小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2022年2月26日土曜日

公園の樹木が切り倒される

  自宅の目の前に200坪ほどの公園があり、最近は建売住宅が周囲を取り囲んでしまいました。

 住宅の居住者からは公園の落ち葉が迷惑だとか、木の実が落ちて汚いとかクレームが出て次々に伐採されています。

 掃除するのは面倒だから切ってしまえという感覚が街の緑を厄介者にしてしまいました。

ウクライナとロシアと日本

  ロシアのプーチン大統領がウクライナ侵攻を命令して、ウクライナの国土は戦場になりつつあります。

 こうした状況を受けて日本国内では核武装や憲法第9条の放棄を主張する声が勢いを増しています。

 日本は海を隔てるもロシアや中国と隣接し、ロシアの国土は日本の45倍、中国は25倍です。

 日本が健康な成人男性を総動員しても150万人が精一杯で、中国は200万人の常備兵を擁しています。

 その上に日本は海上封鎖されれば戦争の遂行に必要な物資の確保さえ窮することになります。

 憲法第9条放棄も核武装も軍備増強も日本を確実に守る手段にはなりません。

 切り札は世界一のサイバーセキュリティ技術の獲得です。

2022年2月17日木曜日

ワリエワ選手の涙、坂本選手の涙

  冬季オリンピックの女子フィギュアスケート大会はドーピング問題で大揺れに揺れています。


 ワリエワ選手のショートプログラムの演技は3回転半のトリプルアクセルを除いて完璧な演技で歴史に残る圧巻のものでした。


 一方で坂本選手はトリプルアクセルを避けて無難にまとめて最少失点で3位に食い込みました。


 ワリエワ選手の演技はフィギュアスケートをスポーツのみならず芸術の域にまで高めた歴史的なものと言えそうです。


 羽生結弦選手の演技さえ凌駕して男女の壁を破壊するアーティスティック・スケーティング時代の幕開けを予感させます。

2022年2月14日月曜日

社会の真理を体現してくれた藤井聡太五冠

  また藤井聡太竜王が怒涛の4連勝を飾って王将戦に勝利しました。


 藤井聡太竜王の将棋は守りも攻めもなくて一手一手に最善の手を打つことだけだそうです。


 つまり次の一手に集中することだけで、そうした最善手の積み重ねの結果が勝ち負けなのだそうです。


 こういう無欲の境地に19歳で達した藤井聡太竜王はすでに仙人のようです。

女子500mスピードスケート:エリン・ジャクソン選手おめでとう!

  冬季オリンピックで史上初の黒人金メダリストになったエリン・ジャクソン選手は優勝が決まると氷上で泣き崩れました。


 ジャクソン選手のオリンピック出場は同僚の選手が彼女に出場権を譲ると言い出して実現したものだそうです。


 もしも同僚の勇気とアメリカオリンピック委員会の勇断がなければ冬季五輪初の黒人金メダリストは生まれませんでした。


 アメリカの強さは様々な矛盾を抱えながらも良心に従って正義を貫く人物が事の節々で現れるところです。


 改めてエリン・ジャクソン選手、おめでとう。貴女の努力のおかげで今後は冬季オリンピックも大きく変わるでしょう。

高梨沙羅選手の失格事件

  高梨沙羅選手が団体スキー競技の一回目ジャンプをウエアの規定違反で失格となり、2回目のジャンプは平凡な記録で終わりました。


 そのことで検査が異例の抜き打ちでウエアの測定方法も従来より厳しくて不当だと日本のマスコミは非難合唱しています。


 しかし、冬季オリンピックに黒人の出場選手はほとんどおらず、メダリストは女子500メートル優勝のエリン・ジャクソン選手しかいないことは異常です。


 つまり先進国ではウインタースポーツは白人富裕層の優雅な遊びで未だ大衆化しておらず、お国の人種問題を投影しています。


 そんな視点から高梨沙羅選手の失格事件を考えてみると、もう少し想定外の検査に警戒する必要があったのではないでしょうか。


 

2022年2月1日火曜日

天才の所以

  飛ぶ鳥を落とす勢いの藤井聡太四冠がある苦労人プロ棋士と対戦中に「しまった」と言って膝を叩いたことがあったそうです。


 それで苦労人は勝てると思ってしまったそうですが、そこはどっこい、藤井さんは悪手を2回続けて打つことはなく、形勢逆転されて負けたそうです。


 天才は同じ間違いを2度は続けてしまうことはないという実話ですが、大いに見習いたい教訓です。