小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2022年12月30日金曜日

中国の強さ

  ゼロコロナ政策を放棄してフルコロナ政策に移行した中国では、急拡大する感染に伴い死者も急増しているようです。

 中国政府には決めたことは貫徹する絶対権力があり、それが中国が世界のスーパーパワーにのし上がった所以であり強さの源でもあります。

 人口で10倍以上の国民を擁し、いかなる国民の犠牲を払おうとも決めた政策は完遂できる今日の中国に日本はとても対峙できません。

 日本はアメリカに無謀な太平洋戦争を仕掛けて絶望的な敗北を喫しましたが、万が一にも中国に挑めば歴史は繰り返します。

 日本は生命線である東アジアの平和を維持するために武力だけに頼らぬ賢くしたたかな平和外交に努めて欲しいです。

2022年12月27日火曜日

中国のコロナ規制撤廃で日本は?

  中国がゼロコロナ政策を止めてゼロ規制に大転換します。1/8からは中国に入国する人はノーコントロールで入国できるようになります。

 北京では市民の半数以上がすでに感染したとのニュースもありますから、ゼロ規制に移行で感染者は爆発的に増加しているのは事実でしょう。

 そうした環境下では医療逼迫で治療を受けられない裕福な感染者がコロナ医療が無料の日本に来ないとも限りません。

 政府は中国に滞在歴のある乗客には抗原検査の空港検疫を実施することを決めたようですが、これでは何の意味もありません。

 空港で陽性反応が出ても、そのまま帰ってもらうわけには人道上いきませんし、機内で感染した人のスクリーニングにもなりません。

 一方でアメリカは在中米国大使館のビザ発給業務をすでに停止したようですが、日本の水際対策はどこか間が抜けているのは何故でしょうか。

2022年12月22日木曜日

サッカーから見える日本とフランスの違い

  ワールドカップのブラジル対フランスの決勝戦は歴史に残る最高の試合でした。

 肌の色だけを見るとフランスチームはアフリカチームように見えましたが、フランスはアフリカに多数の植民地を持っていましたから、運動能力において優れたアフリカ系選手がチームの大半を占めているのも不思議ではありません。

 フランスのサッカーチームの活躍を見て、考え方も生活習慣もまったく違う外国人を広く受け入れて国力を維持しようとしている寛容な国家像を見る思いがしました。

 日本は単一民族国家を頑固に維持するために、年間出生数80万人足らずで毎年50万人もの人口減少下にある今日の状況下でも移民も亡命も拒否していて大丈夫なのでしょうか。

 

2022年12月9日金曜日

日本カー・オブ・ザ・イヤーに異変!

  日本車で唯一無二の存在といえば軽自動車です。最近ではアメリカでもマニアの間で人気が出てきているようです。

 その軽自動車のEVが自動車史上初の日本カーオブザイヤーに選出されて話題になっています。まだ価格の面で高過ぎますが、時代の変化を感じます。

 もはや大型の高級車に乗って粋がっている時代は終わりました。日本の宝である軽自動車がもっともっと普及してほしいです。

2022年11月30日水曜日

地震予知する猫

  猫が外猫の場合には、猫が飼い主に何を要求しているのか、案外分かりやすいものです。

 我が家のノラちゃんは、朝は出てきて頭やお腹をマッサージしろ、ミルクや餌を出せ、昼は昼寝をするからしばらく見張っていろ、夕方は腹が減った、マッサージしろ、という要求を命令口調でします。

 猫は掃き掃除のシャッシャッという音が嫌いなようで止めさせろと私にニャンニャン抗議してきますし、モグラのトンネル掘りの音も聞こえるのか、モグラが出る日は私に一緒にいろとうるさいです。

 猫は地震前の地鳴りが聞こえて不安になるのか、地震発生前6~8時間くらいに家に入れろと大騒ぎすることが度々あります。

2022年11月29日火曜日

ドイツでアパートを借りると

  私が50年前にドイツに行った時は外国人がアパートを借りる苦労はありませんでした。

 日本では今でも礼金や敷金を取る物件は少なくありませんが、ドイツではそのような習慣はありませんでした。

 また連帯保証人を立てたり、家賃保証制度を強制するような習慣もドイツにはありませんでした。

 人種の違う身元不明の外国人に寛容なドイツに比べて、日本は未だに白人以外の外国人には冷たい国です。

 

2022年11月18日金曜日

故安倍氏・トランプ氏:似た者同士

  アメリカの中間選挙では下院が共和党辛勝、民主党大奮闘というところでしょうか。

 トランプ前大統領といえば故安倍元首相を思い出しますが、お二人は主義主張で随分馬があったのかも知れません。

 例えば、死刑制度堅持、難民・移民排斥、強烈な野党嫌悪、過剰な身内擁護、飽くなき自己顕示欲などは大きな共通点でしょう。

 共和党が中間選挙では圧勝するかと予想されましたが、トランプ前大統領の再登場は流石にアメリカをビビらせました。

 日本は故安倍氏の呪縛を振り切れませんが、やはりアメリカでは良識という言葉はまだ死語にはなっていないようです。