小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2015年10月31日土曜日

猫と共存しよう

 戦後にノラ犬を見なくなったのは、狂犬病撲滅という公衆衛生上の観点からノラ犬の徹底駆除が行われた結果でしょう。一方でノラ猫はしぶとく生き抜いています。


 猫は体重が平均3.5㎏と日本の雑種犬の1/3ですから犬ほど食べません。また活動範囲も3次元空間を自由自在に移動できますから、犬のようには捕獲できません。そして猫は飢餓状態にも一週間は耐えられる体力の持ち主です。


 そんな訳で私たちは猫と共存する運命にあります。また鼠と猫のどちらを取るかと問われれば誰もが猫を選択するはずです。猫の糞が嫌という人がいますが、パリなら犬の糞、ロンドンやニューヨークでは馬糞が落ちていますよ!

2015年10月30日金曜日

思いやりの社会への惜別

 神学者マチュー フォックスは思いやりをこの世界の中で最も大きなエネルギー源と考えました。しかし、彼はその著作の中で思いやりは西洋社会の中から追放されてしまったとも嘆いております。近頃は日本でも思いやりからの集団逃走が行われているような気がしてなりません。

年金 10兆円の運用損

 東京新聞「こちら特報部」によれば、国の年金積立金の運用損(7~9月)が10兆円に上るだろうと報道されています。リーマンショック時の損失の約2倍になります。

 

 2013年4月第一次金融緩和、2014年10月追加緩和。これで巻き起こった円安効果も今や息切れ寸前で、金融緩和しても景気は必ずしも付いてきてくれないことがはっきりしました。それでも株式市場は2万円超を維持するために10月には第三次金融緩和を期待していたようですが、流石に日銀は大博打に出ることを思いとどまって見送りました。

 

 厚労大臣はこれで弱気になって基礎年金運用の失敗の責任は自分が負えばいいと語ったそうです。しかし、国民の生命・生活・財産を守る立場にある政治家には取っても取り切れない責任があります。閣僚の責任の取り方は辞任をするだけで済み、刑罰を科せられたり自己破産に追い込まれることなどは絶対にないのですから。

2015年10月28日水曜日

天下の立教大学までが...

 立教大学はシールズなどの登場する反安保法集会への会場提供を拒否しました。理由は中立性を欠く活動だからということのようです。本来ならば市民の間でもっと議論が深まるべきところ、大学が政府の意向を慮って中立を口実に議論から逃げようとする時代性が不気味です。

五郎丸選手が10人いても勝てない

 ラグビーワールドカップ東京2019を視野に入れて五郎丸選手がマスコミで引っ張りだこです。本来ならば日本チームの活躍を支えたリーチマイケル主将が最も称賛されるべきところ、日本人扱いされずに完全に無視されています。外人部隊の彼らがいなかったらワールドカップ出場さえ叶わなかったことを、私たちは真摯に受け止めるべきではないでしょうか。

笑い話 タトゥー世代

「先生、マイナンバーって何ですか?」

「国民全員が付ける背番号さ。」

「でも、僕は背中に番号なんか入れるのはダサイから嫌です!」

2015年10月27日火曜日

アメリカの中学生のSEX事情

 アメリカ生活の体験のために親子でホームステイをした母子の話です。


 そこは母子家庭で母親は不在がちでした。ある晩に子どもと外出から帰ると玄関ドアの非常ロックがかかっていて家に入れません。呼鈴を何度も鳴らすと14歳になる娘のボーイフレンドがパンツ一枚で出てきて玄関を開けてくれたそうです。


 アメリカの生活体験が子どもにとっていい教育になったのか、一年経過した今でも自問することがあるそうです。