小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2020年10月28日水曜日

競馬に奇跡が起こった

  私には飯より競馬が好きな友人がいます。競馬場に足を運んでは馬券を1000円買うのが定年退職後の生き甲斐だそうです。

 

 日本の競走馬は今や世界一の実力で、有力な外国馬が参戦してくるジャパンカップのレースでも日本の馬は圧倒的な強さです。

 

 先週行われた菊花賞を勝った牡馬コントレイルが3歳馬の三冠馬となり、先々週の秋華賞を征した牝馬デアリングタクトも無敗三冠馬となりました。

 

 馬の素質は父30%、母70%の割合で子馬に遺伝するそうですが、牝馬は年に一回しか出産できませんので名馬はなかなか出てきません。

 

 今年は牡牝揃って三冠馬となった奇跡のシーズンとなり、友人はその子ども勇姿を見るまでは死ねないと言っています。

2020年10月27日火曜日

歯無しでも97歳の長生き

 また熊谷守一の話題になりますが、彼は幼少時から虫歯だらけで、50歳の頃には一本も歯がありませんでした。


 彼は硬い食べ物は歯で噛み砕くのではなく道具で砕いて食べていたそうで、歯無しを気にする様子はなかったそうです。


 それでも彼は97歳の天寿を全うしたのですから、健康な歯でよく噛んで食べないと認知症になるなどと言われますが、これは神話なのでしょうか。

2020年10月22日木曜日

熊谷守一と良寛さん

  熊谷守一は芸大出身のれっきとした一流画家ですから、文化勲章などにも推挙されましたが、すべての賞を断った変わり者です。


 守一は気ままで孤独と昆虫やカエルなどを愛し、母ちゃんと碁を打つのが楽しみでしたが、その腕前は豆まきとからかわれたくらいです。

 

 また守一は家は所有していたものの極貧生活を気に留める様子はなく、そのせいかは分かりませんが長女など三人のこどもを幼くしてなくしています。

 

 良寛さんも名誉欲も所有欲もなくて乞食同然の托鉢僧でしたが、書の腕前と漢詩や日本の古典についての高い見識から支援者が少なからずいました。

 

 画家と僧侶の両者に共通するのは書に強いこだわりを持ちながらも、流派とは無縁で独自の独特な書風を築き上げたところでしょうか。

 

 ぜひとも二人の書を見比べてみてください。上手い下手は別にして何か感じるところがあるはずです。

捨てられたブス猫

  空き家となった隣家からは猫の姿が消えてすっかり寂しくなりました。


 ほとんどの猫はNPO法人に連れていかれたという話ですが、どういう訳か2匹がまだ残されています。


 そのうちの一匹は黒いキレイなアイラインの入ったカワイイ雄猫で、家々をまわって餌にありついています。


 もう一匹の雄はブス猫で、どこの家に行っても餌はもらえないようで、結局は我が家に居着いてしまいました。


 最近は目ヤニだらけだった顔も綺麗になって元気になりましたが、朝早くに爪とぎをする音で起こされます。

トランプ大統領の焦土作戦あるか?

 トランプ大統領の選挙遊説の言動が過激になってきています。

 

 コロナの影響で郵送投票が前例を見ない大規模なものになりますから、もしトランプ大統領が負けと出たら、選挙結果の無効を訴え出る可能性ありそうです。

 

 そうなると新大統領の就任は大幅に遅れることになり、トランプ大統領はどうせ負けと出るならと破れかぶれになることも考えられます。

 

 日本ほどには確実ではないアメリカの郵便で投票するなど無理なのではないでしょうか。

 

 

2020年10月18日日曜日

ゴキブリの集団死事件

  我が家にもゴキブリはでます。台所、食堂、居間、洗面所にゴキブリホイホイを置いておきますと、シーズン終了時に全部で10匹程度の成果でした。

 

 ところが先日一晩のうちに10匹ほど入ったゴキブリホイホイが二つも見つかりました。驚いて新しいものを置きましたが、以来は収穫(?)はありません。

 

 どうしてそんな大事件が起こったのか分かりませんが、近隣の大規模宅地開発で下水道工事があったからではないかと考えております。

 

 とにかく下水道はゴキブリの最大の繁殖場所ですから、工事で逃げ出したゴキブリの大群が住宅地に散ったと思われます。

2020年10月16日金曜日

フランスのコロナ感染者3万人/日に

 フランスではバカンス終了後にコロナが再び猛威を振るっていて、PCR検査数は120万件/週を超えています。

 

 移民は実質的には1000万人を超えていそうで、対人口比率15%を占める彼らの生活環境は決してよくありません。

 

 日本のコロナ事情がこの程度で踏みとどまっているのは、こうした国情の違いの影響もありそうです。

 

 

2020年10月15日木曜日

マウスシールドは役立たず

  政治家や芸能人がマスク代わりにマウスシールドをしていますが、あまり役に立ちません。


 コロナは発熱も他の症状も出ていないのにX線撮影で肺炎が分かり、PCR検査をして感染が確認されることがあります。


 とにかくコロナ感染予防の一丁目一番地はマスク着用しかありません。

2020年10月11日日曜日

米国大統領選挙の郵便投票に?

