小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2024年4月17日水曜日

自衛隊員の平均年齢37歳

  自衛隊員の高齢化が深刻です。今後は徴兵制度を復活する以外に自衛隊員の若返りの手段はありません。


 今日の戦争はボタン戦争でも、戦争は領土の取り合いですから、死傷者の多く出る前線で戦う若い兵士は必須です。


 ウクライナがロシア相手に苦戦しているのも、武器不足だけではなくて若い兵士が足りないことにあり、イスラエルも優勢とはいえ同様の事態です。


 自民党は防衛費をGDPの2%に増やして防衛力強化に躍起ですが、前線で戦える若い兵士の確保はどうするのでしょうか。


 戦争が何年も続いたら若い男性不足となり、戦後は逆ベビーブームで人口減少は悲惨なものになります。


 中国やロシアを仮想敵国に仕立て上げて軍備増強をしても、そもそも自衛隊員の確保も仮想なのですから、勝負になりません。


 

2024年4月10日水曜日

新NISAは今は危ない?

  日本やアメリカの株式市場は史上最高値をつけても一向に下げる気配は見えません。


 米国は今年中に3回利下げがあり、日本はマイナス金利は解除されても金利は簡単には上げられないという想定があるからでしょう。


 米国などのインフレが本当に収まればいいですが、万が一にもさらにインフレが進めば株式も国債も円も大きく下げるでしょう。


 各国の中央政府は金の買い入れを進めていると言われますが、金も史上最高値に張り付いているにも関わらずです。


 さあ、余裕資金を新NISAを利用して投資に回すか迷っている人も多いでしょうが、当分は国内投資だけは避けたいです。


 

2024年3月14日木曜日

日本の評価が逆転するとき

  バブル崩壊で弱りに弱った日本経済ですが、物価と給料の上昇がやっと始まって正常化の軌道に乗れるかもしれません。


 さて世界が注視する今日の日本ですが、アキレス腱がまったくないわけではありません。それが低い出生率と福島第一原発の廃炉です。


 日本の現在の年間死亡者数は約160万人、出生数は70万人ですから、大雑把にいうと年間100万人以上の人口減少が続く勘定です。


 また安倍元首相がアンダーコントロールと世界に大見得を切った福島第一原発の核燃料はただの1グラムさえ取り出せていません。


 日本の20年後は人口が1億人を下回り、廃炉計画は完全に手立てが無くなり頓挫して、我が国は存亡の危機に直面しているかもしれません。


 


 


 

2024年3月12日火曜日

猫がチョー喜ぶ自家製チュルチュル

  我が家の猫は年齢を重ねて食欲が細り、腰回りが痩せてきました。いろいろと試してみて、やっと特効食を見つけました。


 それが鶏肉を凍らせておいて包丁で凍ったまま丁寧に極薄に切って、それを指で練り込んでチュルチュルにしたものです。


 肉は練っているうちに溶けてきて練あんこ状態にすると、ちょうど食べ頃の室温程度になります。


 最大のコツは買ってきた鶏肉は直ぐに冷凍して鮮度を保つことです。冷凍せずに一日でも置いた肉はフンと言って食べてくれません。


 おかげですっかり筋肉をトリ戻した我が家の猫は毎夜戦いに出ていくようになりました。これも困ったものではあります。

2024年2月17日土曜日

徴兵忌避

  戦時下にあるウクライナやロシアでは兵士の確保のために徴兵制度がありますが、戦前は日本でも厳しい徴兵がなされました。


 徴兵制度は命を政府(国家にではない)に預けるということですからみんな逃げ出したいわけで、大戦中は案外徴兵逃れが横行していました。


 それができるのはお金持ちと権力の中枢とつながっている人たちで、お金持ちは海外留学という国外逃亡、権力に近い人たちは戸籍のごまかしや国内逃亡という方法です。


 私はそれぞれの方法で戦争に行かなかった人たちから直に経験談を聞いたことがあり、戦争ほどバカらしいものはない、と確信するようになりました。

名目GDPでドイツに抜かれる

  ドイツの国土面積は日本とほぼ同じですが、人口は日本より30%少ない8500万人です。


 ドイツの労働時間は実質的に週32~35時間で、残業はありませんし、夏季休暇も1ヶ月取れます。またお店は土日はほとんどお休みですから、買い物は平日に済ませるのが基本です。


 ドイツの通勤時間は私が住んでいた実感では平均30分というところでしょうか。1時間を超えて通勤する人は聞いたことがありません。また始業時間は早くて7時というところも案外多く、午後3時には終業です。


 ドイツはヨーロッパの優等生ですから名目GDPで追い越されるというのは当然かもしれませんが、日本の働き蜂的労働環境を思うと本当に寂しいかぎりです。


2024年2月5日月曜日

戦争は無くせないのか

  今年も戦争のない平和な世界は実現しそうにありません。というより人類は戦争は無くせない宿命を背負っているのかもしれません。


 それならば先ずは母国が戦争に巻き込まれない、隣国を戦争に巻き込まないという地域平和に努めるのはどうでしょうか。


 日本人はアメリカが守ってくれると漠然と安心していますが、日本の防衛のためにアメリカの若い兵士が犠牲になっていい道理はありません。


 中国、北朝鮮、韓国、そしてロシアとの平和外交を専門的に推進する大臣をおいて常に対話と国交を維持する努力を始めたらいかがでしょうか。