小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2021年8月13日金曜日

ピカソが心がけた強い生き方とは

  ピカソとマリーテレーズとの間の娘マヤさんによれば、ピカソは仕事の苦悩は決して家庭には持ち込まず、こんな言葉を残していたそうです。


 「人間は腹を立てたり、野卑な言葉を叫ばなくても、強く生きられるものだ。」


 マリーテレーズと知り合った1927年にはピカソはすでに画壇の寵児として光り輝いていて、独裁者のように振る舞うことも可能でした。


 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」とも言われますが、直ぐに不機嫌になって余裕のない近頃の政治家とは随分と違います。

2021年8月12日木曜日

丸川五輪相、橋本会長と男女同権

  世の中は男女同権を実現することにより、今より住み良い社会になっていくだろうという期待がありました。


 しかし、丸川五輪相、橋本会長の仕事ぶりを見ていますと、少なくとも政界に女性が進出しても何も変わりそうにありません。

クオモNY州知事の悔恨の言葉

  ニューヨーク州知事が昔のセクハラ疑惑を持ち出されて辞任に追い込まれました。


 日本ではセクハラ、パワハラなどの行為を追求しようとしても弁護士はまともには受けてくれません。


 その理由はハラスメントの被害者は弱者ばかりですから、あまり上客ではないからです。


 また今日では組合の存在も風前の灯火ですから、これもあまり当てになりません。

 

 クオモNY州知事は「私は一線を越えていない。だが、引き直された一線の範囲を理解していなかった。世代や文化の変化を知るべきだった。」と述べました。


 最近の政治の貧困は国民に対する究極のハラスメントですが、私たちは世界の潮流の変化に鈍感で政権交代の気配は微塵もないのは悲劇です。


 


 

2021年8月11日水曜日

五輪とコロナ大流行の因果関係

  丸川五輪相は五輪とコロナ大流行との因果関係はないと主張していますが、ここは慎重に考えてみたいところです。


 7月20日前後からオリンピック閉幕まで外国人10万人、日本人10万人が新たに都心を中心にして早朝から深夜まで活発に活動していました。


 東京都の新規感染者数の週最大値は7/11週1400人、7/18週2000人、7/25週4000人、8/1週5000人で、開会1週間後の7/25週は前週比で2倍の急増をしました。


 この急増要因がデルタ株ならば8/1週の増加はもっと急激なはずですから、オリンピック以外に何が考えられるのか、検証する学者はいませんか。

2021年8月7日土曜日

日本は焼け野原になるのか?

  オリンピック関係者や出場選手らにとっては、このコロナ禍では海外旅行など夢のまた夢だったしょう。


 そんな混乱期にほとんど無料で至れり尽くせりの日本旅行をさせてもらえたのですから、選手や関係者は誰も悪い気はしていないはずです。


 しかし、彼ら外国人に褒められて喜んではいられません。これから彼らの警備や接遇に当たった警察官や民間人が全国に帰って行くのですから。


 日本がスポーツ大名行列のあとは焼け野原状態などということにならないよう、オリンピックを開催してしまった以上は悔しいけど外出は控えめにしたいです。

 


 

2021年8月5日木曜日

河村名古屋市長金メダルを噛むは

  日本の金メダリストがメダルを噛むのは女子マラソンのQちゃんこと高橋尚子選手の記憶があります。


 獲得したメダルを愛おしく思って自分で噛むのはまだしも、72歳のオヤジが若い女子選手の金メダルを勝手に噛むなどという感覚には言葉がありません。


 非常識だ、謝罪しろという声が圧倒的に多いですが、そういう話にもならない河村市長の粗野さはやり切れないです。


 

2021年8月1日日曜日

コロナワクチン接種後は?

 国民全員にワクチン接種を実施してもデルタ株の予防効果は60%台ですからコロナウイルスがこれで消えてくれるわけではありません。


 ワクチン接種効果でむしろ症状の出ない不顕性感染者間で静かな流行が進行して、その過程で変異したウイルスが再び感染爆発を起こしかねません。


 そういうことを想像すると総理が勧めるワクチン接種に両手をあげて依存するわけにもいかないのが、このコロナウイルス対策の難しいところです。