小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2016年2月6日土曜日

花粉症治療薬 アレグラとネオマレルミン

 お医者さんに花粉症薬をお願いするとアレグラ60mg(薬価71.9円)やアレロック錠5㎎(薬価56.8円)を処方してくれます。私は何の疑問も抱かずにこれらを花粉症薬として使用していました。

 しかし、医者の友人に勧められてネオマレルミンTR6mgを処方してもらいました。薬価は何と5.6円で驚くほど安くて、そのうえ私には効果もずっと優れていて満足しています。 


注 そろそろ花粉が飛び交うシーズンです。昨年のブログの再掲載です。

2016年2月4日木曜日

二人の天才 清原和博と桑田真澄

 今からおよそ30年前のバブル発生直前1983年4月に高校野球の名門PL学園に入学した二人の若い高校生の生き方はあまりにも対照的でした。

 

 毎日200球から300球の投げ込みと練習後の自主ランニングを黙々と続け、授業も決して眠ることなく真剣に取り組んだのが桑田(敬称略)でした。一方で甲子園に桑田と一緒に連続出場して活躍しながらも、挫折感を味わっては桑田の背中を見つめていたのが清原(敬称略)でした。

 

  二人には失礼かもしれませんが、桑田の生き方は挫折しないためにあり、清原は挫折を糧にして成長する人生であったと思われてなりません。清原は豪放磊落に生きたように見えますが、挫折の味をしっかり噛みしめては自分をリセットし、さらに一段の高みを追い続けたからこそプロでも4番の座を守ることが出来たのでしょう。

 

 清原の心のリセットボタンには泥臭い反骨心という導火線が付いていたように思われますが、この導火線は私たちが日常に埋没して忘れかけているものではないでしょうか。


 注 このテーマは2014年11月17日のブログの再掲載です。バッカモンになってしまった清原和博氏の心に反骨心の炎がまだ燃えていることを祈ります。

2016年2月3日水曜日

笑い話 不良仲間

「以上が三角形合同の説明です。」

「先輩。話は分かったですか?」

「分かるわけネーだろ。」

「そうですよね。中学って随分変わった世界ですね。」

「そうだよな。俺たちは理屈こく奴なんかぶん殴って終わりだからなあ。」

ありゃ!清原和博元ジャイアンツ選手逮捕

 読売ジャイアンツや西武ライオンズで大活躍した清原和博氏が覚醒剤所持の疑いで逮捕勾留されました。自宅からは覚醒剤や注射器そしてストローも見つかったそうですから、依存症なのでしょう。


 日本のバブル絶頂期に豪快なスイングで525本のホームランをかっ飛ばした清原和博氏です。一流の富も名誉も家族も築いておきながら、野球を離れて寂しかったのだろうと同情論もあります。


 しかし、そういうものは何にもないたくさんの人たちが必死に毎日を生きているこの時代に、寂しいなどという甘ったれたことをバブル世代は言わないで欲しい!

2016年2月2日火曜日

ドイツの底力に触れてみよう

 第二次世界大戦後のドイツは、東西ドイツの統一、フランスとの融和を実現してのEUの設立、日本の東電福島第一原発大事故を教訓にした脱原発社会の実現、そして年間100万人の難民の受け入れと歴史に残る大事業を次々にやり遂げてきました。


 その底力を知るもっとも身近な方法はドイツ週刊誌「DER SPIEGEL」を読むことですが、原文を読めなくても構いませんから、一度手に取ってページをめくってみてください。こういう週刊誌を書く知性と読む読者層がドイツにはあることに驚かれることでしょう。

2016年2月1日月曜日

老人ホームのお世話にならないために!

 ある老人施設の責任者は朝のラジオ体操や午後のティータイム前の散歩を入居者の日課に取り入れて、入居者の生活改善に積極的に取り組みました。一ヶ月もすると入居者の表情は明るくなり始め、運動機能も改善したりして、明らかにお年寄りのADL(日常生活動作)は上がったように思われました。

 

 しかし、半年経過するとラジオ体操にも散歩にも職員が協力してくれなくなり、責任者の指示を無視してルーチン以外の仕事はしなくなってしまいました。言ってみれば次々に新しい仕事を作る責任者は施設で働く人たちに村八分にされたのかもしれません。

 

 先日も我が家に隣接する高級老人ホームで子ども夫婦と散歩に出かけるお年寄りとすれ違いました。娘と思われるご婦人が2か月ぶりだねとつぶやいたことがひどく耳に残っています。老人ホームの入居者は家族が外に連れ出してくれない限り完全に幽閉状態となり、そのストレスから無表情で無気力になるのでしょう。

 

 最期まで自宅で自力生活できるように、満60歳を過ぎたら毎日2キロは歩きましょう!

英語力付かないと国外追放

 英国キャメロン首相が移民への英語教育を充実させるとともに、入国後2年半しても英語力が上達しなければビザ更新を認めない方針を発表しました。キャメロン首相の決断に批判的な意見もありますが、英国に2年半もいてダメなのは本人の努力不足だと私も考えます。