小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2017年12月9日土曜日

オウム真理教麻原彰晃死刑囚と森友学園元理事長夫妻

 森友学園の敷地払い下げについては一段と財務省関与の疑惑が深まっています。


 政府は、この疑惑を乗り切るために関係したお役人の口は塞げても、籠池夫妻は黙らせられないとみてか、既に半年も窓なし独房に勾留して接見も許さない廃人化作戦を実行中です。


 思えば、オウム真理教教祖だった麻原彰晃死刑囚も独房に1年間も留置されて奇行を繰り返したり異常発言をするようになり、裁判は正常には機能しませんでした。


 裁判が始まる頃には、籠池夫妻も半ば廃人同様の状態になっているかもしれません。国家転覆を企てた訳でもない人間におそろしいことをする国になりました。


 

2017年12月8日金曜日

報道管制 NHK受信料は与党の紐付き

 NHK受信料支払いについて最高裁で完全にNHKよりの判決が出ました。受信装置を自宅に設置した時点から支払い義務が発生するという、NHKの主張が全面的に認められました。


 NHKは公共放送とは言われますが、実際には政府の睨みが隅々まで届く日本独特の仕組みです。ちなみに現行放送法によればNHKは国会でその予算案が承認されなければびた一文も支出することは許されません。このことは池上さんでも言えないマスコミ界の禁句です。


 この予算案は先ずはNHK幹部と国会議員が事前折衝して充分に煮詰められてから総務省に送られ、総務大臣がその内容を検討して意見を付記して国会に提出される手順になっています。今日の国会は与党の植民地ですから、予算を人質のようにして圧力をかけられればNHKが萎縮するのは当然です。


 特にNHK職員の給与水準は国家公務員よりかなり優遇されていますから、ここを国会で突かれるのは一番痛いわけで無言の圧力になっています。こうした両者が持ちつ持たれつという利害関係が日本のジャーナリズムの砦を堕落させたようです。

トランプ大統領 とうとうやらかしてしまった...

 トランプ大統領は娘婿や大口献金者のための選挙公約通りにイスラエルの首都はエルサレムであることを米国は認めると発表しました。


 アメリカはシェールオイルやシェールガスの生産が大きく伸びて、エネルギー供給で中東の原油に依存する必要がなくなったことが大きく影響しているはずです。


 先ごろのアジア諸国歴訪では中国の25兆円もの爆買いにトランプ大統領は大満足でした。それで有事は中東に行ってしまったのでしょうか。


 


2017年12月5日火曜日

結婚相手選び 猫と人間

 猫の好みの相手はお尻のニオイで決まる、と言ったら猫好きの人にはさぞや幻滅でしょうが、でも本当です。


 猫だって道端で偶然出会った相手が美人さんで惚れ込んだからといって飛びかかって交尾に及ぶわけにはいきません。やっぱり相性があるからです。


 その相性を確認する手段がお尻のニオイだと考えられます。恋の季節の猫たちは出会い頭にけん制し合い、大声でギャオギャオの怒鳴り合いを始めます。


 そうしながらオスはメスのすきをみてお尻のニオイを嗅いで確認して、ここでメスがオスの気に入れば、今度はオスがメスにお尻のニオイを嗅がせます。


 そこでお互いの相性がピッタリ合致すると両者はそれぞれのフェロモンに刺激されてお互いに興奮状態となり交尾におよびます。


 人間の相性は本能的に決まるのではなくて脳ミソに任せっきりですから、スタイルや顔、はたまた家柄などが基準になってややこしいことになってしまいました。


 猫の鋭い嗅覚は相性を嗅ぎ分けて子孫を残すために不可欠なのです。消臭剤をやたらとシュッシュする現代人がセックスレスなのもこれで納得です。


 

2017年12月3日日曜日

ガンの医療費5000万円/人

 日本では毎年100万人がガンと診断されます。ガンによる死亡者は年間約38万人です。


 私たちがガンにかかると死亡するまでの治療費は平均すると約5000万円だと言われます。


 このままでは患者数は増えるばかりですから、非常に低い日本の定期検診受診率を上げて早期発見早期治療に努めるしかありません。

2017年12月2日土曜日

笑い話 勘違い?

「おもてなしの国、日本へようこそ!」

「国会中継ではえらくもめていますが、何が問題なのですか?」

「野党は裏があると追及しているのです。」

「なるほど。おもてなしのお国柄らしい話ですね。」

灯台下暗し

 私の友人のアメリカ人はアフリカの原住民の伝統木彫や古いペルシャ絨毯などを2000点ほど収集していて、その道ではよく知られた人物です。日本の骨董市を訪ねてはアイヌの民具を収拾しています。


 先日もただ同然で購入した古い刺子の布切れをパッチワークした壁掛けがアメリカで4100ドルで売れたと言って喜んでいました。日本の大昔の汚い野良着などには日本人は見向きもしませんが、それが民族骨董として欧米では人気があるようです。


 ニューヨークかパリで誰か日本の野良着の骨董屋をしませんか。