小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2017年9月11日月曜日

9.99⇒9.98?

  桐生選手が念願の9秒台の日本人新記録を出しました。風速は追い風1.8m/秒と制限の2.0m/秒までにはギリギリでよい味方をしてくれました。

 

 9秒台に最も近いと思われたサニブラウン選手はアジア人にアフリカ製ターボチャージャーを装着した感じですが、桐生選手が9秒台を出したのは新たな可能性を開いてくれました。

 

 ただし、電光掲示板表示の9.99から9.98への異例の修正は、アジア人で初めて9.99秒を叩き出した中国人蘇選手を意識してのことではないことを祈ります。

すっかり秋味

 スーパーの店頭にはすでに新リンゴが並べられ始め、ここに栗もでてくれば秋本番です。今朝の蝉の鳴き声は今にも消え入りそうに弱弱しくて可哀想なくらいです。早朝の低温が身にこたえるのでしょうか。その代わりに猫がやっと地面に寝転んで気持ちよさそうにしています。

2017年9月9日土曜日

不倫報道の怖さ

 森友学園や加計学園のような政治家や高級官僚の利権に絡む疑惑は結局はうやむやなのに、不倫となると直ぐに政治的責任を取らされる政界は不思議な場所です。


 戦前のある大物政治家の夫人は、婚外子騒動で主人は外泊したことはなかったと弁明したそうです。誠に間の抜けた話ですが、政治家が不倫の責任を取らねばならないのなら、戦前までの日本の政治はなかったでしょう。


 事の真偽や善悪の前に、若い男女がホテルで密会して一夜を過ごしても、男女の関係はなかったと言って逃げまわらねばならない社会は戦前の愛国社会を連想させます。

2017年9月7日木曜日

とうとう振り込め詐欺に!

 私の隣人にスマホの機種変更をした翌日にメールが入り、あれこれやり取りしているうちに脅されて要求された29万円を振り込んだところ、後で詐欺だと判明しました。


 年寄りがスマホを変更するとしばらくは操作に戸惑う虚を突かれた形の手口ですが、問題は機種変更の情報がどこから詐欺集団に漏れたかということです。


 一流の大手携帯会社でもこのようなことが起きるのですから、個人情報保護などというのははなから絶対に信用してはなりません。

2017年9月3日日曜日

観光立国には広い心が不可欠

 外国人観光客にはゲームのマリオカート風のゴーカートで先導車を先頭に隊列を組んで東京の名所巡りをするのが人気です。


 このツアーは名所巡りというよりはむしろ目立って開放感を味わうためのものですから、目的地では人目につくようにわざと奇声を発したりしますから、これが住民には迷惑行為になっているようです。


 ただ観光の醍醐味は旅の恥はかき捨てといわれるように自由と解放感にあるのも事実ですから、観光のメッカであるヨーロッパの人々がそれを受け入れているところには社会の懐の深さを感じます。

2017年9月1日金曜日

逃げるな、NHK。猫とマダニ

 NHK番組で猫に危険なマダニがいると警告していました。むしろ犬の話が出なかったのが不思議でなりませんが、ペットショップ業界への配慮もあったかと猫派としては勘ぐってしまいます。


 猫が特に問題視されるようになったのは、弱った野良猫に噛まれてマダニのもつウイルスに感染して死亡した例が報告されてからです。また野良犬は狂犬病予防のためにいなくなりましたが、野良猫はあまり減らないために、地域猫などへの住民の反発も影響しているのでしょうか。


 猫は飼い主の都合だけで捨てられやすい動物で、無責任な飼い主がいる限り捨て猫も減りません。猫のダニが特に問題なら、野良猫を保護する場所を公衆衛生施策として作る必要がありますが、そこまではNHKは踏み込まずに逃げました。

そしてハリル監督は辞める

 日本代表チームは生まれ変わったように全員が見事に90分間走りに走ってリズムよく攻めてオーストラリアを完封しました。ここに本田選手が入っていたら、今回のようなダイナミックな試合運びはできなかったでしょう。


 ハリル監督が涙を見せたのは、これまで選手起用で協会などから無理な注文をされて、彼が思い描いているサッカーができなかったことへの無念さを今回のチーム編成で晴らすことができたからでしょう。特に本田選手はサッカー協会や企業が作り上げたイメージ戦略の要ですから、世界戦で外すことは許されなかったのだと私は思っています。


 しかし、ハリル監督は今回の対オーストラリア戦では徹底的に走れてドリブルのできる選手を起用して勝利しました。そこに本田選手が入り込む余地はまったくありませんでした。ハリル監督はこれで胸を張って辞任するでしょう。敢えて今後の日本チームに期待するとすればシュートの精度を上げることです。