小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2016年7月18日月曜日
2016年7月16日土曜日
日本から古陶器が流出している
日本の桃山時代の価値ある古陶器が台湾などの海外に急速に流出しているようです。利にさとい外国人にガラクタ同然で買い取られていくのが現実です。
昭和初期には、美濃地方で発掘された桃山時代の古陶片が、よそ者に持ち去られていくことに心を痛めたある大会社の社長夫人は、価値を知らない地元住民に嘲笑われながらも、自分のお小遣いを節約して陶片収集をして地元に残そうとしたそうです。
世界的に価値のある日本の芸術品が、団塊世代にはソッポを向かれ、スマホ世代にはもちろん見向きもされません。お金が芸術に流れない社会ほど悲しく寂しいものはありません。
安易に遺伝子検査をやってはダメですよ!!!
大手家電販売店などによる安価な遺伝子検査の折り込み広告がありました。ヘルスケアとかガンとかのパック検査が1万円台でできる手軽さが売りのポイントです。
しかしです。その情報が漏れてネット上に流れ出たら親子末代まで苦しみかねません。遺伝子検査では個人特定できないように仮名やペンネームなどを使うのが得策でしょう。
2016年7月15日金曜日
福島第一原発 石棺に言及
福島民報の報道によれば、原子力損害賠償・廃炉等支援機構が「石棺」方式に言及したということで、地元では不安と機構に対する不信感が漂っているようです。
ただ現実的問題として考えると、水素爆発を起こした原子炉からの燃料取出しは今日の技術水準では到底不可能です。100年先までの安全を確保するためには、まずは石棺を実施して、その後のことについては次世代にお任せするしかありません。
現在のドラえもんがやって来た22世紀の世代には赤っ恥をさらすことにはなりますが、できもしない燃料取出しを言い続けて再び巨大津波に襲われたら、それこそ終わりの終わりです。原発再稼働に賛成する関係者や地元民はこうした責任の重大さに気づいてほしいと思います。
2016年7月12日火曜日
逃げ口上ばかりでは議論はできない
参院選で自民勝利が決まった夜に、テレビ東京では池上彰さんが安倍首相にインタビューをしました。少しこわばった表情の池上さんは、自民党が憲法改正を公約2016にはのせなかったことについて厳しく迫りましたが、安倍首相は得意のはぐらかしで池上さんを相手にしませんでした。
首相は、自民党は結党以来憲法改正を主張する政党であるから、わざわざ公約にしなくても自明のことであると答えました。池上さんが、先回の衆院選挙の公約2014には入っていたとその矛盾を指摘すると、首相は(衆参の2/3を占めていないのだから)現実性のないことを公約に掲げても仕方がないと突き放しました。
首相が口にした二つの逃げ口上は、個別に切り出すと至極もっともな話に思われますが、池上さんの質問の意図を汲んで考えてみると、まったく回答にはなっていません。逃げ口上で議論を逃れて、最後は数で押し切るという首相の政治姿勢はどこで培われたのでしょうか。
2016年7月10日日曜日
フェラーリの新型車は1000馬力‼
フェラーリは初の新型ハイブリッド車の発売を発表しましたが、その総出力はモーター出力を加えると963馬力だそうです。
この新型車は排気量では零戦の1/6ながら、出力では互角です。翼を付ければ楽々と空を飛べて空中バトルも可能です。
こんなものを欲しがる金持ちの欲望は私には理解不能です。
第54代横綱 輪島大士(ひろし)さんが日本人に喝!
大相撲夏場所が始まります。稀勢の里関の横綱昇進が期待されますが、東京新聞に本名のままで綱を張った輪島さんとのインタビューが掲載されていました。
輪島さんは、現役力士で期待する力士を聞かれて、はっきりと「いない」と答え、「(モンゴルの)3横綱みたいに努力をしてほしい。3人は心が違う。意気込みがちがう」と言葉を続けました。
私たちは力士ではありませんが、純粋に強くなりたい一心で努力を惜しまない現役3横綱のように、毎日を過ごしているでしょうか。
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