小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2016年1月23日土曜日

政教分離に反しないとはいっても

 初詣の神社の境内に憲法改正の署名用紙が置かれたそうです。「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の運動の一環のようですが、一部の神社が右寄りで知られる国民の会に便宜を与えたところが気になります。


 憲法第20条

  1.信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

  2.何人も、宗教上の行為、祝賀、儀式又は行事に参加することを強制されない。

  3.国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教活動もしてはならない。


 署名活動は国民の会が人員を動員して境内の外ですれば済んだことです。宗教法人神社本庁が戦前のような国家神道の夢を追って協力したとは思いたくありません。

2016年1月22日金曜日

歌舞伎町で大乱闘

 これは40年ほど昔の話です。私の知る若者たちが歌舞伎町のスナックの店員ともめて大乱闘になりました。私は詳細を聞かされてはいませんので事の経緯は分かりませんが、両者の間に何らかのトラブルの原因があったことは確かでしょう。


 私の友人が連絡を受けてスナックの事務所に出向くと、経営者は開口一番「どちらの組の方ですか」と聞いたそうです。正直なところ私の友人は見た目はまさにそう聞きたくなる風袋ですが、当時はそういうことにオーナーが気を遣う世界が歌舞伎町だったということなのかもしれません。

歌舞伎町のラブホテル

 昨日は大久保に用事があって新宿駅から歩いて歌舞伎町のラブホテル街を通ってみました。コマ劇場の北側から山手通りまでの一角には数十軒のラブホテルが今でも密集しています。


 その一角にあるかなり知られた焼き肉店には、オーナーが私の知人でしたので、昔は時々食事に出かけましたが、その人が亡くなられてからはすっかりご無沙汰です。


 あの頃からホテルの建て替えが進んでゴージャスなものが林立し、客層も中年層から若返って20歳台前半のカップルのようでした。昔はラブホテルと言えば怪しい男女の密会場所でしたが、今は普通の恋人たちの交際場所になっている感じでした。

2016年1月21日木曜日

大雪になるとネコが死んでしまう!

 東京ではセンター試験の時期に必ず大雪になります。キャンパスの猫たちのために木箱を木陰に置いて中に温かい布団を入れておいてあげたものですが、私は大学に違法行為だと厳しく詰め寄られて結局は強制的に廃棄処分されてしまいました。


 その後の猫たちは零下6度にもなる厳冬の夜を凍えながらすごさねばなりません。昨年の大雪では2匹が犠牲になりました。一昨日の大雪では1匹がまだ行方不明です。毎日隠れていそうな場所を探し回っていますが気配はありません。私を待ちながら寒さに震えながら凍死したかと思うと辛いものがあります。



 追記 1月22日不明ネコ発見!元気でした。

アイドルの異性交際禁止とSMAP騒動

 芸能事務所が異性交際した元アイドルに990万円の損害賠償請求の訴えを起こしましたが、東京地裁は「職業上の特性としても、いささか行き過ぎで、恋愛を禁止できない」として芸能事務所の訴えを退けました。


 マスコミで大きく取り上げられたSMAP独立騒動も、テレビの生出演で全員が揃って謝罪するという異常な事態になりました。悪いことをしたわけでもないのにわざわざテレビで謝罪する理由は意味不明ですが、SMAPは年商200億円とも言われますから、今回のゴタゴタでファン離れが起きるのが心配になったのでしょう。


 タレントは単なる娯楽手段のひとつにすぎませんから、その存在意義は人気であり、人気がすべてに優先することになります。ここではファンは神様であり、タレントに人格はないという論理も成り立ちますから、芸能事務所との契約に異性交際禁止の文言が入っていても不思議ではありません。

 

 しかしファンは神様という掟は芸能事務所がタレントに絶体服従を強いる方便とも言えます。それをタレントが恵まれたお金儲けのためだから仕方がないと割り切れなければ芸能界からの追放を覚悟しなければなりません。

 

 人気タレントが絶対に権力批判や社会的発言をしないのは残念なことですが、考えてみれば人気商売なのですから仕方はありません。

2016年1月20日水曜日

公文の英語教育とモンテッソーリ教育

 ある家族は、子どもを英語圏で教育するために先ずは現地でモンテッソーリ教育の学校に入りました。学校では子どもの性格と能力をしっかり把握した丁寧な指導がなされて、新しい環境にも立派に適応して幸せな一年間が過ぎました。


 それでも親が子どもの英語力に不安を感じて、現地の公文の英語能力テストを受けさせたところ、小学校二年生の実力と判定されました。親はショックを受けて学校に相談に行くと、担当の先生は公文の評価をきっぱりと否定しました。


 この事例から考えると、公文の英語教育では実生活からは完全に分離切断された知識の積み上げという構造性が重視され、モンテッソーリ教育では理解力や表現力としての現実の言語の機能性の面が尊重されているように思われます。


 親が公文の評価に動転せずに先生の助言を信頼したことで、当の子どもはモンテッソーリ教育の暖かい眼差しに見守られながら、英語教育に順調に順応して優秀な成績を修めるようになったそうです。

2016年1月19日火曜日

イチゴ畑の猫のお巡りさん

 最近はイチゴは一年中ありますから、ほとんどがハウスものです。ハウス内は冬でも暖房が入っていてイチゴはすくすくと育ちます。そんな美味しいイチゴを狙う悪い奴がネズミです。さてこのチュウ害を防ぐために凄腕を買われたのがネコでした。ネコは暖かい住居を提供され、イチゴはチュウ害から守られて一石二鳥です。