小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2024年1月24日水曜日

松本人志事件主張の

  週刊文春がタレントの松本人志さんと不適切な関係があったと主張する女性の話を記事にして大騒ぎになっています。


 しかし、週刊文春は女性の話を掲載したけれども、不適切な関係の有無については直接は触れていないように思われてなりません。


 一方で松本人志さんは関係を強要したことはないという主張のようで、どうも不適切な関係までは否定はしていないように思われます。


 この主張のすれ違いを整理する発言が前面に出てこないのは不思議ですが、それ故にガチの戦いにならず、両者にとって痛み分けになるのかもしれません。

2024年1月13日土曜日

黒岩重吾の小説のモデル

  黒岩重吾の小説「さらば星座」の主人公になった友人とは正月にお茶を飲むのが恒例です。


 戦後の食糧難のなかでは孤児たちは食べ物の確保に明け暮れる毎日で、食料を運ぶリヤカーを襲うこともあったそうです。


 リヤカーを引く人を数人で襲って一斉に両手両足にかぶりついている間に他の仲間が積荷を奪い取る作戦だったそうです。


 友人は左手に噛み付ついて絶対に放さない役割で、襲撃の度に随分と殴られた後遺症から鼻血に悩まされたそうです。


 彼の仲間たちは「あんな生活は二度と嫌だ」というAグループと「楽しかった」と話すBグループにハッキリ分かれるそうです。


 Aグループの人たちの人生は恵まれず、Bグループの面々は活躍しているそうで、やはり+思考は人生を豊かにしてくれるようです。


 

2023年12月28日木曜日

ウクライナは負ける?

 ロシアの人口1.5億人、ウクライナの人口は4000万人ですから、日米戦争時の日本8000万人、アメリカ1.5億人よりもウクライナは分が悪いです。


 その上にウクライナは工業用資源はほとんどなく、戦争に必要な物資はすべて諸外国の支援に頼るしかなくて、まさに大戦時の日本と同じです。


 ロシアの勝利など見たくもありませんが、それで勢いづくのは台湾併合を目論む中国で、台湾侵攻も実行しやすくなり現実味を帯びてきます。


 となれば尖閣諸島も危ういところになりますが、ウクライナ支援で疲弊するアメリカは尖閣防衛には動かないでしょう。


 腐敗した自民党にロシアや中国などを止める力も知恵もあるはずはありませんが、総選挙でまた自民党を選べば戦争を選ぶことと同じでしょう。


 

 

2023年12月22日金曜日

これでも日本は変われないのか

  自民党のパーティー券疑惑をきっかけに旧安倍政権の泥沼的腐敗ぶりが明るみに出てきていますが、アベノミクスによる経済の混乱のもとでは聞きたくない話です。


 最近のビッグモーターやダイハツ工業の不正事件にがっかりしますが、日本は政治経済の両面でそういうことにすっかり蝕まれてしまっているのでしょう。


 こうした日本の劣化の原因はつとに自民党リーダーの堕落にありそうですが、そういう風土に野党陣営もお付き合いをしてしまっているところに絶望感を禁じ得ません。


 


 

2023年12月20日水曜日

中国茶

 先日、教え子がお土産に中国茶をプレゼントしてくれました。年に一回しか収穫せず、直ぐに売り切れてしまう特別な品のようです。


 私はカフェインに敏感でコーヒーはもちろんお茶も午後には飲みませんが、この中国茶は就寝前に飲んでも普通に眠れて驚いています。


 このお茶の一番の効用はおしっこの回数も量も驚くほど増えて塩分の排泄が良くなったせいか血圧が上下とも20mmHgほど下がったことです。


 夜は頻繁にトイレに起きますが、これが不思議に一向に苦にならず、よく眠れて朝も爽快な気分で起きられます。中国茶の効用恐ろし!

猫に鶏肉の効用

  私は猫が老化のせいか痩せてきたのでカリカリを半分以下に減らして、その分鶏肉を食べさせています。


 すでに3ヶ月以上経過しますが凹んでいた腰回りが随分とふっくらしてきて、顔も丸く狸顔になってきました。


 おかげで体調がよくなってきたのか、喘息のゲホゲホの回数が減ったような気がしてなりません。


 猫が鶏肉を大変に好むのは確かですが、チュールチュルだけは出さないでいると厳しく催促されます。


 


 

2023年12月2日土曜日

日大アメフト部

  日本一の伝統ある日大アメフト部フェニックスが廃部の危機に直面しています。


 日大経営陣としてはお国の補助金がなくては大学経営が成り立ちませんから、大麻に極めて敏感な政府の意向を忖度せずにはいられないでしょう。


 大学理事会が経営優先か学生優先かという難しい判断の局面にあっても教員たちが学生のために立ち上がらないのではもはや日大は終わったも同然です。


 特別な能力のあるエリート層を教育する大学を除いては失敗をして人生の肥やしとできる高い学びの場を提案するのが日本の大学のありかたでしょう。


 そして学力と人間性において学生なりの成長を支える役目にあるのが教員ですから、学生が失敗をすれば身を呈して護る覚悟が教員には必要です。


 そういう教員の覚悟とは普段からの弛まぬ研究努力と自分の人生における揺るがぬ教育者としての信念があってこそ育まれるものでしょう。