小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2015年12月6日日曜日

老猫の死 庭師さんに追い払われて?

 キャンパスに庭師さんが入ったのが先々週の金曜日でした。この業者は猫の隠れ場の木だけをわざと葉なしの丸刈りにしたりします。猫たちはひどく脅されたのか、その週末の土日には暗くなるまで待っても一匹たりとも現れませんでした。


 先週になって再び姿を見せ始めた猫たちの中に、ヨロヨロの長老猫とびっこの老猫の姿がありません。大好きだったコンビニ前にも現れる気配はまったくありません。老猫たちは追い立てられて、最後の力を振り絞って必死に逃げたとしたら、それで力尽きたはずです。


 人間に捨てられ、人間に無視され、そして人間に追い立てられて絶命したと思われる二匹の老猫の気持ちはいかばかりだったか、聞いてみたい気がしますが、消えた命は残念ながら蘇ることはありません。

2015年12月4日金曜日

笑い話 もっともな屁理屈

「犯人検挙に防犯カメラが大活躍だ。」

「でも、あれって何で防犯なの?」

「防犯に役立つからでしょ。」

「でも、あれで犯行前に何か防止できるの?」

2015年12月3日木曜日

歯磨きでインフルエンザウイルスが繁殖しなくなった???

 テレビ朝日モーニングショーで、ある小学校の3分間歯磨きの徹底でインフルエンザによる学級閉鎖がなくなったのは、歯磨きで口腔内が清潔になったからだろうと登場した歯医者さんは言っていました。


 しかし、インフルエンザウイルスは生きた呼吸器系粘膜細胞内でしか増殖しません。生きている口内細菌にウイルスが感染して増殖するという話は聞いたことがありませんから、当の歯医者さんの説明は間違っていそうです。どうも学校内で流行しなくなったのは、ひとえに子どもたちがこまめにうがいをするようになったからではないでしょうか。


 これからインフルエンザシーズンが到来しますが、とにかく手洗いとうがいを徹底して寝込まないようにしたいです。

2015年12月2日水曜日

笑い話 マイナンバー

「マイナンバーが届いたよ。」

「俺は番号付けられるの嫌だな。」

「どうしてよ?」

「大学受験で全部落ちた悪夢が蘇るんだ。」

笑い話 還暦祝い

「おめでとう。乾杯!」

「ありがとう。乾杯!」

「長生きしようね。乾杯!」

「ありがとう。乾杯!」

「そんなに飲んで明日の仕事は大丈夫?」

「平気よ。生理休暇取れるから。」

PM2.5で視界は悪くなりません

 中国の冬の大気汚染が深刻なようで、高層ビルがかすんで見える様子がテレビで頻繁に報道され、そこで必ず言われるのがPM2.5です。しかし、視界が悪くなることとPM2.5の濃度とは直接的にはまったく無関係です。


 スモッグという言葉が急に使われなくなったのは、硫黄酸化物の排出が特に多い石炭利用を推進する政府の意向をマスコミが汲んだからでしょうか。とにかく北京などの視界不良の主な原因物資は石炭燃焼で発生する大量の硫黄酸化物であってPM2.5ではありません。

冬の血圧管理

 私は軽い降圧剤を服用しています。夏は処方の半分で充分に正常範囲を保てますが、外気温が20℃を下回ってくる頃から、血圧値の高低差が大きくなります。血圧がすっかり高くなってからではコントロールに手こずりますから、この変化には気を付けなければなりません。


 とにかく血圧は若い頃から時々測定する習慣を身につけることが大切です。そして満40歳を過ぎたら、定期的な血圧測定のみならず血管年齢の検査も年に一回は行い、健康管理という観点から日常生活スタイルを見直す努力を惜しんではなりません。