小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2023年11月23日木曜日

お年寄りの迷子

  私の街では公園に設置された大型スピーカーによる地域放送があって、防災や振り込め詐欺への注意喚起や迷子のお年寄り情報が時々流されます。


 そういうものは自分には無関係なことと思いながらこれまでは聞いていましたが、昨日は実際に迷子のお年寄りに遭遇してしまいました。


 最初は迷ってしまったと道案内を頼まれたので一緒に歩きながら話をしていて、これは認知症者だと気づきました。


 幸いにも道中でパトカーが通りかかったので止めて事情を説明して保護を依頼しましたが、そのすきに本人は怒って逃げ出してしまいました。


 お巡りさんが追いついて話をしようとしてもお年寄りは黙りを決め込んでコミュニケーションが成り立たず、言わば睨み合いになってしまいました。


 私は場を離れる許しを得て先を急ぎましたが、お巡りさんとお年寄りの長ーい根比べの顛末はどうなったのか気になっています。

2023年11月3日金曜日

世襲社会の地獄

  日本の保守系国会議員の多くが世襲議員で、親から票田を引き継いだだけの実績のない議員が大臣にもなります。


 日本の競走馬は世界一ですが、騎手の世界では次第に世襲になってきたため外国人騎手がどんどんと台頭してきています。


 例えば日本で大活躍のルメール騎手はフランスの厳しい競争世界から腕一本で這い上がってきた天才騎手で、先日の天皇賞レースでも圧勝でした。


 円安に歯止めがかからず、GDPでもドイツに抜かれて世界4位となりましたが、日本の国力低下は国会議員の世襲と無関係とは言い難いです。


 

猫の気持ち

 我が家の外猫チビ太は鶏肉とマグロの刺し身が大好きで残すことはありませんが、カリカリは茶わんに残っていて、それを食べに来るタヌキがいます。


 そのせいか私はチビ太のお食事時には呼び出されて庭の見張りをさせられますが、チビ太が執拗に一緒にいろという時とそうでないときがあり、不思議に思っていました。


 私が見張りをしながら庭の植物に水やりをする時はチビ太は納得し、水やりしないで椅子に座って撫でてやるだけの時はいつまでもムニャムニャいっているのです。


 考えてみると人間は小さな庭にタヌキがいないことは一目で確認できますが、猫は視線が低くて隅からすみまで歩いてみないとわかりませんから、チビ太なりの常識があるのです。


 つまりはチビ太のムニャムニャの意味はチビ太なりにしっかりと庭を見て回れという不満の表現のようで、これをやっと理解したおかげで最近は文句を言われなくなりました。