小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2013年6月4日火曜日
笑い話 無神論者
「私は本当に悪い人間だと思います。」
「苦しんでいるのですね。」
「ハイ。どうしたら善人に生まれ変われるかいつも考えています。」
「神を信じなさい。きっと善人になれます。」
「チェッ。それじゃ俺には無理だ。」
2013年6月3日月曜日
笑い話 クリスマスケーキ
「日本のXマスケーキは丸いショートケーキ風という感じだね。雪のイメージかな。」
「フランスのはロールケーキに茶色い生クリームを塗った細長い丸太だね。」
「イギリスはXマスプディングで有名だね。釣鐘型の茶色い発酵フルーツケーキさ。」
「アメリカのクリスマスケーキは特に決まったものはありません。」
「じゃー、日本のあのクリスマスケーキはいったいどこから来たのかなー。」
「もちろんサンタさんさ。初めて布教活動で来日した時のプレゼントだったらしいよ。」
株式市場の下落による損失の問題
6月3日(月)の株式市場前場では日経平均株価が13420円となりました。年初来の高値は5月22日の15627円ですから下落率は14%ということになります。この日経平均株価の下落分を取り戻すにはこれから16%の上昇が必要になります。
さて株で損失が発生した場合にそれを取り戻すには以下のような関係があることを忘れてはなりません。ここで私が勝手にリカバー率と呼ぶのは下がった株価が買値に戻すために必要な値上がり率のことです。
損失10% リカバー率11%
損失20% リカバー率25%
損失30% リカバー率43%
損失40% リカバー率67%
損失50% リカバー率100%
このように損失割合が大きく拡大するとリカバー率は放物線状に急激に上昇して結局は損が損を呼び込む絶望的な状況に陥ることになります。ですから株価が予想を外れて10%以上の下落率を見せたら慎重を期して損切りのために売るチャンスを探すことも考えるべきではないでしょうか。
老婆の裸体という考え方
東洋のロダンと称される彫刻家の故朝倉文夫氏はロダンの彫刻「美しかりしオーミエール」を「老婆の裸体」と呼んでいるようですが、私の考えは少し違います。私なりに理解するロダンの芸術観では老婆は赤ちゃんと同様に裸体芸術の対象ではないと思うからです。ではなぜロダンは老婆を作品にしたのでしょうか。
人間の誕生から死にいたるまでの道程は性への執着の履歴と見ることもできます。幼少期の自我の目覚めとともに男女の相違に気付き異性への興味が膨らんできます。そして青春期から壮年期の出産と子育てに適した生殖期を経て老年期に入ってくると、肉体の衰えが進んで性への執着の残り火の中で死の実感がわき上がってきます。その葛藤が老年期の特徴です。
男性のロダンにとっては、生命とは主にこの性への執着のダイナミズムのことであって、そのためのモチーフが裸体であったと思います。一方でロダンがあの老婆の肉体に見ていたのは裸体ではなくて、老年期の葛藤を超越した人間の尊厳に満ちた姿でした。つまりロダンは「美しかりしオーミエール」で老婆の姿を使ったからこそ生命の尊厳を表現できたと言えるのではないでしょうか。
2013年6月2日日曜日
笑い話 クラスコンパ
「みんな今日は打ち解けてるなー。」
「それぞれの素顔が見えて勉強になるよ。」
「しかし、五郎君は羽目外し過ぎじゃないか?」
「何やっても的外れの落第生なんだなー。」
「でもアイツ弓道部らしいぜ。」
2013年6月1日土曜日
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