小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2017年5月29日月曜日
自民党はお金の使い方がウマイ
ある製造業分野では国内トップクラスの企業の経営者と話をしていたら、従業員と借金のために事業を続けているだけで、息子には継がせないと苦しい胸のうちを吐露していました。
それでも安倍政権のもとでは超金融緩和政策の恩恵を受けて借金がしやすくなって助かっているようで、かつての民主党政権下では融資はさっぱり得られなかったそうです。
彼にはもはや自民党政権しか考えられないそうですが、大企業が下請け中小企業を苦しめて借金漬けにすると、その経営者らは自民党支持者になるのですから安倍政権は安泰なはずです。
2017年5月28日日曜日
イギリスのエリート校のいじめ
今から100年前のイギリスの超エリート私立高校(パブリックスクール)は実力で入学することもできる時代になって、作家ジョージ オウエルはそんな例外的な高校生でした。
彼が在学中に良家出身の同級生らから受けたいじめとは、直接的な言葉や態度によるのではなくて、例えば貧しい彼にはまったく縁のない高級自家用車の性能などをわざと話題にして間接的にのけ者にするものでした。
英国パブリックスクールのような伝統ある教育現場でもいじめは無くならないのが現実のようですが、日本の毎年100人を超えるいじめによる自殺者数だけでもゼロにしたいものです。
2017年5月26日金曜日
遊廓吉原と春画
江戸時代の遊廓吉原の花魁は実際には高級武士やら金持ち商人にしか縁はありませんでした。
そこで庶民に大人気だったのが春画でした。欲求不満解消用のエロ本としのみならず、盆暮れの贈答品や地方への土産品としても高い人気を誇っていました。
そうした大きな市場があった春画は高度に進歩を遂げて芸術的な鑑賞にも耐えられる水準の領域を確立して、ヨーロッパではピカソなどのパリの画家たちに高く評価されていました。
日本ではポルノと同様な扱いを受けて忌み嫌われている春画ですが、岡本太郎編「国芳」の網掛け春画集を是非一度ご覧あれ。あそこはぼかしてあるから安心です。
自衛隊と軍隊
世界には軍隊を持たない国が20ヶ国以上ありますが、確かにOECD加盟国中で‘軍隊’を持たないのは日本だけです。
政府の強引な国会答弁から分かるように、議論の本質を意図的にはぐらかしたり、知っているのに知らないと強弁したり、都合の悪い情報を隠蔽したりと、民主主義国家における公正な国会運営とは程遠いのが現状です。
安倍政権への不信感を募らせる国民が自衛隊が戦える真性の軍隊になることに不安を感じるのは当然でしょう。
2017年5月24日水曜日
共謀罪 国連人権専門家が日本政府の無能ぶりを暴露
官房長官は強く抗議したと胸を張っていましたが、実は政府は国連の人権専門家が表明した共謀罪法案に対する懸念に対してまともに回答できず、僅か1ページの文書を送っただけだったそうです。
国連の専門家からは「中身のないただの怒り」と一刀両断され、返す刀で‘世界に名だたる民主主義国家として行動してほしい’と切り捨てられる始末です。政府は、非行をたしなめられて居直った悪がきのようだと言われたのと同じです。
総理、サービス残業や派遣という非正規雇用で苦しみながらも頑張っている日本国民の名誉のためにも恥はかき捨てにせずにもっとしっかり対応してください!
2017年5月23日火曜日
ボクシング村田涼太選手敗北のもうひとつの意味
ミドル級村田選手の世界戦の判定結果は受け入れがたいものでしたが、先進国の日本に対する上から目線が復活してきているのではないかと気になります。
特に国会では説明責任などまったく無視して国民を愚弄する首相や官僚のやり方は、そのまま国際社会から日本国民に跳ね返ってくることがわからないのでは為政者として失格でしょう。
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