小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2014年2月9日日曜日

ネコの死 大切な寄り添いの心

 昨日の東京は16年ぶりの大寒波の到来でキャンパスのネコの安否が気遣われましたが、必死で探したところ7匹は不明でしたが4匹の生存を確認できました。結局はお互いに寄り添って生きているネコたちが厳寒の30時間を乗り切り、単独で生活していたネコたちは凍死という結果のようです。


 この悲しい出来事から学び取ったことは、お互いに寄り添って生きている集団は逆境に強いということです。隠れ屋を撤去されて死に追いやられたネコたちを顧みて、お互いが寄り添って生きる心の大切さを痛感しました。小さな命が私に大きな教訓を残してくれました。合掌。

2014年2月8日土曜日

自死という清算方法

 ゴーストライター発覚の佐村河内氏の事件では、当事者の2人だけではなくて音楽やマスコミの関係者も真実を知っていたと思われてなりません。


 彼の周囲にいる関係者は、みなそれぞれの都合から彼をお金儲けに利用していたのに、事態が一変すると知らなかったと白を切り、踵を返して逃げ出してしまいました。確かにこの事件の種を播いたのは佐村氏ですが、まっとうな助言者がいなかったことが彼の傷口を広げてしまいました。


 佐村氏は死ぬ覚悟はできていると語ったと報道されていますが、自死に値する恥辱などがあると思うのはエリートの思い上がりでしかありません。どうしてもそうしたいのなら、その前に上野に行ってロダンの「カレーの市民」を眺めてみてください。人間の気高さについてきっと教えられることがあるでしょう。

2014年2月5日水曜日

オープンキャンパスに騙されない 大学の本当の教育力を見破る方法

 どこの大学も高校生のために精力的にオープンキャンパスを開催して、大学の特徴や魅力そして教育力を大々的にアピールしております。しかし、それは厚化粧みたいなもので、大学の教育面での本当の実力を知る手だてにはなりません。しかし高校生はコロリと騙されています。


 大学の本当の教育力を見破るのは夏休みや春休みの平日に大学図書館を訪れてみるのが一番です。学生さんが図書館でしっかりと勉学に勤しんでいる姿がたくさん見られるなら安心でしょう。また勉学に真剣に取り組む学生さんが多い大学の図書館は静粛そのものですが、そうでないところでは談話室になっています。


 とにかくオープンキャンパスでは大学の本当の教育力に接することはできません。

母国語の大切さ

 今日はあるドイツ人と知り合いになりました。来日して2年にもならないのに十分に日本語で会話ができていました。よく聞いてみると演劇が大好きで日本人との接触がいっぱいあって日頃からしっかり日本語の練習ができていました。



 一方で日本ではドイツ語を話せる人間は絶滅危惧種ですから、私に会うまで母国語を話すチャンスがなくてとても寂しかったようです。母国語でいっぱい話すのは生活上のストレス発散に役立ちます。私たちも日頃から家族や友人そして隣人らと会話に満ちた生活を心がけ、お喋り好きになりましょう。

2014年2月2日日曜日

STAP細胞発見者の凄さ

 ノーベル賞の声も出てきたSTAP細胞の発見者小保方晴子氏は、本当のピンチになった時に必ず助けてくれる人が出てきた、とこれまでの苦労を吐露していました。


 とても心が和む重い言葉ですが、普通の人間はそういう本当のピンチまで自分を追い込むことができないものです。そこの凄さがSTAP細胞の発見者たる所以ではないでしょうか。


 しかし、小保方氏のように絶対絶命のピンチで手を差し伸べてくれる仲間がいるのか自問してみると自信が持てないというのが一般的な現代人の気持ではないでしょうか。小保方氏のみならずその周囲にいる人々の高潔さもノーベル賞級で羨ましいです。

責任野党って何だろう?

 この言葉を考えるうえで国会を家族に読み替えて考えてみます。家族の生活を支える責任はすべて子どもの保護者である親にあります。また、たとえ親の職業が嫌いだからと思っても子どもにはそれを止めさせる権限はありません。



 こう考えてくると責任野党などという摩訶不思議な言葉を使って野党を責めるのは、親の責任の一部を子どもに転嫁してしまうのと同じ発想といえそうです。あくまでも国政の全責任は与党にあり、野党は支持者に対して責任を負うているに過ぎないはずです。



 とすれば野党が支持者を裏切って公約を破ってまで与党に近づくことは許されませんし、与党が野党に責任の負担を求めるのも筋違いではないでしょうか。

2014年2月1日土曜日

舛添都知事候補の英語力に思う

 舛添都知事候補は英独仏語など6カ国語に堪能な国際人と言われますが、昨日の外国人記者クラブ記者会見で全部を英語で対応したとはいえ、意見表明は英文原稿の棒読みに近いものでした。


 受験英語の域を出ない話しぶりで聴いていて分かりにくい個所もときどきあったり、少し緊張したのか笑っても表情が硬くて不自然なものでした。You Tubeを見ていても噂に聞く卓越した語学力と話術を活かした臨場感がまったく感じられませんでした。


  舛添氏もごく普通の日本人のようで私はかえってホッとしました。都知事になられても私たち普通の人間の気持を忘れないでください。