小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2019年6月14日金曜日

ビートたけしと所得税率

 日本の所得税率はバブルが崩壊する直前までは地方税を含めて最大で88%でしたが、それが1986年から低下しはじめて今日では55%になっています。


 ビートたけしの離婚が話題になっていますが、彼の蓄えた財産は200億円とも言われますが、ちょうど彼が売れ始めたのと所得税率の低下が始まったのは同じ時期です。


 ビートたけしは所得税率低下の恩恵を最大限に満喫して巨万の富を築いた日本で最初の世代で、格差社会時代の寵児ともいえるでしょう。