ミステリー作家の森村誠一さんが亡くなられました。享年90歳でした。
お住まいが近いだけで個人的には何の関係もありませんでしたが、駅前の喫茶店の指定席でゲラ刷りの原稿をほぼ毎日見ておられた姿が強く印象に残っています。
森村さんは古びたママチャリで階段にすれば200段はあろうかと思われる坂道をものともしない喫茶店通いが日課でした。何かと信念の人だったのでしょう。
ここ数年は喫茶店にお姿がないのが気になっていたところに訃報でした。
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