小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2021年5月18日火曜日

10代の妊娠と命の尊厳

  今日ではピルが普及して昭和20年代のベビーブームやら、その後の年間200万件を超える堕胎横行時代とは様相が違います。


 それでも若気の至りというか、無知による性の暴走で10代の妊娠は少くないようですが、古い道徳観が出産の障害になって違法堕胎は無くなっていません。


 命よりも世間体と大人のエゴが優先される社会では失政でコロナ死者が1000人を超えても何も問題にされません。この命の軽さが気になります。

2021年5月15日土曜日

報道管制?ワクチン接種者の経験談

  ワクチン接種者の話を直接聞いてみますと、若年者では接種後2日ほどは仕事にならないほどの重い症状が出るケースが多いようです。


 しかし、70歳を越える高齢者は何ともないという人たちが多くて、この症状の相違はどうも免疫力の違いに原因がありそうです。


 こうした実情は実態調査によって把握されていてネット検索すれば出てきますが、マスコミはまったく報道していません。


 マスコミの徹底した沈黙が続くのは、何らかの報道管制が敷かれているのではないかと勘ぐりたくなります。

2021年5月13日木曜日

ワクチン:家族に打ってニュースだと!

  病院で余ったワクチンを医療従事者の家族に回したとニュースになりましたが、何が問題なのでしょうか。


 コロナ医療に携わる医師のなかには家族に感染させるのが心配でホテル住まいしている人もたくさんいます。


 それで優先して家族にも接種してマスコミで非難されたのではあまりにも理不尽です。

2021年5月12日水曜日

原宿竹下通りの惨状

 原宿竹下通りに立ち寄ってみましたが、随分と空き店舗が出ています。天下の竹下通りですから、路面の飲食店の家賃は12万円/坪くらいですから、15坪の小さな店舗で毎月200万円の家賃です。


 この単価では流石にコロナ流行の客足減少で店舗を維持できずに廃業も出てきますが、屋主は相変わらず強気で家賃の値下げには応じないそうです。

 

2021年5月11日火曜日

老猫の意地

  我が家に住み付いた老雄猫につられて若い雄猫も一匹定住するようになりました。


 それまで老猫は少々の牛乳とチュルチュルをなめる程度の食欲でしたから、この夏は越せないだろうと見ていました。


 ところうがどっこい、先住猫としての意地からか今では若猫のエサをわざと横取りして食べてしまいます。


 先日は若猫が老猫のダンボール製の寝床に入ろうとして、老猫の逆鱗に触れて取っ組み合いの大喧嘩になりました。


 それで若猫用のボックスも置いてやりましたが、老猫はそれも占領して若猫には入らせません。


 老猫は守るものが出来て生命力を蘇らせたようですが、人間も守るものがないとダメなのでしょうか。


 

2021年5月6日木曜日

緊急事態宣言で銀座の飲食店は休業状態

  銀座・日比谷界隈の飲食店はほとんどが休業中ですが、郊外の飲食店はほとんどが閉まっていません。


 恐らくは都心の店舗経営は大資本によるもので郊外の零細な個人経営とは資金力が違うのでしょう。

憲法改正

  自民党は憲法改正に相変わらず意欲的で、特に憲法を一時停止できる緊急事態条項の加筆に執着しています。


 旧安倍政権は憲法解釈の変更で集団的自衛権の行使を可能にして、わが国も海外で戦闘行為ができるようにしました。


 菅総理は強制力のあるコロナ対策が実施できなくて流行が拡大したのだから緊急事態条項の加筆が必要だと言わんばかりの発言を始めています。


 それでは海千山千の現役国会議員には憲法を停止して国家の運命を自分一人で背負えるほどに真摯に憲法に対峙しているか、と問いたいところです。


 


 


 


 自民党は憲法改正ありきで国民に改正案を示していますが、