小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2022年1月28日金曜日

共通テストのカンニング事件

  受験生が共通テスト会場からスマホで問題を撮影した画像を家庭教師希望の学生に送って解答を返送させたことが発覚しました。


 こういう事件は試験監督者が真剣に受験生を観察していれば先ず起きないことですが、試験監督の教官の多くはカンニング防止にあまり熱心ではありません。


 受験生は試験問題に集中していますから、スマホを出して問題を撮影しようとすれば視線や頭の動きが不自然になり非常に目立つものです。


 つまりカンニングの発見は軍隊の行進で一人だけ歩調が合わない兵士を見分けるようなことですから、スマホのカンニングを許したのは監督教員の最大の不覚です。

2022年1月24日月曜日

オミクロン株の現実

  オミクロン株が日本でも猛威を振るっております。この感染力の強さでは家庭内感染を抑え込むのは至難の業です。


 一家で感染することを前提にして10日間は買い物に出なくていいような日用品や食料品の準備しておきましょう。


 幸いにも重症化することはデルタ株よりも少ないようですが、無症状者も多いゆえにむしろ感染を拡大しています。


 帰宅したら、手洗いやマスクだけではなくてうがい薬によるうがいと鼻洗浄を実行したいです。


 

2022年1月11日火曜日

雪と家庭の社会性

  今冬初の積雪の翌朝は冷え込んで路面は凍結しましたが、除雪された場所は安心して歩くことができました。


 そんな朝には家の前の路面を除雪する家やお店とそうでないところがハッキリして興味深いです。


 除雪された家や店の前を通ると通行人への心配りが感じられて心が温まります。


 

2022年1月6日木曜日

オミクロン株流行の先

 オミクロン株のウイルスの感染・増殖はどうも上気道に限られていて重篤な肺炎を引き起こすケースはデルタ株よりは格段に少ないようです。


 そうなると新型コロナウイルスも変異を繰り返して主に鼻や喉の炎症を引き起こす従来からの風邪ウイルスに近づいてきているともいえます。


 今回のオミクロン株大流行でワクチン接種者も非接種者も多くが感染すれば、本当の社会的免疫が出来上がることになり、コロナ克服のビッグチャンスになります。


 このチャンスをモノにするには、アメリカのように毎日100万人以上の新規感染者が確認されても医療崩壊を起こさないで耐え抜くことができなければなりません。


 先進諸国ではもっとも脆弱な医療体制しかない日本はそうはいきまでんから、我慢強い国民がしっかりと予防対策を実行してそこをカバーするしかありません。

新年、おめでとうございます。今年は選挙に行こうか😸

 先日、新宿駅の近くでゴミ箱のプラスティック弁当容器にへばりついた米粒を必死に舐めている浮浪者がいました。


 私は流石に見過ごす気にはなれず、近くのコンビニに飛び込んで太巻き寿司を買って戻ってみると姿がありませんでした。


 その姿は直ぐ先の角にありましたが、くの字に曲がった身体では二本の棒を持ってしても1分で一歩前進するのがやっとでした。


 戦争が起これば国民の大半は彼のような境遇に陥ります。平和を守るために今年はとにかく選挙に行きましょう。


 

2021年12月22日水曜日

神田沙也加さんに合掌

  歌手でタレントの神田沙也加さんの突然の死に驚きの気持ちを禁じ得ない人は少なくないでしょう。


 売れっ子タレントは経済的な生活基盤は保証されたも同然ですから、神田沙也加さんの死の理由は生活苦ではないでしょう。


 また食べ物の確保にさえ困窮しながらも必死に生きる人たちはたくさんいますから、生活苦は自死の絶対理由ではありません。


 ところで本能で生きる動物の世界では個体が確かな意志を持って死の道を選ぶ事実は知られていません。


 つまりは自死は人間が想念(感情・心)の世界に深くはまり込むほどに、その可能性も高まると言えるかも知れません。


 結婚も出産もスキャンダルも構わず栄養にしてしまう芸能界で生きるには神田沙也加さんは繊細すぎたのかもしれません。

 

2021年12月17日金曜日

オミクロン感染者の身勝手行動を責めない

  米国から8日に帰国した20代の女性がオミクロン株に感染していたことが自宅待機中に判明し、その女性と8,9日に濃厚接触した20代の男性も感染が確認されました。


 ネットには二人を自覚がないとか、これまでの多くの人たちの自粛努力を台無しにするとか、この先のオミクロン株の流行を恐れて厳しく非難する書き込みが溢れています。


 しかし、私は入国時の検疫で他国のようにPCR検査をせずに手間の少ない抗原検査で済ませ、全員を隔離施設に直行させる面倒を嫌って自宅待機でお茶を濁した政策こそが非難されるべきだと考えます。


 世の中にはやるべきことをしないで勝手な行動をする人は普通にいますから、やりたくないことを徹底して実行してもらうためには何らかの強制と罰則が必要でしょう。