小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2017年2月6日月曜日

世田谷区民が引っ越してきた

 私の住む家は電柱や塀など景観を損ねるものはすべて排除して造られた庭園住宅地にあります。富士山の見える南斜面の丘に数十軒が外壁や屋根や窓枠などをすべて統一して立ち並んでいます。スイスのツェルマット村のように自動車は禁止です。


 春になると緑地がタンポポ畑になり、初夏にはラベンダーの香りが漂い、冬にはクリスマスローズはそこここに咲き出します。桜や欅の大木だけでも50本以上あって緑にも恵まれていますが、落葉シーズンには毎日の落ち葉掃きが大変です。


 今では住民のほとんどが満70歳以上となって高齢化が進み、とうとう昨年一軒が借家になりました。内見者はあとを絶たないものの階段の多さと車を玄関に横付けできないことなどからなかなか決まりませんでしたが、昨日やっと世田谷区から移り住む借家人が決まったようです。

首相はトランプ大統領のゴルフの誘いに乗るか?

 安倍首相は2月10日の日米首脳会談のために訪米しますが、トランプ大統領にゴルフに誘われているそうです。こんな時期にゴルフに付いて行ったら、世界からポチ扱いされているとみられてしまいそうです。内弁慶の首相が断れるか、興味津々です。

マリファナ報道の怪

 NHKテレビでマリファナの弊害の特集番組で吸わせないがための極端な誇張論が連発されていました。


 専門家はヘロインに劣らぬ非常に危険な麻薬であるとか、精神錯乱で病院を出られない常用者をたくさん見てきたとか、一般人の無知につけこんで脅迫的な発言が目立ちましたました。


 専門家ならばアルコールの方が急性・慢性毒性、依存性、健康被害、社会的損失などあらゆる面でより高いリスクにあることは十分すぎるほど認識しているはずです。


 マリファナより危険といえるアルコールがマスコミでもてはやされ、テレビコマーシャルなどが堂々と許されていることは見て見ぬふりをして、マリファナだけを敵視するのは専門家としては失格です。

2017年2月3日金曜日

都心で雀に襲われる!

 コンビニで済ませられることくらいは自分の手で準備して外出することにしてから、日光を浴びながら戸外で昼食を取ることが度々です。


 今日は国会議事堂に隣接する国会図書館に出掛けて入り口近くの大理石の置物風の腰掛に座って弁当を食べ始めたら、数羽の雀に餌をせがまれました。


 真冬で食べ物に乏しくて腹を空かせているだろうと不憫に思い、ご飯を一塊譲ってやったら、ものすごい羽ばたき音がして何事かと驚きました。


 あろうことか、私の背後の生垣には数十羽の雀の大群が餌を待ち受けていて、私の投げたご飯粒に一斉に群がった爆音(?)でした。都心にもあんなにたくさん雀がいるなんて思ってもみませんでした。

2017年2月2日木曜日

風邪薬で死の恐怖

 風邪の原因はほとんどがウイルスですから、風邪薬を飲んでも役にたちません。テレビのコマーシャルでは風邪の原因を追い出すなどと宣伝しますが、これも真っ赤な嘘です。


 風邪薬の副作用には非常に危険なものがあり、私の2人の知人の奥さんはひとりは亡くなり、もうひとりは心配停止状態に陥って天国に召されるところまでいきました。


 呼吸器系で怖いのは肺炎です。特に乳幼児や高齢者は高リスクですから、いの一番に肺炎予防接種をしましょう。あとは水分を取って寝ているしかありません。

2代目に求められるもの

 創業者の後を継ぐ2代目は何かにつけて初代と比較されて損な立場にあります。


 父親が育て上げた組織を受け継ぐ子どもは、業界の厳しい荒波を自分で乗り越えた実績はありませんし、現場からの叩き上げではないのですから、経験力ではとても初代には歯が立ちません。


 そんな2代目に求められるのは親の威光に負けぬ指導力と決断力、そして聴く耳のような気がします。


 

2017年2月1日水曜日

トランプ大統領と阿倍首相

 トランプ大統領の強硬政策で米国のみならず国際社会までが大揺れに揺れています。しかし、いわば勝ち組の権化のようなトランプ大統領に恐れるものがあろうはずはありません。


 ましてやトランプ大統領は選挙で公言した政策を彼の支持者の期待に応えて忠実に実践しているだけのことで、そういう点から評価するならば彼は非常に正直者であることになります。


 さらに言えば、世界大恐慌が起ころうと、深刻な武力衝突がどこかで新たに始まろうと、国民皆保険制度廃止で医療から見放されるアメリカ人が出ようと、トランプ大統領の生活がすぐに脅かされるものではありません。


 社会や他人のことには無関心で自分の興味と利益本位で勝手気ままに生きている人が多い現代には、恐ろしいことながら大統領や首相だからといって高い良識を求められないという時代性があるのかも知れません。