小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2015年5月8日金曜日

信じていいのか、コーヒーの疾病予防効果

 日常的にコーヒーや緑茶を飲用すると、40~69歳の年齢層でがんを除いて心臓病、脳血管疾患や肺炎による死亡率が減少するという研究結果が、がん研や東大から公表されて話題になっています。


 疾病が減少する理由は分からないようですが、毎日4~5杯というのは定期的に1リットルの水分補給をすることになります。この不断の水分補給というのは健康で良好な体内環境を維持するためには極めて重要です。特にコーヒーや緑茶ではなくても水を毎日1リットル継続的に飲むだけでも効果があるのかもしれません。


 また、この研究では15年間に及ぶ追跡がなされたようで相当な手間と費用がかかっています。この研究費がどこから出されたものなのかも興味深いところです。

2015年5月7日木曜日

電車内で会ったバイリンガルの子ども

 連休中の電車内でロシア人の母と父は日本人らしい子どもとの間の会話を耳にしました。お母さんはロシア語で話しかけ、子どもは日本語で答えているのに、両者の間にはまったく違和感はありませんでした。本当に身についたバイリンガル能力とはこういうことなのでしょう。

丸の内仲通りとニューヨーク五番街

 東京駅前にある三菱一号館美術館を訪れるのに有楽町駅から丸の内仲通りを歩いてみました。この通りはちょうど皇居と東京駅の間を東海道線に並走しています。両サイドには超高級店が軒を連ねていて、ウインドーに飾られた商品には値札が付いていませんでした。


 この地域はビルの建て替えが急速に進んでニューヨーク五番街を思わせる風景になっています。しかし、そのせいなのか外国人はまったく見かけませんでした。彼らのお目当てはお得なお買い物スポット、浅草や富士山そして京都のような日本的な観光名所なのかもしれません。

ワッ、京都市が関西電力を爆買い

 京都市が関西電力株を約1000万株の爆買いをして100億円以上をつぎ込みました。大阪市、神戸市はすでに大株主ですから出動できず、結局は京都市に白羽の矢がたった感じです。意表を突く大胆な爆買いは超短期的には大吉でしょうが、原発頼みの無配株に大金をつぎ込むとは驚きました。


 太平洋戦争ではアメリカが敢えて爆撃をしなかった京都市は核とは無縁の日本の平和のシンボルであって欲しいし、あの佇まいをいつまでも守って欲しいと願うのは理想主義過ぎるでしょうか。また高浜原発からは東電福島第一原発と飯館村くらいしか離れていないことを考えると複雑な気持ちになります。

2015年5月6日水曜日

黒岩重吾 「さらば星座」のモデルの知人

 私の知人に黒岩重吾の長編小説「さらば星座」のモデルになったと言われる人がいます。小説の種になるような破天荒な人生を生き抜いてきた人物がどうして私と気が合うのか不思議です。


 正月やゴールデンウイークなどの長期に休日が続くと話し相手が欲しくなるのか、必ず電話がかかってきます。現代人は人情に薄くなり生活には遊びが足りないと彼は言いますが、人生のハンドルさばきは小説のようにはいきません。

2015年5月3日日曜日

美味しいヨーグルトドリンクの簡単な作り方

 コップ一杯の牛乳に大さじ3杯のカルピスを入れて40℃弱の温度になるように電子レンジでチン。ハイ、トロっとした美味しいヨーグルトドリンクの出来上がりです。

2015年5月2日土曜日

一日2食健康法

 アダムはこのブログのマスコット黒猫ディーンの父親です。推定年齢は8歳ですが、野良猫としては長生きな方でしょう。昨冬にはやせ細ってメヤニだらけの顔をしている日が多くなり、流石に寿命と諦める時かと思われました。


 そんなアダムに缶詰魚を毎日少量、固形食は一日おきに食べたいだけ与えてみました。するとすぐにメヤニは消え、一ヶ月もするとすっかり体重も元に戻って健康体になりました。ところが今年4月から毎日食事をするようになるとまた痩せてきました。


 私たちの信奉する一日三食主義の歴史はおよそ200年と比較的浅いようで、人類の進化の歴史を考慮するとむしろ例外的な習慣のようです。アダムの例を参考にすれば、歳を取ったら腹八分目で毎日二食でいいのかもしれません。