中国では英語教育は3歳から開始され、高校生は授業の他に課題を与えられて夜の9時半まで強制的に学校で勉強させられるそうです。
もちろん昼食と夕食は学校で準備されるそうですが、高校生全員に対してこのような強制的な追い込み教育は日本ではとてもできません。
そんなことから英国での一流大学の学生の優秀者は中国人で占められていて、分からないことがあったら中国人に聞けと言われるほどだそうです。
このような熾烈な競争教育のもとで徹底的に優秀者を選別して社会の指導者を育てる中国は簡単には崩れそうにありません。
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