兆円の予算が必要だそうです。ならば全国統一高校卒業資格試験を導入して最低基準を設定するとともに、大学数を現在の半分に整理することが先決です。それで浮いた予算分は大学の研究費の増額と小中学校教員の負担軽減のために使ってください。
ドイツ人の毛の話
今から半世紀も昔のドイツでは、女性でもドイツ人は腋毛どころか足毛も剃りませんでした。しかし、今ではフランス人並みに男女とも毛なしドイツ人が多いと聞きました。日本でも男性の体操選手が腋毛を剃っているのを見ますが、今や体毛は嫌われる時代のようです。
今日のドイツ人は陰毛も剃るそうですが、私がドイツにいた頃はサウナの金髪女性の陰毛が黒くて話題になったことがありました。当時フランス人仲間と頭髪の色の話になって日本人は黒髪しかいないと言い張ったら、金髪の日本人を知っているといって叱られたことを懐かしく思い出します。
大名と梅毒
ドイツのエールリッヒと秦佐八郎が梅毒治療薬サルバルサンを開発したという大ニュースがヨーロッパ中を駆け巡ると、彼らの化学療法研究所には梅毒に苦しむ人たちが連日大挙押し寄せてきたそうです。
もちろん日本にも16世紀初頭に梅毒がもたらされたといわれますから、江戸時代には流行していたはずです。それでも主だった歴史人物で梅毒にかかっていたという話は聞きません。
これは恐らく武家社会では厳格な家庭規律によって婦女子が複数の男性と接触できなかったからでしょう。古い男尊女卑の思想がむしろ梅毒予防に役立ったと考えると複雑な気持ちになりますが、一対一の男女関係が守られれば性病は地球上から姿を消すことだけは確かです。
日本人は嘘つき?
最近の政府の嘘で最悪なのは、国連の人権専門家の共謀罪法案への懸念表明に関して、国連事務総長の発言を自己都合で‘誤訳’したことです。
外務省公表の国連事務総長の言明の英文は「... acts as an individual, separate from the United Nations、and that the rapporteur's views do not necessary reflect the opinion of the world body.」となっています。
前半は「国連からの縛りのない専門家として行動する」という意味であり、政府の「個人の資格で行動する」という訳出にはなりません。また国連人権理事会から任命された専門家を個人の資格と言っては意味不明ですし、あまりにも無礼です。
また、政府が「国連の総意ではない」と訳すのは悪意によるもので、「直ちに国連の考えを反映するものではない」とそのまま訳すしかありません。日本のメディアの奮起を期待します。
2017年6月1日木曜日
満60歳以上の主治医で患者死亡率急上昇
これは週刊ポスト誌(6/9号)の見出しです。最近の人工知能を利用した‘がんゲノム療法’は従来の化学療法に長足の進歩をもたらしました。
医師は最先端の現場や生の情報に縁遠くなると一気に浦島太郎です。特に高齢の開業医では記事にあるように患者死亡率が高いはずです。できれば60歳までの医師のお世話になりましょう。
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