小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2013年12月31日火曜日

笑い話 本気の浮気

「愛してるわ!」
「僕も愛してるよ!」
「いつ結婚できるの?」
「それが妻が浮気だって聞かないんだよ。」
「奥さん、もう白内障?」

命への畏敬

 終戦直前の東京大空襲(1945年3月10日)で、落下する墜落機の破片とともに人間の肉片も落ちてきたため、それを住民が拾って桐の箱に納めて役所に届けたら、脂っこいから敵の人間のものだと拒否されたという話を聞きました。


 戦争というのは敵味方を超えた命への畏敬の念までどこかに置き去りにしてしまう残酷なものなのでしょう。首相の靖国参拝で日中韓の関係はますます怪しくなってきましたが、来年の2014年も平穏に終わることを祈ります。

往復ビンタの雨と超一流

 戦時中には陛下の顔を見ると眼がつぶれると先生にきつく言われていたのに、ガキ大将が小学校においでになった陛下の顔を見ても眼はつぶれなかったと無邪気に言い放ちました。それを聞いた先生は顎が外れんばかりに往復ビンタの雨を降らせたということでした。


 この話にも皮肉なオチが付いていて、その一本気の強いガキ大将は超一流の指物師となり宮中からの注文も受けるようになったそうです。もし彼が言われた通りに天皇陛下の顔を見ない程度の人間だったら、超一流にはなれなかったことでしょう。今日の教育が戦前のように包容力をなくしてきているのが気になるところです。

2013年12月30日月曜日

増えるのはムダ毛ばかり

 年を取ると増えてくるのが鼻毛、耳毛、眉毛、そして脛毛などで、油断をして1週間も放置するとみっともないことこの上ありません。一方で全身の毛が薬の副作用でなくなってしまった人の投書が新聞に掲載されていました。

 その人の経験では、鼻毛がないと鼻水がストレートに出て止まらない、睫毛がないと上下のまぶたがくっついて困るようです。つまりムダ毛と思われる毛にも何らかの効用がありそうですが、耳毛と脛毛は何なのでしょうか。

笑い話 愛国者

「汚染水漏れは相変わらず深刻だね。」
「俺の紙オムツもお国のために供出したいよ。」
「必要ないって。政府が心配するのは情報漏れの方だけだから。」

全国で4176人 子どもが消える!

 2013年11月に実施された読売新聞の調査では、2012年の乳幼児健診で所在不明者は4176人だったと報道されています。全国には1727(平成22年3月31日)の市町村がありますから、各自治体で約2.5人の乳幼児の所在が分からないことになっています。


 各自治体を個別に見ると大きな数字ではありませんが、全国をまとめると看過できない深刻な実態が浮き彫りになります。こうした所在不明の乳幼児の追跡は市民が勝手に深入りすると個人のプライバシーを侵害しかねません。ここは行政に期待するしかないのでしょうが、もどかしいことです。

お・も・て・な・しで合掌なんて変じゃない?

 オリンピック招致アピールで滝川クリステルさんが、“おもてなし”と言って両手を合わせたのが流行していますが、あの合掌スタイルに私は強い違和感を禁じ得ません。


 両手を合わせたお祈りスタイルは、仏教のみならず神道やキリスト教でも実践されていて日本固有のものではありませんが、その普遍性を逆手に取って日本人の素朴でさりげないおもてなし心を、大業な仕草に具体化して表現していることが違和感の原因ではないでしょうか。