小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2016年4月6日水曜日
2016年4月4日月曜日
ある東大出身の医者の嘆き
あるお医者さんが腰痛を訴える患者さんを触診で診断を下したところ、触り過ぎる、検査はしないのかなどと受付で文句を言われたそうです。
椎間板ヘルニアは触れば分かるそうですし、私はCTやMRI検査をしても誤診したケースをいくつか知っています。要はお医者さんの腕次第ですから、検査信仰をやめて医療費節約に貢献したいところです。
2016年4月3日日曜日
フィギュアスケート女子世界選手権
ロシアのE. メドベージェワ選手のフリー演技は、スポーツの域を超えた新しい女子フィギュアスケート時代の到来を感じさせる芸術的なものでした。
これからはロシアと日本の間にある振り付けの差を克服しないと勝てないでしょう。浅田真央選手の全盛期から5年が経過して時代が変わった印象を受けました。
ヘイトスピーチ もうひとつの見方
ヘイトスピーチに対する法規制の動きに与党の自公も重い腰を上げるようです。これは法的な問題として扱われがちですが、私は教育の問題でもあると考えています。
崇高な理想ではありますが、教育は差別や偏見から解放された公平な社会の実現に向けて貢献すべき責任を負っています。もちろん様々な理由から憎悪を抱いてしまう人たちは出てくるのは避けられないでしょう。
しかし、今日のようなデモという組織的な集団活動が行われる社会がそこにあるというのは教育の敗北です。彼らがそういう集団行動に走るのは何故か、単に法的に押さえつけるだけではなくて、私たちの教育に何が足らなかったのかを真剣に考えてみる必要がありそうです。
2016年4月1日金曜日
フランス人とドイツ人の毛の話
私がヨーロッパで生活していたおよそ半世紀前はフランス人とドイツ人は一般的にはあまり仲の良い間柄ではありませんでした。戦争のわだかまりがまだかなりあったのでしょう。彼らの違いで一番印象深いひとつが毛に対する感覚でした。
フランスでは当時からすでに脱毛は常識で、美女が足毛を生やしているなどというのは無粋極まりないことでした。一方でドイツでは足毛はセクシーアピールの非常に重要な要素で、夫に黙って脱毛しようものなら離婚されても仕方がないほどでした。
そのフランスでは今や男まで足毛はもちろんのことヒゲや耳毛や鼻毛にいたるまで、体毛はすっかり脱毛するのが流行っているそうです。今日も都心で下りのエスカレータに乗ったら、前に立った若い男性の頭は見事にツルンツルンでしたので、撫でて褒めてあげたらメルシと感謝されました。フランス人だったようです。
これは4月1日のブログです。第3段落の部分はウソです!
犬猫ダニの予防法
家庭にはダニが1000万匹以上いると言われますし、湿気の多いこれからのシーズンは増えてきます。
ダニ対策には乾燥が一番で、布団や衣類は天日干しをすると良いようです。しかし、ダニを絶滅させるのは絶対に不可能で、生活に不都合がなければ気にする必要はなさそうです。マスコミに煽られて神経質になり過ぎるのもどうかと思います。
ペットブームで犬猫のダニを気にする人があります。私のノラ猫飼育経験ではネコはいつも毛づくろいしますのでダニはまず繁殖しません。一方で犬はダニが付きやすいですから湿気の多い夏場には毎日きちんとブラッシングをしてあげましょう。
ダニ対策には乾燥が一番で、布団や衣類は天日干しをすると良いようです。しかし、ダニを絶滅させるのは絶対に不可能で、生活に不都合がなければ気にする必要はなさそうです。マスコミに煽られて神経質になり過ぎるのもどうかと思います。
ペットブームで犬猫のダニを気にする人があります。私のノラ猫飼育経験ではネコはいつも毛づくろいしますのでダニはまず繁殖しません。一方で犬はダニが付きやすいですから湿気の多い夏場には毎日きちんとブラッシングをしてあげましょう。
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