小室圭さんをシッタベンレイ
ノーと言って金満世界を変えよう
とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。 東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。 そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...
2015年9月30日水曜日
2015年9月29日火曜日
精一杯生きることの効用
人間ならば誰でも悩みはあるはずですが、私の場合は忘れることにしています。もちろん、可愛い飼い猫が死んだりすると夜中にトイレに起きて、そのまま眠れないことになりますが、その緊張は何ヵ月間もは続きません。
この忘れるというのは、すっかり記憶が消えてなくなるという意味ではありません。苦しみや悲しみと折り合いがつけられるようになるということです。何事も早く忘れる秘訣は、損得を考えずに毎日を精一杯生きることではないでしょうか。
それはないでしょ、スポーツ応援
私の大学のアメリカンフットボールチームがリーグ優勝筆頭候補の呼び声が高いチームと対戦しました。
この相手チームは、高校時代から鍛え上げられた選手の集まった総勢100名超のセミプロ集団で、眩いばかりの有能な選手が次々とアリのように出てきてプレーします。一方で私たちのチームは、大学に入学してから始めた一般学生のチームで総勢45名しかいません。
試合前には、どう贔屓目に見ても相手チームの楽勝ムードが漂っていました。しかし、いざ試合が始まると、お互いに一歩も退かぬ攻防戦となりました。私たちが負けはしましたが、彼らが大苦戦した理由は様々な言い方があるでしょう。
私には、対戦相手をリスペクトしない、敵としか見ない意識が彼らには強すぎるように思われました。とにかく、「○○負けろ!頑張れ!頑張れ!◎◎」という小学生水準のセリフの大合唱には唖然としました。
2015年9月28日月曜日
オリンピックはアテネを開催地に固定しよう
オリンピックが自国で開催されてもほとんどの人々はテレビ観戦を決め込みます。冷静に考えてみると、オリンピックを自国で開催するメリットは大枚を果たして大騒ぎするほどには大きくはなさそうです。このあたりで発祥の地アテネに開催地を固定化し、商業化し過ぎたオリンピックの理想を取り戻すのもいいのではないでしょうか。
2015年9月27日日曜日
歴史に抗う海外での武力行使
安保法案が参院で可決成立しました。従来は憲法のおかげで専守防衛という建前がありましたが、これを政府は強引に放棄してしまいました。政府が存立危機事態だと言えば、日本はこれでいつでも他国で武力行使ができます。
鎌倉時代の元寇(2回)を除いて、過去の戦争はすべて日本が日本列島外で武力行使したことで始まっています。つまり日本は海外に出て武力行使をしなければ、悲惨な戦争には巻き込まれないというのが歴史の教訓です。
日本では命が廃棄物になる
日本の雑種犬が絶滅してしまった理由は、まず野犬が徹底的に捕獲殺処分されて、鎖に繋がれた家犬しかいなくなり、その繁殖の機会を奪われたからです。
そこにペットショップが純潔犬の可愛い子犬を売り出してペットブームが到来しました。人気のある小型犬は大量に人工繁殖されるようになり、今ではファッションアイテムになった感もあります。
しかし、ペットの商品市場では生後3か月の賞味期限を過ぎた犬や猫は売れ残り、殺処分されて産業廃棄物になります。こうした悲しい流れは先進国では日本にしかありません。
2015年9月26日土曜日
笑い話 猫知恵
「おい、俺たち猫に餌くれた人に55万円の賠償命令だってよ。」
「知ってる。9月17日の福岡地裁の判決ね。」
「日本は政治家だけでなく裁判官まで暴徒化してるなあ。」
「そろそろ俺たち難民申請するか。」
「ダメだよ。日本は俺たちや難民には冷たいから。」
「じゃー、先住民の権利を国連に訴えよう!」
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