小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2016年5月9日月曜日
2016年5月8日日曜日
羨ましい お散歩猫
我が家のお向かいの老夫婦は柴犬を1匹と猫を飼っています。猫は放し飼い状態ですが、二階の一室の窓が猫用にいつも開け放たれています。猫は出入りがあって何匹いるのかは誰も知りません。
そのうちの二匹が近頃はご主人の犬の散歩に同伴するようになりました。一匹は主人の先を行くも時々振り返り、もう一匹は後ろについて見守っている姿をたびたび目撃します。
ご主人の足取りが近頃はひどくヨロヨロして心もとなくなったのを心配しているように見えますが、猫にそんな機転がきくのでしょうか。
初々しい制服姿
近くに住む新高校生たちの制服姿は初々しくも、新しい環境での不安と期待と大人の世界に入ったはにかみの混ざった表情を見ると、自分にもそんな時代があったことを思い出して新鮮な驚きを感じます。
ただ、今日では第一選択は何としてでも私立校というのが親の欲目になっていて、その流れに乗って多くの子どもたちが長距離通学を強いられているのが気にはなりますが、五月の季節と新入生という組み合せはとても爽やかで気持ちのよいものです。
2016年5月7日土曜日
桝添都知事さんはどちら側ですか
カナダトロント大学の先生がエコノミークラスの乗客がファーストクラスの通路を通って搭乗する航空機では、ファーストクラスの乗客が騒ぎを起こす確率はそうではない航空機より12倍も高いとする研究を発表したそうです。
自信と優越感は紙一重の違いながら、自信は他者に対して寛容を育み、優越感は差別と高い親和性があります。その境界のどちら側に留まり得るかは、ひとえに人格の重みにかかっているといえそうです。
その人格を高めるには教養を磨き美意識を鍛えるしか方法はありません。この論文はファーストクラスを利用する恵まれた環境にある人間とて人格面では凡人と違わないということのひとつの証しでしょう。
2016年5月5日木曜日
子どもの日 大人はしっかりしよう
日本のバブル崩壊が始まったのは1990年です。それまで減少の一途だった中高生の自殺率は、それから増加に転じたまま今日に至っています。
中高生の自殺率がバブル崩壊時を境にして増加に転換した理由については学術的な分析を待ちたいところですが、大人の弱気が子どもたちの自殺に関係しているとしたら一大事です。
日本の物づくり 寿命は10年
今年に入ってガス湯沸かし器、エアコン、冷蔵庫が立て続けに故障して買い替えることになりました。設置に来た業者に聞いてみますと、この種の家電は寿命は10年だとはっきり言われました。
ガス湯沸かし器はお湯を循環させるプラスチックポンプが消耗し、クーラーは室外機のファンの軸が摩耗し、冷蔵庫は製氷機のセンサーが寿命でした。どれも部品さえあれば簡単に修理が可能なのですが、古い製品だから部品の在庫はないので買い替えてくださいと言われました。
日本製でも寿命10年の計算で製造されているのなら、省エネ高性能がセールスポイントとはいっても貴重な資源の無駄使いのような気がしてなりません。
2016年5月3日火曜日
無駄な鶴亀算
鶴亀算は無駄だと主張する数学者がいます。鶴亀算とは鶴と亀の脚と個体の合計数が分かっている場合に、それぞれの個体数を求めるものです。
この種の問題は記憶した解法を当てはめる練習さえすれば機械的に解けるようになりますが、方程式を使えば記憶や機転に頼らずに楽に答えが出ます。
数学で最も大切なのは文字や記号を使った表現力➕思考力なのですから、小学生を小手先だけの鶴亀算などで苦しめて数学嫌いに追い込むのはもったいない話です。
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