小室圭さんをシッタベンレイ

ノーと言って金満世界を変えよう

  とうとうコーツIOC副委員長が来日して、これからはオリンピック開催への直接的圧力が強まりそうな気配です。  東京オリンピックが多数の病人も出そうな真夏に開催されるのはビジネスとしての都合からで巨額の放映権料を稼ぐためでもあります。  そんな開催してもお金、中止してもお金の五輪...

2023年8月20日日曜日

慶應高校の甲子園

  慶応高校の快進撃が続いていますが、選手が従来の強豪校のような丸坊主ではないことがまた話題になっています。


 高校野球は金(奨学金)と太鼓(実績と知名度)の世界であるのは周知の通りですが、慶応高校ともなれば金を積む必要などありません。


 一方で金も太鼓もない地方校はそこそこの能力の選手を地元でかき集めて甲子園級の選手に何とか育て上げるしかありません。


 そこで厳しい規律と練習が課されることとなり、その象徴が丸坊主であり、また甲子園の開会式でのあの奇妙な軍隊行進をよしとする風潮です。


 慶応高校がその自由な校風で甲子園に乗り込んできたところを見ると金と太鼓無しの高校が勝つためにはかっこ悪い丸坊主も仕方がないでしょう。

2023年8月12日土曜日

なでしこジャパン

  今回のワールドカップのなでしこジャパンは試合をするごとに評価が高まっていましたが、昨日は完敗でした。


 スウェーデンのプレーを見ているとこちらがなでしこではないかと錯覚を起こすような動きの良い戦いぶりでした。


 昨日のなでしこはどういう理由かポジションを取るのも遅く、緩慢なパスもあり、走りやスピードでも負けていました。


 スウェーデンチームはなでしこ対策にきっちり準備をしてきましたが、日本は資金不足からそういう裏方サポートが足らないのかもしれません。


 

行列

 昨日は代々木体育館で若い女性たちが35℃の炎天下で1km近い長蛇の行列を作っていて仰天しました。


 また新宿駅近くのうどん屋のランチ時には毎日外国人の長い列ができますが、夕方は誰も並んでおらずガラガラです。


 人間はいったん何かにスイッチが入ると止まらなくなる性癖があるようで、そのもっとも極端な例が戦争なのでしょう。

2023年8月8日火曜日

埼玉県知事選挙

  先頃の埼玉県知事選挙は現職大野氏の圧勝でした。旧民主党出身ながら自民党も公明党も公認したバランスの良さは氏の人柄なのでしょうか。


 テレビでの会見を見ていても権力に与せず、田舎のオジサン風ながら公平かつ適確な発言で首都圏の知事の中では出色の存在です。


 利権堅守で身動きの取れない保守系政治家の限界を感じさせない氏の手腕に期待して国政への復帰をお願いしたいところです。

なでしこジャパン、頑張れ!

 なでしこジャパンの快進撃が続いています。優勝も現実感を帯びてきました。


 昨年のヤクルトの強さは三冠王村上選手の出現に尽きるように、チームが優勝する時には必ずとんでもないヒーローの存在があります


 以前の監督には干されていたらしい若い選手が攻撃の最前線で躍動し、経験豊富な選手がしっかりと守りを固める陣営はもはや鉄壁です。


 次の試合の相手はアメリカではなくスウェーデンになりましたが、スピードがある世界一のアメリカが負けたことは運も付いてくれています。


 ヒロインの出現と運も味方につけたなでしこジャパン、再び優勝トロフィーを日本に持ち帰って下さい!

2023年8月4日金曜日

故森村誠一さんに合掌

 ミステリー作家の森村誠一さんが亡くなられました。享年90歳でした。

 

 お住まいが近いだけで個人的には何の関係もありませんでしたが、駅前の喫茶店の指定席でゲラ刷りの原稿をほぼ毎日見ておられた姿が強く印象に残っています。

 

 森村さんは古びたママチャリで階段にすれば200段はあろうかと思われる坂道をものともしない喫茶店通いが日課でした。何かと信念の人だったのでしょう。


 ここ数年は喫茶店にお姿がないのが気になっていたところに訃報でした。


 

 

 

2023年7月12日水曜日

中国の教育の現状

  中国では英語教育は3歳から開始され、高校生は授業の他に課題を与えられて夜の9時半まで強制的に学校で勉強させられるそうです。


 もちろん昼食と夕食は学校で準備されるそうですが、高校生全員に対してこのような強制的な追い込み教育は日本ではとてもできません。


 そんなことから英国での一流大学の学生の優秀者は中国人で占められていて、分からないことがあったら中国人に聞けと言われるほどだそうです。


 このような熾烈な競争教育のもとで徹底的に優秀者を選別して社会の指導者を育てる中国は簡単には崩れそうにありません。