小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2013年4月30日火曜日

笑い話 上の空

骨董店で、

 夫  「これは絶対本物だ。」
 妻  「いつものことよ。」
 夫  「俺を信用しないのか!」
 妻  「アラ、彼とのことじゃなかったの?」
 夫  「ナニ?」

歳出90兆円の日本の税収はバブル絶頂期でも最高60兆円でした

 日本の一般会計の財源である税収(収入)はバブルの絶頂期に一瞬ですが60兆円に達しました。その後は当然のように減少して今日では40兆円前半の水準にあります。

 一方で一般会計の歳出(支出)はどんどん膨らみ90兆円を上回っていて、今後もこの水準を大きく下回る可能性はないでしょう。分かりやすくいえば年収400万円で900万円を使うグウタラ生活をしているのと同じです。総額1億円の借金に毎年500万円がさらに積み上がる勘定です。

 アベノミックスが今後どのような成果をもたらしてくれるか私にはまったく分かりませんが、どう考えてもバブル期の水準に税収か増えるとは思われません。とすれば消費税を上げていく以外に財政赤字をなくす方法はなさそうです。

 日本の消費税は1989年4月1日に3%で実施され、1997年4月1日に5%になりました。消費税の対象になる家計最終支出は300兆円くらいですから、消費税を1%上げれば約3兆円の税収増となります。消費税を今の5%から20%に上げれば計算上は日本の財政を均衡させることができます。

 戦後政治の最大の負の遺産を清算するために私たちは相当な負担を強いられることになりそうです。その元をただせば私たちの過去の投票行動に問題があったということではないでしょうか。

笑い話 優先席

 おじいちゃん   「譲ってくれてありがとう。」
 おばあちゃん    「譲ってくれてありがとう。」
 妊婦さん      「譲ってくれてありがとう。」
 ヤンママ      「まだお化粧中!」

2013年4月29日月曜日

スッゴイ!高校生が100m走で10.01秒の快挙

 17歳の高校生桐生祥秀(よしひで)選手が100m走で10.01秒の凄い記録を出しました。世界広しといえども黒人選手以外で100mを9 秒台で走った例はありません。

 もしかすると桐生選手が世界陸上史上にその名を刻むことになるかもしれません。若さ溢れる新しいヒーローの誕生です。応援しております!

ハンカチ王子斉藤祐樹投手のような一重瞼(まぶた)の美男子は絶滅危惧種か?

 黒猫ディーンに会いに行った帰りに本屋さんに立ち寄りました。男性雑誌の表紙を見るとやはりみんな二重瞼の凛々しいモデルさんばかりでした。

 甲子園の活躍で人気を集めた現日本ハム斉藤祐樹投手のようなソフトでスッキリした目立ちの一重瞼美男子は絶滅してしまうのでしょうか。

 戦前の日本ではすべてが唯一無二の価値観に固まっていって社会から自由と寛容が失われて悲惨な事態を招きました。

 たかが美男子の話題ではありますがもう少しおおらかになれないものでしょうか。

主権回復の日 政府関係者など一同で天皇陛下万歳

 4月28日に「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」が憲政記念館で開催されました。

 安倍首相、衆参両院議長、最高裁長官そして多数の国会議員のみなさんが天皇陛下万歳を斉唱されたようです。政府は祝典ではないというのですが...それなのに万歳斉唱とは驚きました。

 政府首脳の行動は理屈ではなく直感的に出たものでしょうが余計にそのことが気になります。私は今回の出来事にとても戸惑っています。

5月連休にもかかわらず大学で講義があるのはオカシイ

 近頃は大学で煩雑な事務処理が増えてきています。これは行政側の影響力が増してきて大学の自由度が減ってきたせいもあるでしょう。それを示す好例が国民の祝日の講義です。

 行政の統制強化は大学へのお金の流れの減少に歩調を合わるかのように強まってきた感があります。あまり知られていませんが日本の私立大学には国から多額の補助金が支給されています。このお金は日本私立学校振興・共済事業団(通称私学事業団)を介して各大学に毎年支払われます。

 平成22年度の実績では、日本大学103億円、慶応義塾大学と早稲田大学各94億円、東海大学67億円、立命館大学52億円、近畿大学47億円、北里大学38億円などとなっています。日本大学の場合には約7.2万人の大学生・大学院生を擁しているようですから一人当たり15万円相当となります。

 私は以前からこのようなひも付き感のある補助金制度を廃止して返済不要の奨学金制度を立ち上げるべきであると考えています。そうすれば行政は補助金を理由に余計な影響力を行使することはできなくなります。返済不要であれば請求事務にかかる膨大な費用も節約できて一石二鳥です。

 日本の学部学生・大学院生総数は300万人以下です。その10%に奨学金60万円、さらに10%に30万円、さらに10%に15万円支給するとしても年間補助金総額3300億円にはなりません。日本の学生総数の1/3がこれでこれまで以上に勉強に励むようになればお金のかかる大学の外部評価なども不要になるでしょう。

 ゴールデンウイークも大学で講義というせちがらい話を聞いて思ったことです。