小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2014年10月4日土曜日

欧米人に絶対に受けない日本の食べ物

 私たち日本人にはアンコはもっとも身近な食べ物のひとつです。アンパン、大福、たい焼き、羊羹、あんみつなど枚挙にいとまがありません。そんなアンコですが、私の経験では欧米人には絶対に受けません。もしアンコを食べさせて喜んでくれたら、それはまさに変な外人さんです。


 どうしてアンコがだめなのかはよく分かりませんが、豆を甘くして食べるという習慣がまったくないからでしょう。日本人にしてみれば、白い熱々のご飯にバターと砂糖をたっぷりかけてお茶漬け風にして食べるようなものと言えるでしょう。ただし、ご飯に牛乳と砂糖を加えて固めのお粥風にしたデザートがフランスにはありますが、私は大好きでした。

スポーツビジネスに毒された私たち

 スポーツは私たちが思うほど純粋なものではなくなり、巨大なショービジネスになってしまいました。錦織選手の全米オープン準優勝で彼にウエアを提供するユニクロ株が急騰したり、ドーピングとのいたちごっこが続いたり、引退選手がタレントに転身したりしているのは、スポーツは金なりの時代性の一端を示すものです。


 スポーツの魅力とは身体と精神の素朴な真っ向勝負が展開されるところにありますが、もはやそういう論理は通用しなくなってしまいました。もっと強く速く、もっと華麗に、そしてもっと多くの観客動員をというのが今日のスポーツ界の流れですから、黙々と練習に励み、観客など来るはずもない試合でひたすら戦うという古典的なスポーツ精神はもはや流行りません。


 私たちは一流のスポーツイベントにばかり感動や興奮を求めて余りにも他力本願過ぎるのではないでしょうか。本来ならば感動と興奮というのはもっと身近な生活の中に自己と密着した形であるもののはずではないでしょうか。

公務員ランナー川内優輝選手の重い言葉

 アジア大会の男子マラソンでは初マラソンのハサン マフブーブ選手が厳しい競り合いに勝って優勝しました。川内選手は金メダルが取れなければ来年の世界選手権は目指さないと公言して臨んだ大一番でしたが、力不足は誰の目にも歴然としていました。


 私が評価している川内選手の凄さはマラソン力ではなくて成熟した自立精神にあります。実業団選手の恵まれた環境を知りつつ愚痴ひとつこぼさずに勝負に挑んでいる真摯な姿は、私たちの心を大いに躍らせるものがあります。


 彼は大会後のインタビューで自分はもちろんのこと銀メダルの松村康平選手も力不足であったと語っていました。もちろんこのコメントは、陸連関係者などには余計なことと感じられたはずです。実際に陸連の宗猛男氏は、最低限の走りはしたと二人を擁護するようなコメントを残していますが、対外向けの組織擁護の発言に過ぎません。


 もはや日本のマラソン界には2時間2分時代の世界で戦える選手は今のところ見当たりません。水泳などでは世界記録を狙える選手が続出している現実を見ると、マラソン界の衰退は気になります。実業団頼みの現状に甘えの構造があるのかもしれません。

2014年10月3日金曜日

笑い話 クマの迷い

「オーイ、栗がたくさん落ちてるぞ!」

「!」

「みんな、早くおいでよ!」

「!!」

「美味しそうな栗がこんなにあるぞ!」

「!!!」

笑い話 仲直り?

犬「うーっ、寒いなあ。」

猿「うん、寒いねー。」

犬「じゃ、俺の小屋に入れよ。」

御嶽山噴火 運命を分けた10分間

 御嶽山の水蒸気噴火で地鳴りが始まってから爆発までおよそ10分間がありました。報道によれば痛ましい犠牲者の方々が発見された場所は頂上から数百メートル圏内に集中しています。もし、地鳴りに異常を察知して近くの山荘に避難していたらと思うと残念でなりません。


 死亡が確認された犠牲者の方々47名のうち46名は損傷死だそうです。噴石の直撃を受けた結果でしょう。今後は自分が目指す山がどんな山なのか、火山であれば過去の噴火の様子などを自ら調べておこうと思います。返す返すも御嶽山が火山で噴火する可能性があることを登山者に周知されていなかったことが残念でなりません。


 火山の地鳴りなどに連動して警報音を発するサイレン装置を設置できないものなのでしょうか。犠牲者の方々のご冥福を祈ります。

2014年10月1日水曜日

一大事!とうとう1ドル110円!

 米国時間でいうと、9月中に1ドル110円というのが現実になってしまいました。これまでは安すぎたドルのポジション修正と見ることも可能でしたが、これからは心理的には本当の円安の進行といえるでしょう。


 今日では円安で貿易収支の黒字が膨らむどころか、むしろ赤字幅が拡大してしまいます。財務省発表の貿易収支統計を見ると、2011年から赤字状態が継続しており、その赤字額は増加の一途です。日本が円安に強かった時代は過去のことで、今では円安の歯止め役を担える国内要素が見当たらないのは大問題です。