  日本では郵便物は確実に届くのが当たり前と考えられていますが、日本のように郵便物が確実に届く国はむしろ珍しい方でしょう。


 大学の合格通知が郵便で配達されると知って驚いたイギリス人を私は知っていますが、郵便物はその程度のものというのが世界の常識かも知れません。


 トランプ大統領が負けたら郵便投票にイチャモンがつけられて無効扱いされないかと、気になっています。

2020年10月8日木曜日

新型コロナとインフルエンザ

  秋も深まってきて新型コロナとインフルエンの同時流行が懸念され、インフルエンザワクチン接種を希望する人が増えています。

 インフルエンザワクチンは重症化の予防に役立つというのが定説で感染予防効果については確定的な数値は示されていません。

 ところがインフルエンザウイルスより変異が速い新型コロナについてはワクチン開発ですべてよしというおかしな雰囲気にあるのが現状です。

 インフルエンザはワクチンも特効薬もあるのに超過死亡数は年間3万人以上と言われており、なかなかコントロールできていないのが実情です。

 幸いにも新型コロナの治療法は手探りながら進んできており、早期に治療を開始すれば重症化はかなり避けられるようになったそうです。

 今冬の同時流行を乗り切るためには、先ずはインフルエンザに罹らないようにし、新型コロナには予防と早期対処を基本にしたいところです。

 そのためには3密を避け、マスク、うがい、手洗い、そして十分な睡眠を徹底した生活を心がけたいです。


 ※厚労省は平日でもかかりつけ医で対応出来ない人のために受診・相談センターを設置して、受診可能な地域の診療所を紹介するそうです。

 

 

 

2020年10月7日水曜日

出っ歯で嫌われた競走馬が?

 10月25日には京都でGⅠレース菊花賞があり、そこで期待されているのが獲得賞金1億円超の出世馬バビットです。


 バビットは競りに出された時には500万円の一声しか掛からなかった安値馬で、その理由は出っ歯だったからだそうです。


 ここは馬肉になる運命から救ってくれた馬主の一途な愛情に応えて札束をドッサリ持ち帰ってあげてください。


 

2020年10月5日月曜日

日本学術会議任命拒否の根は深い

 日本学術会議はもともと科学が戦争に悪用された歴史的反省を踏まえて設立されたものです。


 学術会議メンバーになれなくても科学研究ができなくなる訳ではないから問題ないというのが菅総理らの主張ですが、政府が会員任命権を掌握する学術会議などは存在価値がありません。


 お国から10億円の予算が支給されているのだから勝手にさせるなという意見もあるようですが、10億円は日本が兵器産業に手を染めないで平和であるための必要経費なのです。

 また東大総長の新しい選出方法も腑に落ちないところがあります。どこの大学も財政が厳しいことはわかりますが、予算確保のために大学の魂を売り飛ばすことにならないように祈ります。


 政府は兵器開発を産学協同で進めて日本の主要産業に育てたいのでしょうか。この筋の話がマスコミでも議論されないのがブキ味です。

トランプ大統領頑張れ!

 私はトランプ大統領は好きではありませんが、新型コロナから早く回復するように願っています。


 そしてこれまでの半ば言いたい放題の言動が少しは柔らぐことも願っています。


 回復したら先ずは米国人5000万人の無医療保険者も大統領と同様に十分な医療が受けられるようにしてあげて下さい。

2020年10月1日木曜日

もはやホリエモンも高齢者???

 テレビのワイドショーによれば、マスク無しの連れ人と店に入ろうとしたホリエモンが入店を断られて怒ったようです。


 時節柄、お店がマスク無しの客を拒否するのは仕方がありませんから、ダメなら別の店に行けばいいだけのことです。


 翌日のイベント会見でホリエモンは、あそこはメチャメチャ美味しそう、みなさん食べに行って下さい、などと弁解(?)したようです。


 些細なことで怒り、その怒りと自分で折り合いがつけられなくなったホリエモンは老けちゃったのでしょうか。寂しいことです。