小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2020年9月6日日曜日

相田みつをvs良寛

 相田みつをは詩人であり、書家でもあります。一見すると下手クソな文字が身悶えしているような印象を受けますが、その書風は書道の掟を破っています。


 相田みつをは一角を書くのに筆をトンスートンと運ぶ三折法を無視していて、最初のトンも無ければ最後の止めのトンも払いもなく、スッと入ってスッと抜けます。


 この書風は良寛さんの細楷の書法にも通じますが、良寛さんの細楷は線質が繊細かつ滑らかで、書くというよりはむしろ筆を立てて優しく切り込むような印象があります。


 相田みつをと良寛さんに共通するのはともに強者に媚びず、弱者に寄り添って人生を生き抜いた芯の強い覚悟の坊さんだったということでしょうか。

2020年9月5日土曜日

人類の物理学が破綻する?!

 この広い宇宙といえども質量で太陽の60倍を超えるブラックホールは理論上は存在しないと考えるのが今日の物理学です。


 しかしです。ある二つのブラックホールの衝突によって発生した重力波が観測されて、そのうちの一つが太陽の85倍の質量を持つと推定されています。


 これは観測・計算間違いによるものなのか、それとも地球人類を越える物理学理論が存在しなければならないのか、事実は小説より奇なりで、まだ分かっていません。

2020年9月4日金曜日

マスコミにちゃぶ台返し

 安倍総理が辞任を表明して後継者に菅官房長官が決まったようです。


 マスコミは派閥がどうだの、あの人がこうした、この人がああしたと、下劣な人脈関係の解説に余念がありません。


 安倍政権の後始末をどうするのか、総裁立候補者の主張する政策批評をまったくしないマスコミには嫌気がさします。

猫の嗅覚に仰天

 私が猫の缶詰を少し埋めて、その上に長いプラスチック製の板を被せておいたら、翌日にはしっかり掘り返されていました。


 大学キャンパスのことで緑も多いですから、猫が掘り返したとは限りませんが、まだ開けていない缶詰を狙ったのは明らかです。


 犯人は猫?それともタヌキ?しかし、凄い嗅覚の持ち主であることはまちがいありません。

2020年9月3日木曜日

エスカレータの速度を半分にしよう

 日本人も最近は肥満者が増えてきたようで、特に都心に出るとお腹がかなりぷっくりしたビジネスマンが目に付きます。


 肥満への警鐘と運動啓発の意味でエスカレータの速度を現在より50%遅くしたら、元気な人たちは苛立って階段を使うのではないでしょうか。

空軍ベテランパイロットとAIの空中戦

 アメリカで空軍の大ベテランパイロットとAIとの間で疑似空中戦が行わてAIが全勝したそうです。


 人間パイロットは生き残ることを優先し、AIは勝つことに集中したから、このような結果になったと説明されています。


 未来の戦争は兵士ロボット、AI搭載の自動操縦の戦車、爆撃機、戦闘機、戦艦などが戦場を闊歩することになるかも知れません。

2020年9月1日火曜日

日本の借金返済 唯一の奇策?

 安倍政権になってから日本政府の国債発行残高は1000兆円を軽く超えて、これを500兆円も買い込んでしまったのが日銀です。


 日銀は資本金1億円で、発行する出資証券は東京証券取引所で売買されていますが、株主総会も株主の議決権もない株式会社もどきの中央銀行です。


 中央銀行の国債購入が禁じ手なのは、やり過ぎると激烈なインフレを引き起こしたり、国債価格が急落すると金融システムの要である中央銀行が破綻するからです。


 安倍政権が強権を発動して国債を勝手に消却したら、日銀は膨大な含み損を抱えて即刻倒産することになり、これは国が設立した銀行を自らの都合で潰す違法行為ですし、国際信用上も絶対にできません。


 ですから日銀の破綻を回避できて、同時に国債発行残高を半分にする奇跡の手段があるとすれば、日銀保有の国債だけは100年債に変更して利率も1%に上げることでしょうか。


 これで日銀は向こう100年間は現在の10倍相当の年2.5 兆円の利息と毎年5兆円の償還金を保証されますし、国の借金は実質的に500兆円減少したも同然です。


 安倍総理にはしっかり療養していただき、健康を取り戻されたら、国の借金をどう返済し、アベノミクスにどのような決着をつけるつもりだったのか、説明して欲しいところです。